セラピストの学校

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ぐっさん。

Author:ぐっさん。
「セラピストは一生の仕事」「セラピストの手帖」「オンリーワンのセラピストになる!」「福業のススメ」著者。
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【自分の中でおきる不一致を見つめる作業が個性化につながる】
                     ~堀之内高久(臨床心理士)~

『○○しなくちゃいけない。…でもうまくいかないんですよ。どうしたらいいでしょう?』
最近そんな言葉を耳にする機会が多いです。

もちろん私の中にも“不一致”があります。
以前の私を振り返りますと、まったく同じでした。

“なんとか解決しよう!”と思えば思うほど苦しむという螺旋地獄…

でも一旦、意識的に“解決を求めない”でじっくりとその不一致を見つめてみると…モヤが取れていきます、つまり一番初めにすべき本質が見えてきます。

ですから頭ごなしに
『ダメだよ、そんなの!きちんと○○しなくちゃ!』なんて絶対言えませんよねぇ。


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マインド編の続きですが、

「んじゃいったいどうやってセカンドジョブで収入を得るんだ?」とお考えの方もいるかと思います。

セカンドジョブで収入を得ていくための着眼点について今回は書こうと思います。



我々が手にする収入というのは、対価の報酬

ある市場(業界)において、価値があると認められればその価値を提供する見返りとして報酬、多くは金銭が得られるという仕組みです。


そして、従来ではその仕組みを作るまでに多大な労力とコストが必要でしたが、今はその仕組みが個々人のベースで可能になってきたのではないか?と私は考えています。


それを可能とするには大きく3つのポイントがあると思います。

【1.インターネットの普及⇒個々人の情報収集能力の飛躍的向上】

いわずと知れたインターネット。
特に日本での潮目の変化はADSLなどの定額制導入からだと私は考えています。

そのころから情報をテレビやラジオ、新聞など“完全受容型”から、ネットを通じて自らが望む情報を取り出していく“随時能動型”に大転換したのだと。

その情報の取り出したものの中に自分が発信したものが含まれていれば、おのずとそこに“対価の報酬”が発生していきます。

決して資本力のある発信源からの情報だけではなくなってきたのです。


【2.ブログや出版など⇒個々人の情報発信能力の飛躍的向上】

3年前にどれだけの人がこれだけブログをするようになったと想像できたでしょう?
個々人の情報発信力が上がったことはそのまま、直接的接点が増えるということにもつながります。

価値あるものがあればそこで“取引”が成立しやすくなるのです。


【3.地域コミュニティーの崩壊⇒エリアを越えることへの心理的抵抗の解消】

確かに地域コミュニティーの崩壊などは、社会問題の一つかと思います。
しかしそのことによってどの地域にいる人間でも自分がいいな、と考えるサービスについては比較的抵抗感なく利用するようになったのです。

以前(数年前)では考えられない現象だと思います。


ざっと3つ挙げただけでも、セカンドジョブが収入につながるチャンスが広がったと私は考えます。


そういった3つのポイントを認識した上で、セカンドジョブを当てはめていくと対価を得ていく仕組みが出来上がっていく可能性が広がるのではないでしょうか。

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【ビジネスはまず技術や革新性で市場が生まれ、次に価格競争が起きる。その先は
“無形の価値”が求められる】 ~原田永幸(日本マクドナルド社長)~

ビジネスとひとくくりで考えるとこの言葉にピンとこない方がいるかもしれ
ません。
けれども実際に福業(ダブルワークライフ)を始めている人ならば肌で感じているはずです。

目新しい技術やそれを用いた革新的手法は市場を創出しますが、すぐに次のステッ
プ(価格競争)へ移行してしまうことを…。
そこで多くのダブルワーカーは『新たな技術、革新的手法はないか…』と探し回ります。

けれども、大事なもう一つのステップを忘れちゃっていないかなぁといつも考えることもあります。
我々が提供発信するコンテンツに“無形の価値”をつけるというステップを…。


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福業(ダブルワークライフ)に関するご相談やお話をしていく中で、

『好きを仕事にするってのは本当にできるのでしょうか?』
『趣味の延長線上ってことでしたら仕事とはいえないのでは?』

などといった方向の話題になることがあります。

これは“仕事”に対する価値観に関することにもつながるので、なかなか即答していけるテーマにはなりません。

仕事を『時に我慢しながらでも、自分の時間を提供(犠牲に)して収入を得る手段』という発想を少しでももたれていると上記のような考えが浮かんでくるのではないでしょうか?

もちろんこれは数年前までスタンダードイメージでしたので仕方のないことかもしれませんし、何度も何度もその方と語り合う中で、お伝えできるテーマだと思います。


先日会って話した方は、店舗を経営しながら自分の地域(3県ほどのエリア)の業界にいる仲間たちをサポートする働きをしています。

そんな彼が
『谷口さん、福業(ダブルワークライフ)のうちの一つは趣味のままではないんですよね?つまり一方だけでなく両方とも収入を得ていなければダブルワークにはならないのですよね?』と。

はい、確かに。

ちなみに収入というのを、お給料としての発想(仕事の価値観)ですと
「仕事をする=その月から収入が発生する」ですので、
「ダブルワークをはじめる=すぐにダブルサラリーになる」と考えがちです。


(そういったケースもありますが)私自身はそれはスタート地点でもなくゴールでもない“中間地点”だと考えています。

スタートはセカンドジョブ(二つ目の仕事としようとする対象)から収入をすぐに得られることという位置づけで考えることは危険です。

あくまでも趣味としてはじめたテーマだとしても、収入につながるように“軌道修正”したり、大きく舵を切るような形にしてすぐにではないにしても収入が得られるように方向づけしていく必要があります。


しかし!収入を得る。つまりダブルサラリーになることがゴールか?といわれるとそれもまた違うのです。

収入を得ることがゴールと勘違いしてしまうと、ダブルで苦しくなってしまいます(苦笑)

ゴールはあくまでも、
『自分自身の中に常に“自己客観力や気づき変換装置”のようなものを持たせながら時代の変化に機敏に対応していくステージにいるんだという実感を持っていること』なんだと。


経済評論家で『効率が10倍アップする 新・知的生産術 自分をグーグル化する方法』などの著書で知られる勝間和代さんが、ある雑誌の中でこれから求められる30代後半の姿として

『社会の変化、人間の仕組みなどに着目して、新しい考え方を求める時代』

と表記していましたが、何も30代後半に限ったことでなく福業(ダブルワークライフ)をとっている方たちはみな、その発想の中にいるのではないでしょうか?


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【ダンスを5分でやめればただのアホ。15分間踊り続ければ偉大なリーダー】
                ~ジェームススキナー(経営者育成塾主催)~

アホとリーダーは紙一重ってことでしょうか?(苦笑)


言われてみれば人を引きつけてやまないリーダーというのは、コレと思ったことは
普通の人が恥ずかしいと思うようなことでも平気でできる人かなと思います。

もちろんリーダーというのはスタッフ何人抱えて…という意味ではありません。
とにかく『あーこの人の役にたちたいなぁ』と勝手に思えてくるヒトのこと。

私がいままで出会ってきた素敵なリーダーたちはみんな共通点がありました。
やっぱりニコニコしながらダンスを踊り続けていますねぇ…

ま、私もつられて一緒に踊ってるんですけど(笑)


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先日ミクシーでミク友さんでもあるセラピスト兼主婦業をしている女性からメッセージをいただきました。
mixi⇒ http://mixi.jp/show_profile.pl?id=827206

『谷口さん。セラピストサロン業と主婦業の両立の悩みというのは、福業(ダブルワークライフ)を持つ者(福業人)の悩みと同じということなのでしょうか?(文章は簡略化しています)』


主婦業をしながら他の仕事を同時にするということは、時間のやりくりなどが大変でしょう。

確かに時間のやりくりなど、“福業人”としての悩みと重なりますので同じ側面があります(そんな視点で彼女にはメールをお返ししました)



ただ、彼女の文面から伝わってくる“悩みの本質”はもう一つ、別のところにあるのかも…と感じました。

それは“承認欲求”の低下。

これこそ、現在日本中のどこかしこで仕事をなされている方々の、多くの苦悩の元になっているのではないか?と。




どんなハードな仕事であっても、身近な周囲からや社会全体でも“必要とされている仕事”と常に自分自身が実感していると苦悩というのは浮かんでこないものです。

逆にどんな仕事であっても、常に自分が周囲から承認されていないと感じるようになると、なかなか言葉に表現できない苦しみが胸を覆うことになるのではないでしょうか…。



このブログで何度もお話しているのですが、福業(ダブルワークライフ)というものは、決して小手先の副収入を得ていくような副業スタイルを勧めるというのではありません。

⇒ 目の前の仕事(ファーストジョブ)への承認欲求が満たされにくくなってきている現状の中、

⇒ もう一つのセカンドジョブ(自分自身で承認欲求を満たしやすい)を同時にすることによって、

⇒ ファーストジョブへの自己承認欲求を高めるような相乗効果があるのではないか?と。



違う業界の中での仕事を同時にすることの相乗効果を意識するだけで可能になってくるステージアップの現実を知ることは、福業(ダブルワークライフ)の本質の一つになるのでは?と私自身考えています。


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【“損得勘定”で動くんじゃなくて“尊得感情”で動くのよ】
                   ~堀田明代(ゆあらクラブ代表)~

言葉の持つ意味ってすごいですよねぇ。
同じ響きなのにこうも受ける印象が違うとは!

確かに僕の場合、自分がソンするかトクするかを考えて物事に向かうといい結果を
得た試しがないですねぇ。


逆に得たものを相手の事を真剣に思い(尊⇒感情)出し惜しみしないと結局それ以
上のものがどこからともなくやってくる…。



『そんなうまくいくわけないだろっ!』という、もう一つの自分と戦いながら今日も一日が過ぎていく…

時間は止まらない。ならあとは選択するだけなのだと。


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先日セラピスト支援事業のお仕事で博多にうかがったときに感じたこと。

実は今回のセミナー、私にとって大いなるチャレンジでもありました。
なぜかといいますと、ノウハウセミナーでありながらそれぞれの参加者のステージがバラバラだったからです。


整体学校の1年生でセミナーなるものに参加するのも初めて!という人もいれば、すでにブログやHPなどネットを使いこなしていて、よりステージアップするために!というセラピストも。


限られた3時間という時間で私は何を語り、一人ひとりの参加者に何に気づいてもらい、どう一歩踏み出してもらうか…。



『セミナー屋は人を集めるまで力を入れる。
しかしメッセンジャーは集めてから全身全霊を込めて準備する』




…なんて言葉を今、作ったのですが(笑)一人も欠けることなく参加者全員が参加した意義を見つけ出してもらわないと人前に立つ資格なし!と常に自戒してます。(そんだけ力入れても、やっぱり一歩踏み出さない人もいるワケですから何事も極めるということは終わりがありませんね)


で、セミナー終了後懇親会の席で何人も声をかけていただいたセラピスト数人からこんな言葉を。

『実はこれだけ立場が違う人たちを前に谷口さんがどんな進め方をするか、楽しみだったんです(ニヤリ)』


あらっ?ワタシ試されていたのね?(笑)

セミナー講師も…
セラピストも…
施術家も…
インストラクターも…
コンサルタントも…
クリエーターも…
タレントも…
士業の方も…
医師も…
教師も…

お客さまと直接関われるプロフェッショナルはみな!
相手に試されることを喜び、それに応えることに誇りを持っていかなくちゃいけないと思っています。

このスタンスを外さなければ、福業(ダブルワークライフ)になっても決してぶれなくなります。

さ…ボクもまた一歩踏みだそうっ!

みなさんが目指す新たな世界ではいかがですか?


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『個人で○○のビジネスをするなら、最低年収1000万でしょ!?
いいですか?そうじゃなかったらやる意味などありませんっ!』



個人事業者向け経営セミナーやフランチャイズセミナーなどに出席するとよく使われるフレーズ“年収○○万”。


独立開業希望のサラリーマンなどの平均年収をベースに、そこに投資する費用とその効果を時系列で挙げて「がんばれば手が届く数字」として算出されています。

みなさんもこんなフレーズを耳にしたことありますか?
(なぜか耳にしている男性が多いんですよねぇ)




なぜそんなことを書いたかといいますと、先日西日本の施術院に取材にいった際にそこの男性施術家から

「経営セミナーなどに参加したりすると年収○○万を目指さなきゃダメだ!みたいなキーワードが出てくるのですが、谷口さんもセミナーやパーソナルサポートをしていてその通りだと思い、実際にそんなこと言いますか?」と聞かれたから。


なんだか、ふと当時を思い出して苦笑いしてしまいました!
何を隠そう、僕も福業の一つ、セラピスト支援事業をする前にはこういったフレーズの渦にみずから入り込んで、勝手に?苦しんでいた時期があったからなんです…。




取材用の録音テープを止めて彼に伝えたこと。

「もしその講師が今でも、数十人以上の参加者を前にそのようなことを連呼していたとしたら、同じような立場でもある私からしてちょっと残念だなぁと思ってしまいます。

 もちろん目標設定を年収1000万にするのもOKだと思います。
でもそれはその個人の環境の中で決めていくことですもんねぇ。

 やはりセミナー講師という立場で考えるなら、金太郎飴みたいに個人事業主なら○○!みたいなフレーズを強調連呼するより、個々人が現実的に行動を促進できる様なお話をすべきなのではないかなぁと。

 もっとも聞く側にとっても、そのフレーズだけにとらわれないで自分用に変換させていくような“気づき変換装置”みたいなものを装着する必要はありますよね。

 “気づき変換装置”みたいなのがあれば、今流行り?のメンター(助言者)も必要なくなってくるのではないでしょうか?

 ま、そんな偉そうなこと話してますが、僕も数年前は
『年収3000万!思えば必ず成し遂げられるっ。そのためにはまずは売上200%アップ!』なんてこぶし振り上げてましたからねぇ…

 今考えるとそのときが一番“人間として薄っぺら”な時でした(苦笑)



イメージしやすい高めの目標設定をした結果、そのことだけにとらわれてしまって苦しむぐらいなら、いま自分が何をすべきか?の優先順位を決めて一番最初にすべきことを真剣に取り組んだ方がいい。

と私個人は考えています。


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【リスクを冒すということは、あなたは一時の足場を失うことである。リスクを冒
さないということは、あなたは自分の人生を失うことである】
                        ~キルケゴール(哲学者)~

自宅でこの原稿を書いていたところ、妻が通りかかり画面を覗き込んで
『あーキルケゴールね、アレカコレカ…』とつぶやきながら去っていきました。

キルケゴールを調べたら一番有名な著書が『あれか これか 』。

うーむ、妻よっ!なかなかやるじゃないかっ!

僕も“結婚”というリスクを冒して良かったぞ!と思いながら?自宅でアレカコ
レカと仕事をするのはやめました。

そう、ちょっぴり怒ってる妻の背中を見ながら…


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お読みになった方もいらっしゃるかと思いますが、先日の日本経済新聞朝刊の1面(日経朝刊08.2.25)に「働くニホン」というコラムがあり、そこで「何のために」終わらぬ問い。というタイトルで 仕事の値段とは? という記事がありました。
http://netplus.nikkei.co.jp


福業(ダブルワークライフ)という仕事のスタイルを選択し、かつ社会が今後そのスタイルを“受容”しはじめるであろうと考えている私としては、同時並行で異種の仕事をするわけですから「何のために?」を常に考え続けて生きている様な気がします。


記事内には、米ハーバード大ビジネススクールでの講義で
『どんなに成功しても自分なりの「働く意味」を見出せなければ幸せになれない。』との言葉があったと紹介されていました。



いくつかの仕事を通して、働くことを通して…なにを自分は見出しているのか?

⇒ (働くことを通して)生きるため?
⇒ (働くことを通して)家族のため?
⇒ (働くことを通して)社会に足跡を残すため?
⇒ (働くことを通して)自己成長のため?
⇒ (働くことを通して)達成感をえるため?
⇒ (働くことを通して)周囲からの評価を得るため?
などなど…。

ちなみに報酬(賃金)は、何かを手にするための交換対価であってお金そのものを得ることは目的といえるのかなぁ?と考えたり…。


福業(ダブルワークライフ)を選択すれば必ず幸せになるのではなく、そういう生き方もあるのだと気づき、自分の与えられた環境においてそのスタイルが今のスタイルよりよりベターであれば選択ができる。


そんなこんなで、我々は時に働く意味を見出す努力をし忘れてしまっていないか…と考えることもあります。

「何のために?」と考えて適切な答えが出てこないことが“ヤバイ”のではなくて、日々の生活の中で「何のために?」を考えることをやめてしまっている働き方そのものが“ヤバイ”と思いませんか?


働くことを通して…みなさんはなにを見出していますか?


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【日の光をかりて照る大いなる月たらんよりは、自ら光を放つ小さき灯火たれ】
 ~森鴎外~

ご縁あって出会った方が新天地を開拓し始めたときに、お花と一緒にこの言葉を書いたカードを添えてプレゼントすることがあります。

環境を自ら変えようとするとき本人はついつい光の大きさを気にしてしまうけど、本当に大切なのは自らが輝く種を持つことなんだよ…という思いを込めて。

ほかでもない自分がそうでありたいのです。


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新たに始めた仕事が忙しくなってきて、人の助けが必要になってきたら…。
ま、うれしい悲鳴ではありますが、こんなときにどういった対応をするかでその後の福業(ダブルワークライフ)の方向性が定まってくるかと思います。


ビジネス上で一番コストがかかるといわれているのは、初期投資と人件費。
そして、共に働く人によってそのビジネスがいかようにもなるのも事実。


福業(ダブルワークライフ)を進めていく上で、人にどのように関わってもらうかはとても大きなポイントですが、私の経験上すぐに長期雇用につなげた結果、さまざまな問題が新たに発生しました。



いろいろな理由がありますが、これは福業(ダブルワークライフ)だから…ということとは関係なしに現代社会の流れと現在の雇用システムにすこし歪みが出てきている一つの表れかと思います。

やはり福業という形で2つのことを同時並行で進めていくときには

長期雇用⇒ある程度任せられる⇒ビジョンのずれ⇒トラブルか、退職か、内紛か。

この構図は避けなければなりません。


本当に人を雇うということが必要かどうか…は熟考に熟考を重ねないといけない案件かと思います。


ちなみにもっとやってはいけないのは、友人などを気軽に?ビジネスパートナーとして迎え入れること。


ありがちなスタイルですが、さまざまな地雷が待っています…


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【今まで自分がやったことのないような新しい話が舞い込むようになった時はレベルが上がった証拠です】
~浅見帆帆子 作家『あなたは絶対!運がいい』より~

おもしろい企画やインパクトのあるお仕事が出てきたとき、自分ですべてしようとするのではなくどんどん“適任者”におゆだねするのも福業人(ダブルワーカー)の特性の一つかもしれません。

新しい話というのは、話を持ちかけた方はそれなりの予想を立てての場合がほとんどです。

つまり持ちかけられる側であるときも持ちかける側であるときも、期待をされ期待する人間であるということなのかもしれません。

レベルが上がった(キャリアアップした)ときというのは、意外と自分では実感できなくて案外こんなときなのかもしれませんね。


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福業(ダブルワークライフ)で私が常日頃考えていることの一つに、

“同時に仕事を二つする”というスタイルそのものが大切なのではなく、そのスタンスが結果としてその人自身の価値を高め、QOL(クオリティーライフ)の向上につながることが大切なのだ。ということがあります。



私は人にはその人の持つ、イチ側面部分だけで社会や周囲の評価を受けがちだが、本来人は何面もの姿を持つ多面性動物なのではないか?と考えることがあります。


そして自分自身が無意識のうちに「私は○○というタイプの人間なんだ」と決め始めた瞬間からその人のキャリアアップを自分自身で阻害しているのではないか…と思っています。



私自身の経験上でも、ただ単なる本業と副業という関係性から私個人のキャリアアップは望めませんでした。

しかし、“福業”つまり同時に複数の仕事をすることによって、自分の持つ多面性を周囲に表現していき社会的評価を含めた周囲の評価にいくつかのパターンを持たせることによって、キャリアアップにつながっていきました。

福業(ダブルワークライフ)は、その人の魅力につながりヒューマンキャリアアップにつながるのではないかと考えたのです。


それがこのブログのタイトルでもある“福業のススメ”のテーマの一つです。


5月下旬頃発行予定の、私自身の実体験を元にした福業に関する書籍のために、現在原稿執筆中なのですが、自分の中にある“スマートさとずるさ”を自分自身が同時に受容してこそ筆が進むということに気づかされます。

またそのことは同時に、周囲の人の持つ多面性を受け入れることができることにもつながっているようです。

いろんなタイプの人との人脈を広げることができたことを考えますと、実は自分の持つ多面性を表現するのと同時に、他人の持つ多面性を受け入れることができるようになったことが自分にとってこのスタイルを続けていくことの一番のメリットだったかもしれません。


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【己の周りに己より賢い人物を集めた男 ここに眠る】
~カーネギー(鉄鋼王)~

 同時並行で二つの仕事を続けておりますと、必然的にいろんな方に出会うようにな
ります。
 
 そこでつくづく思うことがあります。

 世の中には自分よりも優れた素質を持った人間がたくさんいてそういった人たちに
出会ったときにとる行動によってその先ずいぶん変わってくるんだなぁと。

 相手の才能に嫉妬して批判的になるケースもあれば、相手の才能に圧倒されて自
己を卑下してしまうケースだってあるでしょう。

 しかし、自分より優れているものを相手から感じ取り自分の仕事の中で活かして
もらうことができるようになると、劇的に事業サイクルが変化してくるものなのです。

墓石に同じ文字を入れたらカーネギー財団に怒られるかなぁ…。
もちろんまだ死ねないんですが(苦笑)


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私が携わらせていただいているNPOで知り合った男がいます。

彼は、無農薬野菜の持つ力を広く世に伝えていきたい、という思いから外食産業で働きながら休日や空いた時間を活用して農地を借り、無農薬野菜を作りさまざまなイベントなどで販売しています。


彼と食事をする機会があったのですが、そのとき彼は今現在の苦しんでいる現実を語ってくれました。

「もともと外食産業で働いていて、無農薬野菜の必要性に駆られたのがきっかけだった」

「本当は無農薬野菜に関わる仕事一本でやっていきたい」

「でも現実的にそれは難しい。家族を養わなくてはいけない」

などなど。

確かに無農薬野菜の販売で安定的な収益ベースを確保し“それ一本”でやっていくためには農地や農具などの多大な初期投資と販売ルートの確保が必要かと思います。

そして、気候変動や市場性からみても中途半端な規模ではとってもリスクが高い。




そんな彼に福業(ダブルワークライフ)をとっている私のスタンスといくつかの提案をさせていただきました。


⇒ 現在たずさわっている二つの仕事を自分の中で無意識的に“敵対関係”にしていないか?

⇒ 外食産業の仕事の中で“顧客ニーズ”の中に無農薬野菜というキーワードは引っかかってきていないか?

⇒ 無農薬野菜販売の仕事の中で“販売ルート”の中に外食産業(彼が勤めている会社でなくて良い)へのルートを模索できないか?


などなど…。

彼の中の苦しみは、自分がいる各ポジションに対して相反していると感じているところからきているのではないか?と考えたわけですが、それぞれの業界で抱えている悩みというのは、実際にその業界に入ったものでなければわからないことが多々あります。


そのコネクターになれるチャンスがあるのは、まさに彼のようなポジションを持っているものだと。


いつか一本にする(おそらく彼のケースは無農薬販売)という目標はすばらしいですが、その他にもこの2つのポジションに立ち続けながら相乗効果的に進めていくコネクターという生き方もあるんだよ。ということを彼には伝えたかったのです。



今度また彼とご飯が食べたくなってきました(笑)


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【早くやろうと思うな。早いと知れ】
~モーフィアス。映画マトリックス1より~

 なんでもそうですけど、早くやろうと思えば思うほど全身に力が入ってし
まって結局うまくいかない…。そんな経験ありませんか?

 私自身、学生時代ラグビーをやっていて絶対にタックルで止めなくては!
と思うとスカッと抜かれちゃうなんて経験をしました。

 逆にすでに相手を倒している自分を明確にイメージできると自然とできて
しまうなんて経験もよくしました。

それはそのまま仕事にもあてはまります。

 うまくやろうと思えば思うほど、うまくできなかったらどうしよう…と思
いが大きくなってニッチもサッチもいかなくなってしまうというのが人の常。

過小評価でも過大評価でもなく等身大の自分を知ってそれを元にイメージを
強く持つ。

自分の中のイメージのみが結果を作り出しているのでしょう。


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ちなみに『好きというだけでは、仕事なんてできない!』
この言葉はよく耳にされるかと思います。

確かに実際福業をしてみて痛感するのは、好きというのと素直に追いかけられるものというのは、似て非なるものでした。


やはりとことん“追いかける”必要があるのです。
“好き”というだけでは、行動が伴わないケースも含まれますので。

プロフェッショナルとセミプロの明確な違いは、とことん掘り下げているかどうかといわれることがあります。

追いかける先が人なのか、事業なのか、モノなのか、情報なのか、場所なのかは別として追いかけるときにはとことん追いかける必要があります。



また追いかけるテーマに対して、素直さを持っていなくてはなりません。
知ったかぶりになっているときには、絶対に先には進めません。

勝海舟の言葉に
「事を遂げる者は、愚直でなければならぬ。才走ってはいかぬ。」
という言葉があります。

愚直さといいますか表題に挙げた素直さこそ、結果として人が平等に与えられた一日24時間の時間を有効に活用でき、ダブルワークという同時並行で別の仕事をいわば車輪の両輪のように回転させていける能力の一つだと、私は思っています。


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【成功に秘訣があるとすれば、他人の立場から物事を見る事のできる能力である】                ~ヘンリー・フォード(フォード創業者)~

福業アドバイザーとして、僕が常に伝えていることの一つがコレです。

自分以外の人間が見たときに自分の仕事をどのように見てるか…。
お客様の視点に立って…とよく聞きますが、そんな小難しく考えずにその状況を頭の中でドラマ仕立てにしてイメージすると意外と問題点や発展のヒントを自分でみつけちゃったりするものです。

コレも“きづき”の一つなのかもしれません。


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みなさんは、何か困った出来事が起こって、にっちもさっちもいかなくなった時にどうしますか?

調べ物ではありませんので、グーグルなどで検索しようにも、いい答えは見つからないはずです。


そんな時、ふと誰かの顔を思い出すことってありませんか?

『あ、○○に聞いてみよう。もしかしたら何か知ってるかもしれない』


コレ、今も昔も変わらずにいろんなシーンで繰り返される現象です。


さまざまな業界にはそういった人がいて、いろんな人を紹介してもらったり話を振ってもらったり。

時にはその人から連絡があるとなんとか知恵を出して協力しようと思ったり。


闇世界のフィクサーではありませんので、アンダーグラウンドなイメージは持っていただきたくはないのですが…こういう人は業界を股にかけてといいますか、とにかくいろんな人脈(ネットワーク)を持っています。


これは一言で言いますと、業界間のコネクターになっている。ということと私は考えています。



仮に一つの業界を丸で示すとします。
以前まで、その人はその丸の中心に行こうとしていました。

しかし、思い切って丸のふちに行ってみると、今までは気づかなかった無数の丸が点在していることに気づきます。

よーく見てみるとその丸たちのふちには、それぞれ手を振っている人がいて互いに望めば簡単にその人とコンタクトがとれることに気づきます。

そうして、コネクター同士がつながったときその業界は活性化しはじめるのです。

ここで注目されるのは、丸の中心にいる人ではなく丸のふちにいて多くの丸と手をつないでいるコネクターです。



すべてではありませんが、ダブルワークライフをとっている人は、知らずとそうなっていく人が多いです。


この立場の人は、これからの社会の流れを考える上でとても価値ある人と評価されるようになってくると…私は考えています。


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【私が学んだ教訓は、的を絞ることです。一つか二つのものを取り上げたらそれに全てをかけ、必ず成功するようにあらゆる手を打つのです。他のことに気をそらしたりはしません。】
                  ~ミチェルケイパー(ロータス創業者)~

あれもしたい…これもしたい…と考えるのはもともとヒトの通常の感覚。

ダブルワークライフを目指す方たちの心理をも、言い当てているなと思ったりしてます。

あなたはいかがですか?

副業感覚ですと、それにすべてをかけ…という気持ちにはなれませんが、ダブルワークを自分のライフスタイルにしている人は、そのどちらとも真剣です。

その姿勢こそが、その人の人生をキャリアアップさせるのだと思います。
ダブルワークといっても、それこそ片手間にポツポツ続けていくのではなく、ご自身のバランスの取れたキャリアアップにつなげていく事こそが、ダブルワークライフだと私は考えています。

やはりそのためには“情報を発信できるツール”をいくつか持っていた方が良いかと思います。


情報を発信できるツールと耳にしてすぐに思い浮かべるのは、ブログやホームページなどインターネットに関するものでしょう。

そういった意味でインターネットが残したものは、大きいですね。


しかし、昨今「ブログを毎日アップしている」、「ブログをいくつも持っている」、「ホームページの表示順位が上位」など、あまりにも表面的評価に終始している方が増えてきたのも事実です。


もちろん表面的評価ではなく、発信ツールの客観的評価を得ていくことはとても重要です。
と同時に、果たしてその発信ツールのクオリティーはどうか?ということを振りかえって見ている方がどれだけいらっしゃるか?と考えることがあります。


何より私自身、多いときはブログは3つ、サイトは4つ管理していましたがそのことに振り回されていた時期は疲弊感だけ残ってしまってたいした成果は得られなかったという苦い経験があります。


情報発信ツールは必要。
しかし、その発信ツールのクオリティーとは何か?を今一度考える時期にきているのではないでしょうか?


ブログやサイトといったネットを介した発信ツールに関して、クオリティーのレベルをはかるものの一つは何かといえば、レスポンスの速さがあげられます。


ダブルワークライフルといえます。


モノを販売するにしても、セミナーなどで人を集めるにしても、アンケートなど集計するにしても、レスポンスが遅くバラバラですと、すべてにおいて対応が後手に回ってしまうのです。


ちなみに情報発信ツールにおいて、すぐにレスポンスをもらうためのノウハウとして

・表示のバランス(視認性)
・適正価格の提示
・試供品などスモールステップ手法

などがありますが、結局のところ一番大切なのはクライアントとの信頼関係の構築だと私自身は痛感しています。

信頼という目に見えないものがベースとなってはじめて、上記のノウハウが有効となるのです。

信頼とノウハウ。順番を間違えてはいけない…。
そのことを身をもって体験できたのも、やはりダブルワークを通してでした。

【発信ツールの質というのは、目に見えない人との接点を実感させること】
【いつかできることはすべて、今日でもできる】
                  ~モンテーニュ~

「うーん。時期ってものがあるよねぇ…。」
いろんな人にいろんなシーンで私に向かって人がかけてきた言葉です。

そんなとき、この言葉を思い浮かべます。

『いつかそうしよう…』ですと、見えてくるのは24時間後の自分。
でも『まずはやれることからやる』ですと、見えてくるのは未来の自分だったりします
ダブルワークライフを数年間続けてきていると、社会の流れというのが見えてきます。


それはおそらく、違うポジションで社会と関わっているからだと思うのですが、最近とみに振り子が揺れ戻ってきているな…と。


個々人が、良かれと思って社会生活を送っているということを前提としてですが、流れるスピードやそこからくる結果が“行き過ぎる”と、ちょうど柱時計の振り子が揺れ戻るように“反動”することが起こると私は考えています。


つまり個々人の“良かれと思うこと”が、総体的にがらっと変わるということです。


世代で言うならば、20代後半から30代にかけての人と会って話を聞くと自然と今までの振り子の向きと違う発想で物事を見ていたり、マスコミでも明らかに今までの振り子の向きとは違う社会貢献型の銀行や社会起業家のテーマにしたり。



実は私自身、ここ数年は振り子がちょうど“揺れ戻る”折り返し時期にきたのではないか?と考えています。



これからダブルワークライフを…と考えられている人にとって、その振り子の流れを“肌で感じて”アクションしていただきたいと私は願っています。

【振り子で一番になることよりも、振り子の向きを知ることが必要】
【心の中にある怖さを押し殺さない。それを大事にしてこそ成熟した人間】
                       ~堀之内高久(臨床心理士)~

1月13日号に引き続いて臨床心理士、堀之内先生の言葉ですが、実際にお会い
してお話するとドンッとお腹の奥底に響く言葉をいただけます。

『おとなになったらこわいものなんて何もなくなる…』

こどものときはそう思っていたけど、実際大人といわれる年齢になってみると、こ
どもの時には想像もしなかったものに怖さを感じている自分にきづいたりします。

でもいったん怖いものは怖い!と思えるようになると、うまく言えないのですが不
思議と落ち着いたりします。

もし仮に怖さを押し殺す自分がまだそこにいてもそれを消そうとするのではなく、
“しょうがねぇオレだなぁ…まったく”となると、なんだかいろんな自分を受け入
れられて、またコレもいいものです、はい。
ダブルワークライフを目指す方には、ならべく元のお仕事と“タイプの違う”仕事を選択できればよりベターだ…と話すことがあります。


お勤めであれば、同じタイプのダブルワークは良い結果が得られないことが多いです。(もちろん就業規則は守るべきですし、それについては後日またお話できればと思います)



私の経験上、違うタイプの仕事を同時に取りこむことによって得られるメリットは、計り知れませんでした。


その中で今回一つ、挙げろというならば

『自分と携わっている業界が、客観性を持って見えてくる』ということでしょうか。



仕事というのは、それぞれの世界観(業界観)が構築されています。
これは外からではなかなか理解しづらい独特のモノですよね。

「いやぁ、転職してみて初めてわかったよ」なんて話をよく聞きますし、時に特定の業界を指して「独特の業界だ」などと語られます。

ですが、私は特定の業界だけが特殊とは思っていません。


むしろ、たとえどんな業界であっても他者からみれば、独特の業界観に感じてしまうのではないでしょうか?



ダブルワークライフを続けていると、それぞれの業界独特の感覚を肌で感じることができます。

そして、鳥瞰図的といいますかその業界全体を客観的に眺めることのできるスキルを早い段階で身につけることができるようになります。


その結果、その感覚が研ぎ澄まされたその感覚は、もう一方の業界において“革新的な発想”に転換できる可能性や“一歩抜け出すチャンス”となるのです。


もちろん新たな業界を知っていく道のりは、しんどさも伴います。

しかし、そのステップこそが客観的にその業界を眺めることができるようになるスキルにつながると私は確信しています。


【ダブルワークライフが、副業スタイルと決定的に違うのは、自分自身がしっかりと根を張った生活をしている実感が伴っていることだ!】

【緊張とはよりよい成果を期待する自分への応援歌】
                   ~堀之内高久(臨床心理士)~

みなさんはいろいろなお仕事を通して出会ったお客様やクライアント、取引先の人と初めて会うときに緊張しませんか?

僕はいつでも適度に緊張しています。ただガチガチにではありません。

むしろその緊張している自分を楽しんでいる自分がもう一方にいるのです。
  
で、この言葉を聞いたとき、“あっなるほどね!”と腑に落ちたわけです。
今、僕がここで緊張しているのはもう一人の自分がよりよい成果を期待しているん
だと…。
実は…ダブルワークライフについてのアドバイスをしているときに、一番聞かれるのが

「ダブルワークの始め方」

これから始めようっ!と思われているわけですから、当然といえば当然ですよね。


ダブルワークアドバイザーのワタシとしましては、そもそもダブルワークライフというのが、一つの“ライフスタイル”だということを前提に、相談者の環境や動機をお聞きします。

・なぜダブルワークを?
・まとまった時間の取れる時は?
・お勤めであればその企業の就業規則の内容を知っているか?
・ダブルワークライフをとっていくのに活用できる資源は?
などなど。


そういった情報をたな卸ししてから、どういうライフスタイルがいいかアドバイスさせていただいたり、時に共に考え、時に共に模索していくわけです。

そんな中、ほとんどのケースでお伝えしているのが“始め方以上に終わり方を明確に”ということです。


『始める前から終わることなんて!』と思われるかもしれませんが、本当に大切なことなんです。

明確さという点では、始め方より終わり方が絶対です。


事業家の多くが何に失敗しているかといえば、始め方より終わり方です。
同じようにダブルワークライフでバランスの取れた生き方を考えている方にも求められる発想だと私は思っています。


ここで大切なのは、「会社」という箱よりも「誰に何をどう提供するのか」というニーズコンテンツという中味を、ユーザーがより重視するようになったのが現代社会なんだと。


会社という箱があれば、とりあえずは存続して未来永劫のように存続できるというものから、社会の変化に敏感に対応していく個々やチームがニーズコンテンツに即して姿形を変えていく。というものに、パラダイムシフトしているのでは…とここ数年僕は感じています。


僕がダブルワークライフを提唱しているのは、社会のパラダイムシフトに対応しつつ自分のキャリアを見つめながらバランスのとれた生き方をしたい…そんな方たちに対してなんです。


そんな方たちは、“終わる”ということに郷愁を感じたりしていません!
なぜならその終わりの先に新たな光が差し込んでいることを認識していますし、良い終わり方さえできれば、必ず次のステージにフィードバックできると確信しているからなのかもしれません。


【ダブルワークライフは、ライフスタイルの一つ。始め方より終わり方を明確に!】

【他の人に一生懸命サービスする人が、もっとも利益を得る人間である】
~カーネル・サンダース(ケンタッキーフライドチキン創業者)~

 私自身を思い起こしてみて、他の人に一生懸命サービスするっていうのは、言うほど簡単じゃないですねぇ。

 元来ぐうたらな私は自分自身に対しても一生懸命できないんですから。

この言葉を思い出すときはだいたい
“自分の原因を省みずに周囲のせいにしてる自分にきづく時”

嫌ですねぇ、そんな瞬間…。
いつになったらケンタのおじさんが語る言葉に近づけるのでしょうか…。

時々無性に食べたくなるなるケンタッキー…あーホント食べにいこ!

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