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本書では、本業をきちんとこなしながら、
副業だけで年商4500万をあげた私が、
サイドビジネスの見分け方から、
周囲の理解と応援を得るノウハウまで。
幸せになる45のコツをお伝えしています。
心も収入も満足できる“福業人生”を歩むための
ファーストステップとして、本書をぜひ活用してください。
Wワークライフこそ、これからの日本社会で
生き抜くための有効な手段なのです。

←詳しくはクリック! 「業」のススメ 著者 谷口晋一
出版記念セミナーのお知らせ(詳細は左側メニューをクリック!)
東京:6月27日(終了!) 名古屋:7月31日 共に19:00〜20:30

“現場の声”こそ宝なり。
本業やセカンドジョブ…たとえそれがどんなお仕事でも相手が人である以上、
一番大切なのは“現場の声”

感謝や喜びの声だけでなく、うめきや怒り、さまざまな感情が言葉になって出てきたときにその仕事に新たなエネルギーが吹き込まれます。

池袋で開催された出版記念セミナーでも私にとって宝となる“現場の声”をいただきました。
(ちなみに、ここでアップした“声”は画像表示でおそらく細かい字はお読みになれないかと思います)

ここで紹介させていただくものがすべてではなく、「期待していたのとは違った」という声も頂戴しております。
やはり、“いい声”ばかりに耳を傾けることなく、自分へのメッセージをすべて受け止めながら歩みを進めていく先に業”があるのだと。

koe

近藤さん、福島さん、石橋さん、小沼さん、松尾さん、山内さん、根本さん、平井さん、後藤さん、松永さん。ありがとうございます。(実名での公開を了承いただいた方の中からスキャンしました)

ブログなどでもセミナーの様子などご紹介いただいてます。
こちらは以前から面識のある方たちで“友への応援歌”として掲載させてください。

『ジーナ店長のダイエット日記〜「福業」のススメ』

『INCAOIL ORGANIC JOJOBA〜「福業」のススメ』の出版記念セミナーに♪』

『われらがぐっさん=「福業のススメ」の谷口晋一さん。』


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やはり私にとっては宝物…です。
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【2008/07/01 13:21】 | 書籍 セミナー 講演 実践研究会情報はこちら | page top↑
自分の持つ多面性を意識できると…
先週末『「福業」のススメ』出版記念セミナーと懇親会が東京池袋で開催されました。
(いただいた感想などは抜粋して後日お知らせします)

やはりセミナーというのは、何度しても慣れるものではありませんね…



参加された方、テーマなど組み合わせ的には、いわば究極の“一期一会”。
仮に数ヶ月かけて、すべての人に満足いただける様準備したとしても、すべての人の期待に添えるという可能性はゼロに近い…。

だからこそ私がさまざまな思いをすべて受け止め、吸収し、次につなげることをしなければなりません。

それこそが情報を発信するものの責任だと思っているからです。

私ができることは、私が積み重ねてきたダブルワークライフの経験の発信にとどめることなく、みなさんそれぞれのケースに落とし込んで“変換”できるきっかけを発信し続けることなのだということを気づかされました。

改めてセミナー参加者のみなさんに感謝申し上げます。

セミナー池袋



そしてもう一つ、なぜ私がセミナーや懇親会(ホメゴロシの会も)など、直接的な人との接点を意識して持っているかといいますと、

直接逢ってやりとりすればするほど、『その人の持つ多面性を意識できる』ということにあります。


ダブルワークライフを通して福業を実現している人の多く(ほとんど)は、自分の持つ多面性を自覚しています。

なぜかその多面性が両極端に位置していればいるほど、周囲から見て魅力的なのです。

残念ながら僕自身、メールやブログでのやりとりなどデジタルな部分だけではそれを洞察するのは難しい。

だからこそ、私を必要としてくれる人が一人でもいるのなら、そういった集まりを続けていかねばならないと思うのです。


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これもダブルワーク的発想なのかもしれませんね。
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テーマ:プロのお仕事 - ジャンル:就職・お仕事

【2008/06/29 19:13】 | ダブルワークライフ〜福業への軌跡 | page top↑
【好奇心の満足に従事する仕事はいくらやってもいやにならない】
【好奇心の満足に従事する仕事はいくらやってもいやにならない】
                      〜タウシッグ(経済学者)〜

『強い動物が生き残るのではなくて、好奇心のある動物が最終的に生き残る』
なんてことばをどこかで聞いたことがあります。

人の感情には波がありますから、いいときもありゃしんどいときもあります。
人に対する好奇心を失った瞬間から、時間の経過が重く感じられるようになるのは
人が同類(他人)への好奇心で生きている動物だからなのでしょう。

確かにしんどいときは人との接点も持ちたくない。
たとえしんどい思いをして人と逢ったとしても、自分が望む流れでなくなることもしばしばです。

ただタイムラグがあったとしても、人への好奇心を捨ててしまわないことこそその人の“何か”を形造る
のだと時々感じます。

ダブルワークライフを通して僕は一つの働き方(福業)を見出しました。

その前提には「この人ってどんな生き方、働き方をしてきたんだろう…」といったあくなき好奇心がありました。

たとえどんな好奇心でもいいんですよ!

何かに好奇心を持って“業”に取り組むということは、置き換えれば“生きる力を生み出している”と
いうことなのかもしれません。

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【2008/06/25 06:17】 | ココロのひきだし | page top↑
“ビジネス書ランキング2位”の影響
日本経済新聞夕刊にビジネス書ランキングというものがあります。
6月20日付で『福業のススメ』が2位にランクインしました。

ランキング小


何よりその書店で購入くださった方たちや、手に取りやすい様レイアウトくださった書店店員さんに感謝します。

と同時に、ランクインして2日しか立っていませんがその影響について著者の見方でをここでは少し…。



先日私自身が参加させていただいたセミナーで、
売上はコンテンツ×マーケティング+αという式が当てはまる。
ということを聞きました。

書籍についてもまったくその通りだと。

本において、コンテンツ(中身)はコンセプトから、タイトル、装丁、目次、章立てタイトル、本文、図解などそれぞれのプロフェッショナルたちがそれこそ力を結集して作品を創り上げていきます。

また、マーケティングについては営業担当者を中心に著者である私も加わり積極的に販売につながるよう働きかけていきます。


しかし出版の世界において、コンテンツ×マーケティングはアイディアやその枠組みは熟成されつつあります。
(数年前はマーケティングの分野においてネット書籍という分野が大きな変化をもたらせましたが)


そんな競争の厳しい世界にあって頭一つ抜け出すためには、+α(プラスアルファ)の重要度が増してきます。


今回はホントにありがたいことに、ランクインしました。そしてその情報を得ることができました。

その結果認識したこととして、このプラスアルファがもたらす一番の影響は

「人の口を介して“福業のススメ”が語られやすくなった」


この一言に尽きるのではないか?と。

『“福業のススメ”って本、おもしろいよ』から
『“福業のススメ”って本、おもしろいよ。ランキングで2位になったやつなんだけど』にコメントがプラスアルファしただけで、たった2日間ですが聞き手のアクション率が飛躍的に上がるということを実感しています。


ここからいえることとして、どんなセカンドジョブでも、この口コミという手段が一番コンバージョン率が高いということ。

口コミといっても、いわゆる“口コミ集客法で一気に!”みたいなノウハウで語られる類のものではなく、じわじわと潮が満ちていくようなものです。

やはり“+α”なんですよね(笑)

ダブルワークライフを確立するためには、この口コミの仕組み(ツールとルート)を緩やかに意識しているかどうかが、大切だと思っています。


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あなたのビジネスのプラスアルファはなんでしょう?
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テーマ:プロのお仕事 - ジャンル:就職・お仕事

【2008/06/22 08:38】 | 書籍 セミナー 講演 実践研究会情報はこちら | page top↑
【人と比べるより過去の自分と比較しろ。人を意識するなら未来の自分を意識しろ】
【人と比べるより過去の自分と比較しろ。
             人を意識するなら未来の自分を意識しろ】
                            〜事務局ササキ〜

会議の休憩時間に部下のササキが言った言葉です。
前後の文脈はあまり覚えていないのですが妙に記憶に残ってます。

自分は自分。
他の何者でもないし、誰かになることもできないですよね。でも、ついつい誰かと
比較したり意識したりするのも人間。
それならば比較対象を“自分”ってことにすればどうだ?

1年前、1週間前、1日前の自分よりも今日の自分は未来の理想の自分に近づいてい
るか?確かにこれなら生産的だ、と納得しました。

そこで私も過去の自分を思い出しちょっと比較を…。うんうん、少しは近づいてる
ぞ!

さて、みなさんはどうですか?

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比較するのが悪いのではなく比較する対象が良し悪しを分けるのでしょうか。
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【2008/06/20 08:31】 | ココロのひきだし | page top↑
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