セラピストの学校

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ぐっさん。

Author:ぐっさん。
「セラピストは一生の仕事」「セラピストの手帖」「オンリーワンのセラピストになる!」「福業のススメ」著者。
セラピストの学校校長 セラピストの学校サイト
I.V.S代表 I.V.Sサイト

無類のスタバ好き。


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【難しいのは、新しい考えに馴染むことではなく、古い考えから抜け出すことだ】〜ジョン・メイナード・ケインズ(経済学者)

たとえ素晴らしいとされる新たな考えを提示されても。
なかなか一歩踏み出せないとします。

それってそのものの問題ではなく、すでにある既存の考えが目の前の道を塞いでいるからだとする。

順番から言うと。
新しい何かをやみくもに見つけようとするのではなくて。
今ある考えや常識みたいなのをそっと疑ってみることから始めてみる。

自分の中にあるそれらを常に疑いつつも自分自身は信じ抜く。
すると思いの外早く新たなことにも馴染むものです。

◇◆トピックス◇◆
【書籍ご紹介】
『セラピストは一生の仕事~心づよいミカタとなる、セラピスト・シェルパ30』
『セラピストの手帖』
『即実行! オンリーワンのセラピストになる!』

資格だけのセラピストから職業としてのセラピストへ~セラピストの学校
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【人生で一番輝いているときは成功を手にした瞬間ではなく、落胆や絶望の中で人生への挑戦と未来に成し遂げる希望が湧き上がってくるのを感じるときだ。】〜ギュスターヴ・フロベール(小説家)

成功。それそのものは自ら光を放つものではなく。
落胆や絶望。それそのものも何かを終わらせるのでもない。

起こった出来事というより。自らが光を放つ輝きの元となるエネルギーの源泉は自身の時間軸の中で前を向いた時なんだと。

この、湧き上がってくる感覚。
これを僕はいつまでも大切にしたいのです。

◇◆トピックス◇◆
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【自分の代わりはいない。】〜白井健三(体操選手)

この言葉。
僕にとってエネルギーチャージされる言葉だなぁ。

昨晩ふと見たテレビのスポーツコーナーでしたが自然に僕の耳に入ってきました。

なぜこの言葉がエネルギーチャージされるのか?

おそらく常に何かに取って代わられる存在とは別の、立脚した自分を想像させる言葉だからかもしれません。

一方で、唯一自分の代わりになる存在は自分自身だということもまた、投げかけられた言葉の裏側で受け止めています。

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【一番元気よく動けるのは好奇心。次は他人が困るかもという使命感。義務だけの仕事はやる気が出ません】〜磯田道史(歴史学者)

気持ちだけが仕事をする上で必要なものとは思いませんが。
多くの人にとって好奇心や使命感といった部分が仕事をする上での大切なキーワードになってきているのも事実です。

僕自身も最近は仕事で関わる個人や法人といった相手もまた、その部分を見ているなと思うケースが増えてきました。

それには理由があって、相手は僕に変化の中にある継続であったり、そこからの創造性を求めているから。

まったく同じものを同じだけ、というルーティンした仕事は益々仕事ではなくなっている。

おそらく仕事と人生を同義語に近づけていく人と、はっきりと切り分けていく人との違いなのかな?とも思います。

◇◆トピックス◇◆
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【友達に好かれようなどと思わず、友達から孤立してもいいと腹を決めて、自分を貫いていけば本当の意味でみんなに喜ばれる人間になれる 】〜岡本太郎(芸術家)

最近は友達と言っても。
SNSなどで何かしらいつも接点のある人から、年に一度会うか会わないかでも深く繋がっている人もいる。

好かれるのではなく喜ばれる。とは?
そして、一体何を貫いていくのか?をよく考えます。

日々に大きな変化はないにしても、喜んでいる姿が明確になればなるほど貫くべきテーマも見えてきます。

もちろんそこには誰かに好かれることだけにエネルギーを注いでいない自らの姿も垣間見えます。

やはり、何かに喜ばれる自分への期待を持ちつつ、そこで何を貫くべきかを見出すのは自分自身に他なりませんね。

◇◆トピックス◇◆
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【根拠もあった方がいいのですが、なくてもいい。なんとかなるんじゃないかと感じて、それをどうしたらいいかと考えていること】〜糸井重里(コピーライター)

『なんとかなるんじゃないか。』と、
『どうしたらいいか。』

この順番って大事だと僕も感じてます。

どうしたら上手くいくか?を沢山考えて、それだから上手くいくと物事進めていきますと応用が効きづらくなる。

これは自分自身もそうですが、周囲の人に対してできているのか?
それがリーダーと評される所以だったりそうでなかったり。

自分自身ではそう思っていても、周囲には『考えずになんとかなるとか言うなっ!』って。

そう言ってた過去の自分を振り返り赤面するわけです。

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【蝶はモグラではない。でも、そのことを残念がる蝶はいないだろう。】〜アインシュタイン(物理学者)

人はあらゆる存在になれるという風潮がありその一方で。

そんな万能感が一瞬で消えてしまうような空気感もあり。

人の持つそんな感覚はニンゲン独特で、なんだかしょっちゅう残念がってます。

最近も“ありのままに”という言葉をよく耳にしますが、裏を返せばそれを意識せざるを得ない中で生きているということに他なりません。

自身の足元を見つめたときに見えてくる一瞬の景色こそが真実を表しているのでしょうけど。

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【人は自分が求めることを成し遂げることができるが、何を求めているかを求める事はできない】〜アルトゥール・ショーペンハウアー(ドイツ哲学者)

誰かや何かを通して直接的な答えとなるものを教えられたと感じても。

その答えに至る流れが自分の背景と合致していなければ、その後の戸惑いの主因となるものです。

だからこそ。何を求めているかわからないときは、徹底的にもがくのが一番の近道なのだと自戒しています。

また今の時点で自分の求めているものを見つけ、また成し遂げようとしている立場なら。

もがくものに対して一見それらしい答えを提示するのではなく、時にただただ寄り添っていく姿勢を示すことが大切だったりします。

これもまた自戒するものです。

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【誰もが自分自身の視野の限界を、世界の限界だと思い込んでいる】〜シャーペンハウアー(哲学者)

目に見えるもの、耳にするもの、触れるものなんかが世界のすべてと思いこむ。

じゃぁどの様に視野を広げ、自らの世界観を広げていくのか?

能動的にかつ積極的に広げていくという発想や行為もさる事ながら、多くは偶発的な出来事から広がっていった。と僕自身は感じています。

つまり実際には視野を広げるぞ!というより、“視野が広がってから気づいた”ものが多かった。

そのためには心の中にいつもフリースペースがあるといい。

常にイッパイイッパイですと偶然はそのまま通り過ぎてしまうんですよねぇ。

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【輝ける場所を自分で作れる人】〜山中慎介(プロボクサー)

輝ける場所を“見つけるだけ”なら、たまたまというのもあるでしょうけど。
自分で作る、というのはまたちょっと違います。

覚悟や、時間の流れや、出会いや、運や、努力や、きっかけや、修正や、勢いや、涙や、笑顔や。。

色々なことの積み重ねとその人なりのスパイスがきっとあるはず。

見つける人と、作れる人。
これは似て非なるものだと僕は思います。

スパイスのある人の言葉はいつだってそう僕に問いかけてくれます。

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