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セラピストの学校

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プロフィール

ぐっさん。

Author:ぐっさん。
「セラピストは一生の仕事」「セラピストの手帖」「オンリーワンのセラピストになる!」「福業のススメ」著者。
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I.V.S代表 I.V.Sサイト

無類のスタバ好き。


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【好奇心の満足に従事する仕事はいくらやってもいやにならない】
                      ~タウシッグ(経済学者)~

『強い動物が生き残るのではなくて、好奇心のある動物が最終的に生き残る』
なんてことばをどこかで聞いたことがあります。

人の感情には波がありますから、いいときもありゃしんどいときもあります。
人に対する好奇心を失った瞬間から、時間の経過が重く感じられるようになるのは
人が同類(他人)への好奇心で生きている動物だからなのでしょう。

確かにしんどいときは人との接点も持ちたくない。
たとえしんどい思いをして人と逢ったとしても、自分が望む流れでなくなることもしばしばです。

ただタイムラグがあったとしても、人への好奇心を捨ててしまわないことこそその人の“何か”を形造る
のだと時々感じます。

ダブルワークライフを通して僕は一つの働き方(福業)を見出しました。

その前提には「この人ってどんな生き方、働き方をしてきたんだろう…」といったあくなき好奇心がありました。

たとえどんな好奇心でもいいんですよ!

何かに好奇心を持って“業”に取り組むということは、置き換えれば“生きる力を生み出している”と
いうことなのかもしれません。

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