セラピストの学校

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ぐっさん。

Author:ぐっさん。
「セラピストは一生の仕事」「セラピストの手帖」「オンリーワンのセラピストになる!」「福業のススメ」著者。
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来週大阪でのセミナーの為に準備をしていました。

内容としては、2012年の秋に発刊した『即実行!オンリーワンのセラピストになる!』(BABジャパン刊)からのポイントをレクチャーするものです。
ただしかし、書いた当時からのセラピストを取り巻く社会的変化を踏まえ、深掘りをしてこれからのセラピストがどの様に2014年からの環境対応力を身につけるべきか?をここでお伝えしたいなと。

ですので、今回はいわば『オンリーワンセラピスト〜2014年バージョン』をお伝えします。

やはり僕が思う書籍の価値と言うのは、情報賞味期限の長いものかと。
買った当時は凄い!と感じても数ヶ月したらその情報が陳腐化してしまっている。

それは出版に携わってくださったプロフェッショナルたち、そしてなにより購入読者の方に申し訳ないなぁ…なんて。
情報賞味期限が短いものであれば、ブログなど個人発信メディアでも充分対応可能ですし。

数年先でも読む価値があると感じられるもの。
うーん、なかなかそれは僕の器ではまだ難しい。

という意味を込めて、著者でなければ語れない情報を上書き発信する事によって、読み手にとっての価値としてもらいたい。

そう思うわけです。

オンリーワン2014


◇◆トピックス◇◆
【書籍ご紹介】『即実行! オンリーワンのセラピストになる!』
資格だけのセラピストから職業としてのセラピストへ~セラピストの学校
レクチャリングアカデミーが目指すこと~ゼロからイチにするスキルを身につける少人数制の学びの場
セラポート~『個の力』をUP!セラピスト支援からトップビジネスパーソン育成マネジメントまで

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ちょうど一年前のこの時期。
一つの仕事において区切りの時期でした。

それは自分が手掛けた書籍が印刷されて手元に届いたということで。
『即実行!オンリーワンのセラピストになる!』(BABジャパン刊)が発刊されたのは一年前の11月20日のこと。


本を書くという仕事。
僕のキャパシティでは…常にイッパイイッパイ。
とっても濃く集中する時間がずっと続く訳ですから、しばらく抜け殻みたいになってました。

実は先日お世話になった出版社に訪れた際に社長から
『いまだにずーっと(ポツポツと)出てるよ』と声をかけられて。
二年前に初めて打ち合わせした際に「ロングテール戦略でいく」と言われた言葉を懐かしく思い出していました。

本を出すという仕事にたくさんの人が関わる事には異論を挟む余地はないなぁ。

最初の書籍『福業のススメ』(あさ出版刊)についてもヒントをくださったプロデューサー、編集担当者だけでなく営業担当者や書店さん。
発刊後にソーシャルメディアやリアルな場面で積極的に発信してくださったり、実際に購入くださった方たち。
今回の書籍に関してはそれに加え、快く情報提供してくれた全国のセラピストたちや、デザイン全般や製本に関わってくださったプロフェッショナルたちなどなど。

数えればキリがありません。

著者はあくまでも御輿に担がれただけであって、それを支える面々がその重みを真摯に受け止めてくれなければバランスは崩れます。

最近はずいぶん出版に関してハードルが下がってきたかの様に言われていますが、いやいやどうして!

各ジャンルのプロフェッショナルたちが力を結集する作品という点で、僕にとっては大変な仕事です、はい。
ということで。

時を経て
なお愛深まる
我が本よ。

本オンリーワン


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『運とタイミングがいい人になる』

ま、そりゃそうなれるんなら…
なりたいですよねぇ。

自分がどうかは別として、
『あ、この人って…』と思う事はあります。

例えば明日。
実は出版社に出向いて打ち合わせがあります。

もちろんその事を公にしていたわけではありません。

しかし、なぜか昨晩のタイミングで出版企画の相談と“その出版社”へのつなぎを相談される。

企画内容も把握していないけど、こう思うわけです。

『このタイミングでの連絡。そういう運を持ってる人なんだろうな…とにかくつなげるだけでも!』

その連絡をくださった方が、なぜこのタイミングで僕に?というのはまぁたぶん、たまたま(笑)

でもそういう事の積み重ねでモノゴトが動いているというのもまた事実。

僕がこうして今立っているのも、そんな事の積み重ねなのかもしれません。

あ

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セラピストの分野において書籍発刊や記事寄稿など、いつもお世話になっているBABジャパンさん。

今年、書籍発刊をきっかけとして開催したライブセミナーの動画配信が始まりましたのでそのお知らせを。

谷口晋一の『即実行!オンリーワンのセラピストになる!』特別セミナー(セラピーネットカレッジ動画講座)
http://www.therapynetcollege.com/courses/ch/ch130.html


さて。

今回たまたま私の動画講座のお知らせも兼ねてなのですが、
セラピーネットカレッジさんにはセラピースキルなどたくさんのコンテンツがそろっています。

そしてセラピーネットカレッジさんだけがコンテンツ配信しているのではなく、
数多くの媒体が同様のスタイルで情報提供しています。

セラピストの学校もDVD教材とオープンスクーリングの形態をとっていますが分野としては同じカテゴリーでしょう。

そうした中改めてですが、
学びのスタイルというのは日々変化しているなぁと感じています。

学ぶ対象といえば以前は若い世代を指していましたが、今や老若男女。

学びたいという気持ちがなくなるととたんに老け込む?のか、
私の周囲の学んでいる人を見るとやはり若々しい印象を抱きます。


しかし一方で、
『学びの最初は自己満足から』だと考える自分がいます。

僕の場合ですが、他人から評価されているかどうかより、まず学んでいる自分自身がそれに満足しているかに重きを置いています。
(なので学んでいる姿を周囲にアピールする必要もありませんし…)

つまり、学びのエネルギー(矢印)は外に向くのではなく、まずは内に向く。

たぶんそこからです。
学びの成果を社会に問うていくといった外に向かうのは。

そこのステージになると、ただ単なるアピールではなく社会に学んだ事を返していきたい。

自分の中の返報性の原理を活用する、みたいな。

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昨日、大阪で集客に関する講師として伺ったのは四ツ橋駅出口から徒歩すぐのエステティックサロンさん。
大勢の参加者を見てみますと、エステティック(ビューティーケア)の分野で活動している方がほとんど。

特に取り上げた訳ではないのですが『オンリーワンのセラピストになる!』(BAB出版)で書いた、ビューティーケアセラピストの成長プロセスをイメージしながら、新規集客というロジカルなテーマについて伝えてきました。

かは


【ビューティーケアセラピストの成長プロセス】〜著者だから語れるその一文、その単語。

もともとセラピストという職業については、明確なタイプに分かれていたという訳ではありませんが、あえて分けるとするならば、何が基準となるのか?

私の中で基準としている一つが『成長していく過程』。
そこにこそ、各々違いが表れていたのです。

著書ではこの成長プロセスの図を提示しました。

◆ 『ビューティーケアセラピストの成長プロセス』(51ページ)
『即実行! オンリーワンのセラピストになる!』


ビューティーケアセラピストの成長プロセスは、
1.対象の観察
2.アプローチスキルの習得・確立
3.結果を出す経験
4.オリジナルスタイルの構築
といった共通ステップを踏んでいます。

その中でもビューティケアセラピストにとって、
オンリーワンセラピストへの道につながるターニングポイントと言えるのが、

3.結果を出す経験
です。

美しくなる。という結果を出す経験。

ビューティーケアセラピストの元にやってくるお客様の多くは、明確な変化イメージを持っているケースが多くセラピスト側もその事をよく認識しています。

比較的規模の大きいビューティー分野が押し出す、表面的な変化を結果として提示する事は確かに必要です。

しかし近年個人事業分野では、その結果をもたらすまでのプロセスをお客様に認識していただき、共に歩むという姿勢が求められているのではないか?
と、数多くのオンリーワンセラピストを見ていてそう思います。

そういった意味で、3.の結果を出す経験というのが、ターニングポイントとなり、補足すれば
『結果をお客様と共に見出していく経験』とも言えます。

そうなるためには圧倒的な数や経験を積み重ねる覚悟が求められます。

その経験に裏打ちされた「必ず目の前のお客様と共に目的の為に歩むのだ」という自信の表れこそが、オンリーワンセラピストへの成長の過程となっていくのでしょう。

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せつないキモチ。

あ


移動中に立ち寄った書店で、ふと見かける。



うん。やっぱり嬉しいものですね。…でも。
もっと売れて欲しいとかそんな感覚とはまったくの別感覚で。



手にとってくれた人たちがどんな想いでページをめくるのかな?
とか、
ぞんざいに扱われていないかな?
なんて。



なんだかせつない気持ちになるんです。
我が子ですわ、ある意味。


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【リラクゼーションセラピストの成長プロセス】〜著者だから語れるその一文、その単語。

もともとセラピストという職業については、明確なタイプに分かれていたという訳ではありませんでした。
しかし執筆中に編集者からのこんな問いかけがあったのです。
『で、もし分けるとするならば?』

うーん。いじわるな…

たぶんそれは取った資格の種類などではないだろう…と。
であるならば何が基準となるのか?
実は私の中で基準としていたのが『成長していく過程』。
そこにこそ、各々違いが表れていたのです。

著書ではこの成長プロセスの図を通して伝えよう!と。

【書籍ご紹介】『即実行! オンリーワンのセラピストになる!』

◆ 『リラクゼーションセラピストの成長プロセス』(49ページ)

リラクゼーションセラピストの成長プロセスは、
1.対象の観察
2.アプローチスキルの習得・確立
3.オリジナルスタイルの構築
4.仲間とのコラボレーション
といった共通ステップを踏んでいます。

その中でもリラクゼーションセラピストにとって、
オンリーワンセラピストへの道につながるターニングポイントと言えるのが、

3.オリジナルスタイルの構築
です。

他のセラピストタイプと違いリラクゼーションセラピストは、とにかく横の繋がりへの抵抗感が少ないのが特徴と言えます。
それは、ファーストステップである“対象の観察”をじっとしている期間がある為に、様々なアプローチスキルの複数習得に前向きな方が多い。

つまり、お客様が望むスキルを提供してこそ!との思いがことさら強いのかなと。

イベントやコミュニティでの集まりで、リラクゼーションセラピストは相手の習得しているセラピーにいつも興味深々。
そして必要と感じれば躊躇なく学びます。

幾つかのスキルを習得し、そこではじめてオリジナル色が浮かび上がってきます。
それはとにかくお客様の影響が大きく、そのリクエストをつぶさに取り入れていく柔軟性をリラクゼーションセラピストたちの多くが有しています。

セラピストのタイプの中では、ある意味一番しなやかさを有していると言えるでしょう。

もちろん裏を返せば、いつまでたってもセラピースキルを学ぶ事が目的となってしまっているケースも少なくありません。

お客様が本質的に自分に求めているものはなにか?

この“もがきの種”とも言える自己質問が浮かび上がってきた瞬間から、オリジナルスタイルの構築が始まると言えます。

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【長期に渡るセラピストライフ〜継続性】〜著者だから語れるその一文、その単語。

『即実行! オンリーワンのセラピストになる!』の原稿をしたためながら「この一文、この単語はこう捉えて欲しいな…」そんな気持ちが著者としてありました。

日々新たな情報を得ることも大切ですが、たまには一度手にした書籍を振り返るのも良し、ということで…

◆ 『長期に渡るセラピストライフ〜継続性』(13ページ)

著書の中に、オンリーワンゆえの共通点として
3.長期に渡るセラピストライフを歩んでいる。
という文章があります。

彼らは勢いをもたせる為のアクション、例えば新規出店や人材雇用、新メニューや大々的キャンペーンなどを行っています。
でも一つの事を頭に思い浮かべながら。それは、

『このアクションは数年後、いや私がここにいなくなった先にも価値ある事だろうか?』

もちろん現実的かつ短期的なプラス面を考えないわけではありません。
しかし前述の様な感覚をなんとなくイメージしています。
そのバランス感覚が優れているといいますか。

セラピストの業界は日本で生まれてまだ20数年。
5年継続していればベテランと言われてしまう様な若い業界です。
その中で長期に渡る発想と行動ができているからこそ、彼らはオンリーワンと言われるのでしょう。

そしてセラピストの世界で特徴的なのは、自らのライフスタイルの変化を都度受け入れ、取り入れているということです。

それを著書ではセラピストライフと言っているのですが、個人ベースで活動するセラピストであればその個人のライフスタイルの変化(年齢を重ねる事による体力や知力の変化、結婚や出産といったプライベートな変化など)に応じて都度受け入れ、取り入れています。

目の前のお客様が求めるものと自らが提供できるものとの調整感覚。

その変化への柔軟さこそが結果として、長期に渡りセラピストを続けていく事ができる。

それこそが一過性の規模拡大や華やかさの演出といった価値基準でない、継続させる事の価値となっています。

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3月23日に渋谷スクランブル交差点角にある大盛堂書店さんで、渋谷読書大学(通称シブ読)があり著者として講壇に上がりました。

司会コーディネートしてくださった“本のソムリエ”団長さん。
月に2,3回はこの書店で様々な著者さんとパネルディスカッションをなされています


実はほとんど打合せがナシ!なんです。
これは互いの新鮮さを失わないために、なのだそう。

当日3分前に初対面。
『あ、はじめまして。著者の谷口です…』

その中でやりとりを膨らませていく。
気持ちよく引き出してくださる風は、まさにインタビュースキル。

私が主宰するレクチャリングアカデミーでのファシリテーション&インタビューメソッドにも通ずるものがありました。

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◆◆◆◇◇◇   ◆◆◆◇◇◇   ◆◆◆◇◇◇

30人ほどの参加者はスペース的に満席状態で、初めてお会いした方だけでなく久しぶりの再会もあり楽しいひと時でした。
そこでセラピストである皆さんに伝えたかったこととは何か?それは


“マイノリティーゆえの美しさ”を失わないで欲しい。


元々、日本において職業として認知され始めた歴史を振り返っても、その職業自体マイノリティー(少数派)です。

もちろん社会的認知を挙げていく為の活動や発信は大切です。
しかし、マイノリティーゆえの美しさというものがある。

セラピストにとってのブランディングとは何か?
そのためにしておいて欲しいこと。避けなければならないこと。
そして目の前にいるクライアントが潜在的に求めていることはなにか?
などなど。

和気あいあいとした雰囲気の中で、そんなメッセージを団長さんにコーディネートしていただきながら発してきました。

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今回、沖縄校のとりまとめ役をしてくださった宮崎さんのブログが昨日アップされました。
実に初日の講演内容をきちんと整理してくださり、文字にして発してくださいました。
http://bluelotasmagic.ti-da.net/e4526383.html

こういう形で私を呼んでくださる全国のセラピストやスクールオーナー、とりまとめ役の方達には共通点があります。

それはそのエリアにおける郷土愛。
そして関わる方達への愛。

ベタな言い方で申し訳ないのですが、本当にそうなのです。

おそらくは彼らの活動の中では手間もかかり、労力の割に合わないフィールドです。
しかし何が彼らを動かすのか?と言えば、◯◯愛。

日本全体を見渡せば、非効率な事をするのは無駄だ。という風潮がない訳ではありません。
しかし、実際に物事が動いている現場をつぶさに観察すれば必ずやそういった存在の人がいます。

そしてその人間の行動に揺り動かされた人たちが徐々に関わってくる。
そういう状況をいろいろな場面で見てきたモノの一人として、

与えられた役割に自ら奮い立つのです。

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