セラピストの学校

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ぐっさん。

Author:ぐっさん。
「セラピストは一生の仕事」「セラピストの手帖」「オンリーワンのセラピストになる!」「福業のススメ」著者。
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先週末『「福業」のススメ』出版記念セミナーと懇親会が東京池袋で開催されました。
(いただいた感想などは抜粋して後日お知らせします)

やはりセミナーというのは、何度しても慣れるものではありませんね…



参加された方、テーマなど組み合わせ的には、いわば究極の“一期一会”。
仮に数ヶ月かけて、すべての人に満足いただける様準備したとしても、すべての人の期待に添えるという可能性はゼロに近い…。

だからこそ私がさまざまな思いをすべて受け止め、吸収し、次につなげることをしなければなりません。

それこそが情報を発信するものの責任だと思っているからです。

私ができることは、私が積み重ねてきたダブルワークライフの経験の発信にとどめることなく、みなさんそれぞれのケースに落とし込んで“変換”できるきっかけを発信し続けることなのだということを気づかされました。

改めてセミナー参加者のみなさんに感謝申し上げます。

セミナー池袋



そしてもう一つ、なぜ私がセミナーや懇親会(ホメゴロシの会も)など、直接的な人との接点を意識して持っているかといいますと、

直接逢ってやりとりすればするほど、『その人の持つ多面性を意識できる』ということにあります。


ダブルワークライフを通して福業を実現している人の多く(ほとんど)は、自分の持つ多面性を自覚しています。

なぜかその多面性が両極端に位置していればいるほど、周囲から見て魅力的なのです。

残念ながら僕自身、メールやブログでのやりとりなどデジタルな部分だけではそれを洞察するのは難しい。

だからこそ、私を必要としてくれる人が一人でもいるのなら、そういった集まりを続けていかねばならないと思うのです。


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これもダブルワーク的発想なのかもしれませんね。
(ランキングに登録しています。副業や起業などいろいろなブログがチェックできますよ。『福業のススメ』著者 谷口晋一)

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【好奇心の満足に従事する仕事はいくらやってもいやにならない】
                      ~タウシッグ(経済学者)~

『強い動物が生き残るのではなくて、好奇心のある動物が最終的に生き残る』
なんてことばをどこかで聞いたことがあります。

人の感情には波がありますから、いいときもありゃしんどいときもあります。
人に対する好奇心を失った瞬間から、時間の経過が重く感じられるようになるのは
人が同類(他人)への好奇心で生きている動物だからなのでしょう。

確かにしんどいときは人との接点も持ちたくない。
たとえしんどい思いをして人と逢ったとしても、自分が望む流れでなくなることもしばしばです。

ただタイムラグがあったとしても、人への好奇心を捨ててしまわないことこそその人の“何か”を形造る
のだと時々感じます。

ダブルワークライフを通して僕は一つの働き方(福業)を見出しました。

その前提には「この人ってどんな生き方、働き方をしてきたんだろう…」といったあくなき好奇心がありました。

たとえどんな好奇心でもいいんですよ!

何かに好奇心を持って“業”に取り組むということは、置き換えれば“生きる力を生み出している”と
いうことなのかもしれません。

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(ランキングに登録しています。副業や起業などいろいろなブログがチェックできますよ。『福業のススメ』著者 谷口晋一)

日本経済新聞夕刊にビジネス書ランキングというものがあります。
6月20日付で『福業のススメ』が2位にランクインしました。

ランキング小


何よりその書店で購入くださった方たちや、手に取りやすい様レイアウトくださった書店店員さんに感謝します。

と同時に、ランクインして2日しか立っていませんがその影響について著者の見方でをここでは少し…。



先日私自身が参加させていただいたセミナーで、
売上はコンテンツ×マーケティング+αという式が当てはまる。
ということを聞きました。

書籍についてもまったくその通りだと。

本において、コンテンツ(中身)はコンセプトから、タイトル、装丁、目次、章立てタイトル、本文、図解などそれぞれのプロフェッショナルたちがそれこそ力を結集して作品を創り上げていきます。

また、マーケティングについては営業担当者を中心に著者である私も加わり積極的に販売につながるよう働きかけていきます。


しかし出版の世界において、コンテンツ×マーケティングはアイディアやその枠組みは熟成されつつあります。
(数年前はマーケティングの分野においてネット書籍という分野が大きな変化をもたらせましたが)


そんな競争の厳しい世界にあって頭一つ抜け出すためには、+α(プラスアルファ)の重要度が増してきます。


今回はホントにありがたいことに、ランクインしました。そしてその情報を得ることができました。

その結果認識したこととして、このプラスアルファがもたらす一番の影響は

「人の口を介して“福業のススメ”が語られやすくなった」


この一言に尽きるのではないか?と。

『“福業のススメ”って本、おもしろいよ』から
『“福業のススメ”って本、おもしろいよ。ランキングで2位になったやつなんだけど』にコメントがプラスアルファしただけで、たった2日間ですが聞き手のアクション率が飛躍的に上がるということを実感しています。


ここからいえることとして、どんなセカンドジョブでも、この口コミという手段が一番コンバージョン率が高いということ。

口コミといっても、いわゆる“口コミ集客法で一気に!”みたいなノウハウで語られる類のものではなく、じわじわと潮が満ちていくようなものです。

やはり“+α”なんですよね(笑)

ダブルワークライフを確立するためには、この口コミの仕組み(ツールとルート)を緩やかに意識しているかどうかが、大切だと思っています。


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あなたのビジネスのプラスアルファはなんでしょう?
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【人と比べるより過去の自分と比較しろ。
             人を意識するなら未来の自分を意識しろ】
                            ~事務局ササキ~

会議の休憩時間に部下のササキが言った言葉です。
前後の文脈はあまり覚えていないのですが妙に記憶に残ってます。

自分は自分。
他の何者でもないし、誰かになることもできないですよね。でも、ついつい誰かと
比較したり意識したりするのも人間。
それならば比較対象を“自分”ってことにすればどうだ?

1年前、1週間前、1日前の自分よりも今日の自分は未来の理想の自分に近づいてい
るか?確かにこれなら生産的だ、と納得しました。

そこで私も過去の自分を思い出しちょっと比較を…。うんうん、少しは近づいてる
ぞ!

さて、みなさんはどうですか?

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比較するのが悪いのではなく比較する対象が良し悪しを分けるのでしょうか。
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6月27日に東京池袋、7月31日名古屋栄に「福業のススメ」出版記念セミナーを開催します。

おかげさまで予想を上回る申し込み状況で、東京の懇親会会場の定員40名にもうすぐなりそうです。
東京池袋 出版記念セミナー 
名古屋 出版記念セミナー

このセミナーといわれるもの。
みなさんどんな雰囲気をイメージされるでしょうか?


ちなみに人前に立つ。という意味で私自身が常に意識することがあります。
それは…


一人ひとりの表情を読み取る。そして自分で自分に酔わない(苦笑)


コレ意外に難しいんです。

お話する内容はある程度準備しますので、こんなことお話しよう。あんなことお話できたら…とイメージはします。

しかし、このセミナーというのは参加者の空気というものもあります。
空気を読まずに話をどんどん進めても全体がバラバラになるだけなのです。

もちろん参加者の思いを読み取るというのは、一対一よりも1対30の方が…やはり難しい。

これもやはり経験でしょうか。


そして、自分で自分に酔っている…これもセミナー講師にありがちなパターン(そう思いません?)

僕もセミナー参加者として学ぶこともよくありますが、講師が自分に酔っていると感じ取った瞬間からどんなに良い内容でも…吸収しなくなってしまうのです。

だからこそセミナー講師は奥が深く、また達成感も深いのかもしれません。


達成感が深まる、参加者の満足度が上がるといえば、やはりセミナー前後の参加者同士の交流や、セミナー後の懇親会です。


ちなみに私が懇親会を企画するとき、座敷か掘りごたつを好んでチョイスします。

1時間も過ぎると、最初に座ったテーブルから外れてところどころで様々な集まりができてくる。

そんなときに話される内容というのは、結構斬新なアイディアであったり奥の深いものであったりします。

「福業のススメ」でも書きましたが、方向性が同じ人が集まる集まりの幹事役というのは手間隙かかって大変ですがやったらやっただけ、目に見えないそして金では買えないモノを得られます。

ダブルワークライフを通して福業を得ている人たちは、その目に見えないモノが後々の自分の人生で大きな財産となることを肌で知っているのだと思います。

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チャンスがあれば“セミナー講師”チャレンジしてみてください!
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【たとえ利害関係があっても、利害がないように接しなくてはイカン】
                     ~本田正美(高校教師)~

僕は高校時代ラグビーをしてたというのは、少し前の記事でもお話したと思うのですが
そのときの顧問だったのがこの本田先生。

今は私の母校で校長先生をなされています(出世しましたねぇ!)

この先生、実は全然顧問の役目を果たしていなくて、大会の時を除いては年に数度
しか、部活に訪れたことがありませんでした(苦笑)

しかも、たまーに来たときは泥まみれの僕らを見ながらニコニコ。
ぷかぁーっとタバコを吸ってる…そんな時に言った言葉がコレ。


『利害関係』なんて言葉、高校生に言ったってわかりゃしませんよ!センセイっ!


でもその数年後、社会に出てはじめてその言葉の意味がわかりました。

ある意味、利害のある関わりがほとんどになってしまった今、利害関係なく相手と
接した瞬間から本当の付き合いができるのかなぁと。

ダブルワークライフで出逢った方たちの多くが、なぜかそんな付き合いを積み重ねることができています。



私自身の書籍を手にして20年ぶりに母校の校長室であった時も、ニコニコしながら接してくれました。


頭の毛は真っ白になっていましたけど...

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『福業のススメ』(http://www.amazon.co.jp/dp/4860632753/)の出版を機に、今までにお世話になった方たちと接点が深まることが多くなって本当にうれしい限りなのですが、本を読んでの感想という点で特徴的なものがあります。

その一つに起業したり個人事業主の友人の多くが
4章の10.「元気をチャージするホメゴロシの会」にものすごく反応するということ。

『いやぁ谷口さん!ホメゴロシの会。僕も誘ってよ』

『ホメゴロシの会。いいねぇ、僕もやってみるよ』
:
などなど。



ホメゴロシなんて言葉、なんだか物騒ですがこれは偶然に出てきた言葉なんです。

名古屋のリラクゼーションサロンオーナー(http://www.bluemoon.vvo.jp/)で、この業界に入った頃からあーでもない、こーでもないと語り合った仲間といつも2人でご飯を食べるときのこと。

なんだか彼と逢って食事すると、エネルギーチャージされるんですよねぇ。
で、彼もそうだと。

妻や女友達など周囲からしたら、その関係を疑われる?くらいに褒め合うので『実は褒め殺ししてんだよ…』と冗談で返していた時に命名されたというわけです。



彼とは業界が同じでいろんなことを語り合う仲間であると同時に、直接的な仕事の内容は違うので“リスペクト(尊重)”が互いの中にあります。


そこでホメゴロシの会の暗黙のルールを。

⇒ 話のすべてを意識的に興味を持って受容する
…そうしていくとホントに自分の興味の幅が広がってくるんです。

⇒ 自分の仕事に活用できるものは吸収する
…これいただきっ!というものはメモします

⇒ 「いやぁ、すごいわ」が連発される
…セリフは同じでもそれぞれ微妙なイントネーションがあるんです(笑)

⇒ なぜすごいと思ったかを、具体的に言葉で表現することを忘れない
…これは日本人の苦手なところ。これが習慣づくとコミュニケーション能力の向上にもつながるんで僕はそうしてます。

⇒ 相手へのうらやましさや嫉妬心を隠さず上手に表現する
…コレ大事。僕は男なので男の発想でしかないのですが、相手の行動に嫉妬することが多々ありますが、それを言葉で言っちゃうと昇華されるんです。
「いやぁ今○○に嫉妬しちゃったよ(笑)すげえなぁ」と。

⇒ その業界の未来について、いい面、悪い面共に共有する
…これも男の人の発想でしょうか?業界予測って大好きでしょ(笑)

⇒ 目の前の食事をおいしそうに食べる(ホントにおいしいお店にいく)
…まずいなぁ、といいながらホメゴロシの会はできません。この料理の何がどうおいしいと感じたかを話しながら。

⇒ 帰るときに感謝の言葉と再会を誓う
…いくら仲の良い知人であったとしても、時間を共有できたことの礼儀は忘れてはいけません。


ちなみにこのルール。きっとどんどん変わっていきますので…

一応、硬めな表現でお伝えしますと以下になります。
【ホメゴロシの会とは…】
組織の中心(ハブ)を目指すより組織間の接点(コネクター)となることを意識した個々が、相手へのリスペクトと“具体的にホメる”との意識を持って各業界人脈と情報交換する会。

【ご参加いただける方にお願いしていること】
・成人男女で、社会常識に照らして情報交換かつ守秘できる方
・ネットワークビジネス(連鎖販売取引)やその他の事業など、社会常識に照らして過度に宣伝、勧誘等しない方
・その他、主宰者が会にふさわしくないと判断し、その進言を理解了承されない方
・様々なジャンルの方との“横のつながり”をポジティブに持てる方
・事前連絡なしで不参加(ドタキャン)しない方


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【ホンモノになるには、まずマネから入ること】
                     ~堀之内高久(臨床心理士)~

私の祖父は大学時代にサッカー部のキャプテンをしていて、天皇杯(年末年始にアマプロ問わずにするトーナメント)で優勝したことがあるそうです。

無謀?にも小学2年生の時、サッカーやろうよ!とその祖父を公園までひっぱっていきました。

イメージとしては公園の隅から隅まで走り回って...と思っていたのですが、祖父は5mぐらいの距離を、土踏まずの部分でひたすら相手に向かってまっすぐに蹴りなさい...と。


別に私はサッカー選手を目指しているわけではないのです!
夏休みに遊びに行ってたまたまボールをもっていただけなんです!
しかも7歳の孫ですよ!


その後10年の月日が経ち、私はラグビーを選択しました。
上級生となり、新入部員にパスを教えているときにはっとしました。

そこには5mの距離でひたすら基本のパスをさせている自分がいたのです...




日々目の前の仕事に追われ、ただただ走り続けている働き方になってしまっているみなさん。
(ワタシも時々そのスパイラルに陥りそうになります…)

自らの生活を自らでコントロールするようになる一番の近道は、
・あなたが目標とする方の動き方を徹底的に真似る
・軸をぶらさない
・社会から必要とされていることを常に意識する
ということだと思いますがいかがですか?

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振り回される生活に慣れてしまうと、それが結構心地よくなっちゃうんです…怖いことですが。
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