| サイドビジネスの見分け方から、 周囲からの応援を得るノウハウ まで。幸せになる45のコツを お伝えしています。 「福業」のススメ 著者 谷口晋一 10月5日紀伊国屋書店札幌本店 無料トークイベント開催決定! |
NIKKEI NET(日経ネット)に掲載中! タイトル:ミドルエイジから始める「副業」 |
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6月27日に東京池袋、7月31日名古屋栄に「福業のススメ」出版記念セミナーを開催します。 おかげさまで予想を上回る申し込み状況で、東京の懇親会会場の定員40名にもうすぐなりそうです。 東京池袋 出版記念セミナー 名古屋 出版記念セミナー このセミナーといわれるもの。 みなさんどんな雰囲気をイメージされるでしょうか? ちなみに人前に立つ。という意味で私自身が常に意識することがあります。 それは… 一人ひとりの表情を読み取る。そして自分で自分に酔わない(苦笑) コレ意外に難しいんです。 お話する内容はある程度準備しますので、こんなことお話しよう。あんなことお話できたら…とイメージはします。 しかし、このセミナーというのは参加者の空気というものもあります。 空気を読まずに話をどんどん進めても全体がバラバラになるだけなのです。 もちろん参加者の思いを読み取るというのは、一対一よりも1対30の方が…やはり難しい。 これもやはり経験でしょうか。 そして、自分で自分に酔っている…これもセミナー講師にありがちなパターン(そう思いません?) 僕もセミナー参加者として学ぶこともよくありますが、講師が自分に酔っていると感じ取った瞬間からどんなに良い内容でも…吸収しなくなってしまうのです。 だからこそセミナー講師は奥が深く、また達成感も深いのかもしれません。 達成感が深まる、参加者の満足度が上がるといえば、やはりセミナー前後の参加者同士の交流や、セミナー後の懇親会です。 ちなみに私が懇親会を企画するとき、座敷か掘りごたつを好んでチョイスします。 1時間も過ぎると、最初に座ったテーブルから外れてところどころで様々な集まりができてくる。 そんなときに話される内容というのは、結構斬新なアイディアであったり奥の深いものであったりします。 「福業のススメ」でも書きましたが、方向性が同じ人が集まる集まりの幹事役というのは手間隙かかって大変ですがやったらやっただけ、目に見えないそして金では買えないモノを得られます。 ダブルワークライフを通して福業を得ている人たちは、その目に見えないモノが後々の自分の人生で大きな財産となることを肌で知っているのだと思います。 チャンスがあれば“セミナー講師”チャレンジしてみてください! (ランキングに登録しています。副業や起業などいろいろなブログがチェックできますよ) |
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『福業のススメ』(http://www.amazon.co.jp/dp/4860632753/)の出版を機に、今までにお世話になった方たちと接点が深まることが多くなって本当にうれしい限りなのですが、本を読んでの感想という点で特徴的なものがあります。
その一つに起業したり個人事業主の友人の多くが 4章の10.「元気をチャージするホメゴロシの会」にものすごく反応するということ。 『いやぁ谷口さん!ホメゴロシの会。僕も誘ってよ』 『ホメゴロシの会。いいねぇ、僕もやってみるよ』 : などなど。 ホメゴロシなんて言葉、なんだか物騒ですがこれは偶然に出てきた言葉なんです。 名古屋のリラクゼーションサロンオーナー(http://www.bluemoon.vvo.jp/)で、この業界に入った頃からあーでもない、こーでもないと語り合った仲間といつも2人でご飯を食べるときのこと。 なんだか彼と逢って食事すると、エネルギーチャージされるんですよねぇ。 で、彼もそうだと。 妻や女友達など周囲からしたら、その関係を疑われる?くらいに褒め合うので『実は褒め殺ししてんだよ…』と冗談で返していた時に命名されたというわけです。 彼とは業界が同じでいろんなことを語り合う仲間であると同時に、直接的な仕事の内容は違うので“リスペクト(尊重)”が互いの中にあります。 そこでホメゴロシの会の暗黙のルールを。 ⇒ 話のすべてを意識的に興味を持って受容する …そうしていくとホントに自分の興味の幅が広がってくるんです。 ⇒ 自分の仕事に活用できるものは吸収する …これいただきっ!というものはメモします ⇒ 「いやぁ、すごいわ」が連発される …セリフは同じでもそれぞれ微妙なイントネーションがあるんです(笑) ⇒ なぜすごいと思ったかを、具体的に言葉で表現することを忘れない …これは日本人の苦手なところ。これが習慣づくとコミュニケーション能力の向上にもつながるんで僕はそうしてます。 ⇒ 相手へのうらやましさや嫉妬心を隠さず上手に表現する …コレ大事。僕は男なので男の発想でしかないのですが、相手の行動に嫉妬することが多々ありますが、それを言葉で言っちゃうと昇華されるんです。 「いやぁ今○○に嫉妬しちゃったよ(笑)すげえなぁ」と。 ⇒ その業界の未来について、いい面、悪い面共に共有する …これも男の人の発想でしょうか?業界予測って大好きでしょ(笑) ⇒ 目の前の食事をおいしそうに食べる(ホントにおいしいお店にいく) …まずいなぁ、といいながらホメゴロシの会はできません。この料理の何がどうおいしいと感じたかを話しながら。 ⇒ 帰るときに感謝の言葉と再会を誓う …いくら仲の良い知人であったとしても、時間を共有できたことの礼儀は忘れてはいけません。 ちなみにこのルール。きっとどんどん変わっていきますので… 一応、硬めな表現でお伝えしますと以下になります。 【ホメゴロシの会とは…】 組織の中心(ハブ)を目指すより組織間の接点(コネクター)となることを意識した個々が、相手へのリスペクトと“具体的にホメる”との意識を持って各業界人脈と情報交換する会。 【ご参加いただける方にお願いしていること】 ・成人男女で、社会常識に照らして情報交換かつ守秘できる方 ・ネットワークビジネス(連鎖販売取引)やその他の事業など、社会常識に照らして過度に宣伝、勧誘等しない方 ・その他、主宰者が会にふさわしくないと判断し、その進言を理解了承されない方 ・様々なジャンルの方との“横のつながり”をポジティブに持てる方 ・事前連絡なしで不参加(ドタキャン)しない方 (ランキングに登録しています。副業や起業などいろいろなブログがチェックできますよ) |
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