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セラピストの学校

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プロフィール

ぐっさん。

Author:ぐっさん。
「セラピストは一生の仕事」「セラピストの手帖」「オンリーワンのセラピストになる!」「福業のススメ」著者。
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6月27日に東京池袋、7月31日名古屋栄に「福業のススメ」出版記念セミナーを開催します。

おかげさまで予想を上回る申し込み状況で、東京の懇親会会場の定員40名にもうすぐなりそうです。
東京池袋 出版記念セミナー 
名古屋 出版記念セミナー

このセミナーといわれるもの。
みなさんどんな雰囲気をイメージされるでしょうか?


ちなみに人前に立つ。という意味で私自身が常に意識することがあります。
それは…


一人ひとりの表情を読み取る。そして自分で自分に酔わない(苦笑)


コレ意外に難しいんです。

お話する内容はある程度準備しますので、こんなことお話しよう。あんなことお話できたら…とイメージはします。

しかし、このセミナーというのは参加者の空気というものもあります。
空気を読まずに話をどんどん進めても全体がバラバラになるだけなのです。

もちろん参加者の思いを読み取るというのは、一対一よりも1対30の方が…やはり難しい。

これもやはり経験でしょうか。


そして、自分で自分に酔っている…これもセミナー講師にありがちなパターン(そう思いません?)

僕もセミナー参加者として学ぶこともよくありますが、講師が自分に酔っていると感じ取った瞬間からどんなに良い内容でも…吸収しなくなってしまうのです。

だからこそセミナー講師は奥が深く、また達成感も深いのかもしれません。


達成感が深まる、参加者の満足度が上がるといえば、やはりセミナー前後の参加者同士の交流や、セミナー後の懇親会です。


ちなみに私が懇親会を企画するとき、座敷か掘りごたつを好んでチョイスします。

1時間も過ぎると、最初に座ったテーブルから外れてところどころで様々な集まりができてくる。

そんなときに話される内容というのは、結構斬新なアイディアであったり奥の深いものであったりします。

「福業のススメ」でも書きましたが、方向性が同じ人が集まる集まりの幹事役というのは手間隙かかって大変ですがやったらやっただけ、目に見えないそして金では買えないモノを得られます。

ダブルワークライフを通して福業を得ている人たちは、その目に見えないモノが後々の自分の人生で大きな財産となることを肌で知っているのだと思います。

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