セラピストの学校

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ぐっさん。

Author:ぐっさん。
「セラピストは一生の仕事」「セラピストの手帖」「オンリーワンのセラピストになる!」「福業のススメ」著者。
セラピストの学校校長 セラピストの学校サイト
I.V.S代表 I.V.Sサイト

無類のスタバ好き。


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【誰かがやるはずだった。自分がその誰かになりたかった】〜カール・ルイス(元陸上選手)

誰もしたことがない。
前人未到。

そんな響きに反応してしまうあたり、僕自身もまた“誰かという仮想の存在”を見出してモチベーションに変えていくタイプの様です。

これについては誰もしていないというゴールもさることながら、
どんな道筋を通ってきたか?というプロセスがまた大切で。

その妄想こそが、エネルギーとなり根拠なき自信となる。

ちなみに僕はいつも
「ここに橋があったら渡れるのに」
「あー。誰かここに橋架けてくんないかなぁ」
という想いから妄想が始まるみたいです。

◇◆トピックス◇◆
【書籍ご紹介】
『セラピストは一生の仕事~心づよいミカタとなる、セラピスト・シェルパ30』
『セラピストの手帖』
『即実行! オンリーワンのセラピストになる!』

資格だけのセラピストから職業としてのセラピストへ~セラピストの学校
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【われわれは幸福になるためよりも、幸福だと人に思わせるために四苦八苦している】〜ラ・ロシュフーコー(モラリスト文学者)

ちなみに。
この言葉を発した人が亡くなった年が1680年とのこと。

300年以上前であってもそうだとしたなら。
そう人に思わせるツールが300年前と違うだけであって、人間の本質としてなんら変わらないのかもしれません。

つまりどの時代であっても。
幸福というのは、人に思われるのと自身がなるというのとでは別である。

それを同義で考えてしまうところに、幸せすなわち四苦八苦。という滑稽な構図が生まれてしまう。

これは常に自分の胸に手を当てて留めておきたい事です。

◇◆トピックス◇◆
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【チャンスは貯金できない】〜ヘンリー・キッシンジャー(国際政治学者)

確かにそりゃそうだ!

ATM行って『えーっと。そろそろ“チャンス”でも下ろすか。』なんてやってる人誰もいません。

チャンスは貯金もできなきゃ利子も増やせない。振込も引き落としも、贈呈することも。

後で。なんて思ってちゃダメでその瞬間瞬間に目一杯使いきるしかない。

周りから見たら『なんで今、それ使わないの?』と思うけど。
いざ自分がとなると、貯金できるんじゃね?とポケットにしまいたくなるのがそれかもしれません。

今、手にしているチャンスをポケットにしまっちゃってないか?
チャンスは貯金できないですから。

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【今の人は、みんな、「なにかしなければ」と思いすぎる】〜河合隼雄(心理学者)

なんだか思わず苦笑いしてしまいました。
と言いますのも僕自身そんな状態になることがしょっちゅうあるので。

ただ、焦りや不安などからくるそれと、
衝動や情熱からくる「なにかをしたくて」とではちょっとまたニュアンスが違います。

白か黒かと定められない世の中で、初めは純粋に取り組めるものであっても。

知らぬ間に自分一人で何かに追い立てられていないだろうか?と振り返る必要もあるなぁって。

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【人生はイニシアチブを取らないと、自分で主導権を取らないと、いつか、生きていることが苦しくなる】〜嬉野雅道(『水曜どうでしょう』ディレクター)

人生において。
イニシアチブを取り続けるには逆風もあるし、抵抗もある。

ただそこに目をそらせたくはないなぁと思うのです。

ということもあり。
自分に対する能動性を保つと言うことは決してポジティブな発想だけでなく。

時にそんな見えない息苦しさへの抵抗感からくることもあるのだと。

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【新しいことに取り組む限り若くいられる。日常での“初めて”の数が意味を持つ】〜ジム・コリンズ(スタンフォード大教授)

うーん。日常での“初めて”の数ですか!

ここでいう若さが表面的なものでない、内側からの若々しさであるならば。

日常的に新しいことに取り組むことでそれが湧き出てくる。

僕も周囲をみて刺激を受けるのは取り組む内容そのものというより、その姿勢への刺激であったりします。

しかしそれって。
決して実年齢に比例しませんよねぇ。(つくづく思います)

またその人自身の中でも上がったり下がったり。

僕もおじいちゃんみたいになってる時もあるし、小学5年みたいな振る舞いをしてる時もありますから。

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【人間の努力は魅力的なしかも楽しいアイディアやプロジェクトに向かう。そうでないものからは遠ざかる】〜ゲイリー・ハメル(マネジメント理論家)

多くのプロジェクトは元々、魅力的なもののはず。
それがバランスが崩れてしまうのはなぜなんだろう?

僕自身の(ホロ苦い)経験上、往往にしてあったのがこういったことの数々。

自分の努力をチームメンバーに同様に求める。
結果にこだわりすぎて、そこまでのプロセスを飛ばす。
◯◯すべき、といったあるべき論が頭の中を占め始める。
共に関わる人へのリスペクトからくる目に見えた行動を欠く。
軌道修正するときに原点の感覚を低く捉える。

人や物事が遠ざかり始めてから引き返すのは物凄い大変でした。

なので、人が努力したくなるそういった感覚を無下にしてはいけない、と今ではそう思うのです。

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【自身の前提に疑問を持ちながらも自信をもって振る舞う】〜フランク・J・バレット(アメリカ海軍士官学校教官)

ちなみにこんな人のことをダブルビジョンリーダーと言うそうです。

これは僕にとって大切にしているテーマの一つかもしれないなぁ。

「自分に疑問を持たずに振る舞いながら実は自信がない」なんて自分の姿を想像するの、ホントイヤですから。

そもそも自分の前提ってなんだ?という疑問を常日頃から持っていれば、それは自ずと発想や行動や言動となり。

その積み重ねが自信の種となっていく。

なので自分の前提を崩してくれる人や環境を常日頃から求めているのかもしれません。

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【男性はなにかを達成するか、逸脱することでアイデンティティを獲得しようとする】〜田中俊之(男性学研究者、大正大学准教授)

ここでの“男性”を“人間”に置き換えて捉えてみますと。

達成と逸脱。
相反するこの二つを交互に織りなしていく。

それもまた、アイデンティティ獲得のキーワードになるかも?なんて想像していました。

出会ってきた多くの“人間”や僕自身を振り返りますと。

常に達成し続ける。また、
逸脱ばかりしている。

どちらか一つだけだと途端にそう思えなくなるのが不思議です。

日々何かを達成させながらも時に逸脱させていく。

この絶妙なバランスと繰り返しの上に人間は自己を確立させていく。

しかし。
男性学研究なんていうのがあるんですねぇ。

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【世の既成概念を破るというのが仕事である】〜坂本龍馬(志士、商人)

世の中や社会の変化。それを成し遂げた人に対する憧憬(しょうけい)が僕の中にあるのは。

飽きっぽい性格も相まって、自身の変化への欲求を常に自覚しているからに他なりません。

世の中とか社会とかを変える以前に。
自身を変化させていく、それも一度ならず必要に応じて何度でも。

その延長線上に身近な周囲や携わる世界への変化に触れられたりします。

ちなみに。
僕が意識しているのは人そのものへの憧れではなく、その想いに至った背景やプロセスだったりします。

なので特定の人(ここでいう坂本龍馬)への知識は本当に乏しく『そんなのも知らないの?』と笑われることが多々あります。

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