セラピストの学校

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ぐっさん。

Author:ぐっさん。
「セラピストは一生の仕事」「セラピストの手帖」「オンリーワンのセラピストになる!」「福業のススメ」著者。
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無類のスタバ好き。


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【人間は生きる意志がなかったら死ぬ】
                    ~餃子店店主~

先日、ダブルワークライフを通して出会った3人で知る人ぞ知る岐阜の餃子屋さんにいってきました。

そこは昭和の風景そのもの…
カウンターの奥には雑多に置かれた発泡スチロールと異常にデカイだるま。
少し新らし目の冷蔵庫の上にはダイヤル式の黒電話。

でね、もくもくと手作りの餃子の皮を伸ばしてるおじちゃんに
「この店何年やってんですか?」と聞いたらなんて答えたと思います?

『ん、そんな長いことしてないよ、ほんの60年…』
さらっと言っちゃうなんてニクイぞっ!

もともと餃子作りの腕を磨いたのは小学校低学年。
中国で事業していたお父さんの元で働いていた専任コックさんから、見よう見まね
で会得したらしいです。

で、終戦になり地獄の生活が…
捕虜収容所に入れられたおじちゃんは、その後脱獄!

殺るか殺られるかのぎりぎりの中で生き延びて日本へ。

日本に帰って飯の食えるシゴトは何か?と餃子作りの道へ…
ですから日本で修行の経験などなし!すべて小学生の時の感覚だけ!

漬ける酢、ラー油、焼く油までも、すべて手作り!!

北は北海道から南は九州、沖縄から予約の電話が鳴り続けていました。
なつかしい昭和の黒電話もおじちゃんもずっと現役でいてほしいなぁ。

そのおじちゃんが捕虜収容所から脱出した時のことを話してくれていたときに
ふとつぶやいた言葉。

死を常に身近なモノとして捉えてきた人の言葉は、それがどんなに使い古されたよ
うな言葉であっても重みがあります。


食べ盛り、働き盛りの僕たちが餃子をむしゃむしゃ食べている(3人で72個!)
その姿を優しく見つめる目がそこにありました。

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いろんな人の人生に触れることができるのはダブルワークライフの良さの一つですね。
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2008年4月19日付の日本経済新聞の記事で
『終身雇用 9割近く賛成』
という記事が掲載されていました。

その冒頭文はこうでした。
「日本型雇用慣行を指示する勤労者の割合が高まり、9割近くが『終身雇用』に賛成していることが、独立行政法人労働政策研究・研修機構の調査で分かった。」

締めは
「同機構は『まじめに働いても十分な収入を得られない“ワーキングプア”問題や日雇い派遣問題などが話題になったことが回答に影響しているようだ」と話している。」



僕はこの記事全体を読んで『うーん?』と少し違和感が。
といいますのも、この記事全体から受けた印象が

“ここ数年まで社会全体の流れとして終身雇用というシステムは旧態の日本型雇用慣行。つまり日本経済停滞の象徴みたいだったけど、やっぱりなんだかんだいっても昔から日本にあった終身雇用ってシステムは大切だよね”

というように記事全体を捉えてしまったからなんです。



私はこの勤労意識調査が出した結果の裏側に、日本で働く者にとって今までの終身雇用という考え方とこれからの終身雇用という発想では明確な違いがあるのではないか…と考えていました。



『終身雇用はその会社で中長期に渡って仕事をしていく上で大切なシステム。
だけど、それはあくまでも“今の会社でがんばれば一生会社が支えてくれる”といった依存的発想ではない。

むしろ終身雇用先というのは、その仕事を通しての経験(キャリア)を積んだり、生活基盤を確保するためのものである。

でも万が一、環境変化や組織変動でわが身の“終身雇用”が崩れるようなことがあっても、動揺することなく生き抜いていけるようなステージを持つことも忘れていない。』



ある意味そんなしたたかさを持つ人が『終身雇用9割近く賛成』の潜在的多数を占めているのではないかなぁ…と思ったわけです。

生き抜いていくために、皆何かを思い行動をする。

我々働くものが持つそのしたたかさ(発想)こそ、終身雇用先の会社にとっても相乗効果的にプラスに働いていく。



私自身も、
セカンドジョブを得て⇒ダブルワークライフを確立し⇒結果として福業スタイルを自分のものとした。

という根っこには、盲目的に社会の枠組みに身をゆだねてしまうことの窮屈さに漠然とした不安感を持った結果なんだと今更ながら?思い返しつつ、新聞を閉じたのでした。

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あなたにとって、終身雇用とは?
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【満足しないことが、次に進む為のテクニック】
                    ~イチロー(メジャーリーガー)

『どうやったらそんなに次から次へといろんなことできるんですか?』
と聞かれることがたまにあります。


『ふふふ…。それが才能ってやつなんですよ』

と声高らかに言いたいのですが、実は失敗経験を含め以前にしたことって細かなことはほとんど忘れちゃっているんです。

ですから、私にとってダブルワークライフというのは日々の生活の中でアンテナを立てておいて、
次に何をしたらワクワクするかなぁ…
と身体が勝手に動いてしまうことを掘り下げていっているというのが一方の真実でもあるんです。

つまりイチローさんみたいに“満足しない”というより“記憶してない…”という次元の話なのかもしれませんね(苦笑)

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ちなみにみなさんは次に進む為に、どんなテクニック使ってますか?
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先日、あるアロマセラピストからご相談をいただきました。

その方はご主人と小学生のお子様がいて、時間をやりくりしながらホームサロンを開業しています。

開業当時はまさに必死。
一生懸命お客様の対応をしたり、経営が安定するようにがんばっていました。

当然そうなりますとプライベートな時間が犠牲になるために、家族にそのしわ寄せがきてしまうように…

ご主人と衝突したりお子様に悪影響がでたりして、ふと気持ちの中で立ち止まってしまいます。


彼女はそこでずっと心の中に刺さるトゲで悩み続けることに…

『私はアロマセラピーをとるの?それとも家族をとるの?
きっと世間では、後者を取れというだろう。でもどちらも捨てられないし、アロマセラピストである自分も好きだし妻としてまた母としての自分も好き』


そうなってくると、セラピスト業も主婦業もどちらも悪影響が出てしまって負のスパイラルにおちいってきたそうです。
(彼女自身、ホームサロンをやめたら抜け殻のようになってしまうのではないか?と本気で考えたとのこと)

そんな状態で私と会ったのですが、その話を伺ってタイトルの『ココロの中のオーケストラ』という言葉が浮かんできたのです。


自分の中にある多面性を自覚していないといつも目の前のことを“一本にしなくちゃ”という意識となっていくものです。

福業(ダブルワークライフ)は収入の柱が複数になるというメリットだけで考えるものではありません。

前述の彼女のように主婦業という働きも対価はなくとも、立派な業です。

つまり“社会に必要とされている自分”という視点で考えたときに、それは複数あっても悪いことではないしむしろそのスタイルが可能であるなら、互いに良い影響を与え合うもの。

『アロマセラピストである自分も自分だし、主婦である自分も自分。大切なのはそういった多面性を持つ自分を上手にコントロールする自分を自覚することからアクションを考えてみては?』
そんなことを彼女にお伝えしました。

私も、業(仕事)だけでなくいろんなシーンで自分の中にある多面性を意識することがあります。

それはさまざまな経験を通して自分を再発見することの積み重ねによって気づかされることがほとんどですし、その気づきは自分の中でストンと落としこまれます。

自分のココロの中ではオーケストラみたいな自分が構成されていて、ある自分はバイオリン、ある自分はシンバル。みたいな感じで(笑)

それがバラバラですともう不協和音でどうにもなりませんが、そこに指揮者である自分も存在しているのでコントロールされ演奏が可能となる。

ココロの中のオーケストラが構成されていると、生活全体がバランスよく保てるもの。


そうして今日もまたタクトをふるのです!

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あなたの中のオーケストラはどんな構成ですか?
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【自分は成功すると信じている人もいる。自分は失敗すると信じている人もいる。彼らのどちらも正しい】    ~ヘンリー・フォード(フォード創業者)

『とにかく成功すると信じろっ!それだけが成功への道だっ!』

はい。確かにそうですけど、それだけではしんどいと思いませんか?
人間ですから、いいときもありゃ、悪いときもあります。

僕は、ものすごく“へこむ出来事”に出会いますと手の平広げて『あーどうにでも
してくれっ!』と叫びます。(心の中でですよ)

そうすると決まって『どーにもなんないじゃん。しょーがないっ!』と心が
シフトチェンジする瞬間があるのです。

僕を含めほとんどの人が成功すると信じたり、失敗すると信じたりあっちこっちい
ってるのでしょうね。

だから人間なんでしょうけど…

福業。
その中の一つでもあるダブルワークライフというのは、何か一つのパターンにあて
はめることではなく、その今の自分の状態を受容したところからスタートして、本業、
サイドビジネスやプライベートを豊かにしていくことでもあり、そのために何をすべきか?
という方法を模索、実践することなのだと思うのです。


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成功を信じたり失敗を信じたり…。
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“ジブンを伝える”ってホント、ムズカシイ。

現代社会の中でお仕事をしていますと、さまざまな立場のプロたちと関わりを持つことがあるのではないでしょうか?
ダブルワークライフをはじめると、もうこれは避けられません。


当然のことながらそれぞれの立場やその人の性格などで意見の相違や自分の考え方などがそのまま通らないことがあると思います。



本業であろうと、セカンドジョブであろうと…そんなケースがほとんどかと(苦笑)
もしかすると「これが一番のストレス要因です」なんて人もいるのではないでしょうか?
もちろん、それは目の前の仕事を妥協しない。ということの表れでもあるので、プロフェッショナルとしては避けて通れませんね。



いや、実は今週、僕もそんな日々を過ごしておりました…。




以前にも書きましたが、今私は

『福業のススメ~人生を楽しくする副業の見つけ方、始め方、成功のさせ方~』

という書籍をあさ出版さんから5月末に出版すべく、メールや携帯のない世界(スタバ)に篭ることが多かったです。
(今週レシートチェックしてみたら5日間で7回利用)



この書籍に関しては現在準備が急ピッチで続いているのですが、著者の私だけでなくプロデューサーさんや編集担当者さん。
また素人である僕の原稿を一般の方が見やすく読めるように修正をしてくださるプロのライターさん、営業担当の方、表紙デザイナーの方など『あーでもない、こーでもない』と一つの作品を創り出すべくみなさん身を粉のようにして取り組んでくださっています。


で…タイトルの「ジブンを伝える」ということなんですが…


ちょうど今週初稿があがり手元に届いたので修正をかけていく段階だったのですが、当然のことながら自分自身が経験した事などを元に文字にしたもの(原稿)であっても、修正が入りゲラとして読み進めると微妙なニュアンスに違和感を感じることがでてきます。


実はコレ、二つの悩みが交互に僕の心を揺さぶります。


その二つとは、

『あれっ!?この文章では僕がいわんとしていることが、編集担当者さんにうまく伝わらなかったのかなぁ?俺って表現力ないなぁ…』という自分の能力に対する悩みと

『うーん、周囲から見られる印象をプロが修正すると、こういう谷口像が表現されるのか…』という自分自身への社会的評価の悩み。



本を創り、世に送り出していくという作業は、著者以外にものすごくたくさんの人が関わってくださるのと同時に、決して著者の自己満足を満たすためのものではない!ということを常に思い知らされています。

やはり手にとってご購入くださった読者のみなさんが何らかの形で得るものがあったと実感いただかなくてはいけない。

ですから、初稿を4,5回。それこそ一字一句目を凝らして見、二つの悩みを内在させながら手直ししていく作業をしております!
(スターバックスさん。本日のコーヒーだけで2時間もねばっちゃってホントごめんなさい)


もちろん書籍作りだけでなく、何人かのプロ集団が集まってのプロジェクトにおいては往々にして自分の考えが通らない事へのジレンマに悩まされている方も多いと思いますが、そんなときみなさんはどうご自身をコントロールされるのでしょう?


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まだまだ出版準備は続きますので、参考にさせてください(苦笑)
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 【事を成し遂げる者は愚直でなければならぬ。才走ってはうまくいかない。】
                          ~勝海舟~

事の大きさはあまり関係ありません。必要なのは成し遂げるということ。

そのために“愚直さ”がなぜ求められるのか?

僕は『人は、人の思いにこそ反応する』と思うのです。
だからこそ、愚直にその思いを語り、伝え続けることが大切だと思うのです。

愚直にですよ、愚直に…

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才能はそのとき無力です。いったんそれを横に置く勇気も同時に必要なのかなぁ。
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福業のススメ~5月末出版決定。で…思うこと。その1

あさ出版さん(http://www.asa21.com/)から“福業のススメ”なる書籍が、出版されることとなりました。

詳細は追って記載させていただくとしまして、執筆活動だけでなく出版にまつわるさまざまな体験を通して感じたことをこちらのブログでも書かせていただきます。


今回初めて著者という立場でお仕事をさせていただいたのですが、ホントにものすごい人数の人が“たった一冊の書籍”のために心血を注いでいる…ということを痛感しました。


お世話になっている出版社社長が打ち合わせ時にポツリと語った言葉が今でも忘れられません。

『たとえベストセラー本でも本というのは、誰が一番偉いというのがない。まるでミュージカル(芸術作品)のようだ』と。

今までに関わってくださる人をパッと思いつくだけでも

⇒ 書籍の元となる企画を思いついた人
⇒ それを出版編集者に伝達する人
⇒ 発刊を決定した出版社の人
⇒ 著者が書いた原稿をより一般の人の理解を高めるために支える人
⇒ カバーデザインや書籍の中に入れるであろうデザインを製作する人
⇒ 販売部数をより高めるための出版営業の人
⇒ 本の問屋さん
⇒ 各書店の店員さん
⇒ ネット販売のバイヤーさん
⇒ 本を届ける運送業者さん

などなど。

で、著者はその“種”となる生き方をしてきて、それを文章に起こす人。
それ以上でもないし、それ以下でもない。

書籍に関わるすべての人のスタンスを理解し、一つの作品として本というコンテンツをすべての人がベクトルを合わせ創り上げていこうとするためには、常に相手の立場を慮る(おもんぱかる)“ダブルワーク発想”を持たなければいけない。ということを再確認しました。

出版の際は東京や名古屋で出版セミナーや懇親会を予定していますので、こちらのブログをご覧のみなさまとお会いできること楽しみにしています!

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 【幸せは得るものではなく、気づくもの】~本田健(作家)~

幸せを絶対この手でつかんでみせるっ!

副業(中でも組織構築に主眼をおいたビジネスモデル)をスタートする際の説明会などでモチベーションを高めるために用いられるセンテンスの一つですね。

でもそのことを口にしないまでも
自分の努力で幸せを手にすること”を目標に生きている人が比較的多いのではないかなぁと思うのです。

最近、そういったモチベーションを持たれてがんばられる方とは少し違うタイプの方を見受けるようになりました。

そういった方たちは、現状を幸せとまず“変換していく”作業をしていて、そうしているうちにより幸せになってくる…というケースです。

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あなたは 得ようとしてます?
それとも 気づいてます?
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【20代後半~30代にかけて社会人男性の苦悩】~先日、専門的な知識や資格を学校という形で提供していたり、そこからご縁を広げる人材派遣業を営んでいる会社の、名古屋地区のマネージャーさんとお話をしました。

そこでひとしきり話題となったのが、社会人が何かを学び直すという考え方に今急激に変わってきてますよねぇ…というお話。

ま、もちろん社会人向けの教育業を営む会社の方ですから特に肌で感じることなのかもしれません。


ただ、お話をさせていただいていて思わずひざをたたいてしまったのは、20代後半から30代にかけての社会人男性の話。


お勤めしていたりすると会社ではある程度責任を持つ立場になる世代。
そうすると、会社全体を見るようになってあるときふと、そこでの自分の終着点が見え始めてくる。
そして、その会社の行き着く方向も…。


見えてくる光景が、ばら色の道のりであれば何もいうことはないのですが、そうでない場合漠然とした不安感に駆られる人が増えてくるのが20代後半から30代にかけての男性だそうです。

思い切って会社を退職して…ということも考えるけど多くの方たちは家庭を持っていたり、転職そのものに一歩踏み出す勇気もなかったりする。


『この男性たちの持つ苦悩ってものすごく共感する!』ということを34歳のその彼と、38歳の私が、春うららかな陽気の中、桜満開の街並みを高層ビルから眺めながら思わず大声で語り合っていたんで受付の女の子もちょっとびっくりしてました…。


初対面。背広姿の30代オトコ2人が語り合う…
だってこんな悩み誰にもいえないよねぇ…と。
ホントそんな時って孤独感にさいなまれるんですよね…と。




で、彼の会社にやって来る方は、今の会社にも活かせるし、今の会社と縁が切れてもやっていける資格や技能を得ようと、学校に通う様になるそうです。


実は私のところにご相談いただくような副業(セカンドジョブ)を始められる20代後半から30代にかけての男性も同じ苦悩がきっかけとなっているケースが多いです。


副業(セカンドジョブ)を通して自分の立つべき“ポジション”がもう一つできることによって、ファーストジョブでの関わりが“肩の力が抜けた”いい状態になり、結果としてファーストジョブでも評価を上げることがある。

『けっして、副業(セカンドジョブ)やダブルワークというのは、肩肘張ってバリバリしていくことではないんですよねぇ。』
そんな事例などをお話しすると、みな一様にホッとした表情を浮かべます。



福業(ダブルワークライフ)というのは、そういう一つの考え方なのかもしれません。

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みなさんもそんな苦悩にさいなまれたとき、どんなアクションをされますか?

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