セラピストの学校

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ぐっさん。

Author:ぐっさん。
「セラピストは一生の仕事」「セラピストの手帖」「オンリーワンのセラピストになる!」「福業のススメ」著者。
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そんなサブタイトルの名古屋出版記念セミナーが、7月31日栄で予定されています。

今回は池袋セミナーでいただいたアンケートを元に、より求められているテーマが見えてきましたので内容を若干変えました。

『今までに私がしてきたセカンドジョブの見つけ方育て方 7つ』
『谷口流 福業ブランド構築術』

などなど。

31日。何より私自身が30名を超える参加者の皆様にお会いできる事を楽しみにしています。



さて…
実は池袋セミナーで一番反応があったのは何だったと思われますか?

サブタイトルに挙げたように、私の過去の失敗談が一番みなさんの目が輝いていました(苦笑)

なぜそこに反応したのでしょうか?



おそらくそれは『人間は身近な周囲と比較して生きる動物』だからかもしれません。



書籍やセミナーを通して身近な存在となった谷口晋一が、今までにどんな失敗をしでかしてきたか?
(身近な成功事例よりも身近な失敗事例の反応がいいのは、自分を前向きに生かせたいと思う本能でしょう…)

まずはそれを知ることによって「今の自分の位置を確認できる」ことが、そのまま好反応につながったのではないか?と。



そんなことを踏まえてダブルワークライフのテーマのセミナーや講演など、人前で話すときに常に私自身が意識する事は…


「はじめに正論ありき」より「まずは身近な事例」なのです。



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今まで失敗を恐れなくて良かった…と思う瞬間です。
(ランキングに登録しています。副業や起業などいろいろなブログがチェックできますよ。『福業のススメ』著者 谷口晋一)
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このお話をいただいたのは、6月末。
ちょうど池袋で出版記念セミナーを開催した頃でしたが、正式契約が取り交わされていませんでしたので…。

なぜ「福業のススメ」が韓国でも発刊されることとなったのか、いろんな理由があるかと思います。

◇翻訳版ビジネス書ブーム

なんといっても今、韓国では翻訳版ビジネス書ブームだそうです。
日本だけでなくその他海外のものも、注目されているのを翻訳発刊する。
その中で選ばれたことは光栄ですね。

◇今の“働き方”に対する漠然とした不安

「福業のススメ」の中で書かれているサイドビジネスは韓国でもよくある事例と耳にしたことがあります。
特に違法投資分野においては…。
また全世界的グローバリゼーションの渦の中でもがいているのは、お隣韓国でも同じといわれています。
もしかするとダブルワークライフの発想は、韓国で受け入れられるかもしれません。

◇たまたま…

「福業」という言葉に引っかかった。
装丁が目を引いた。
ビジネス書ランキングに挙がったので。
ネット検索で。
書店で目に付いて。
などなど、いろいろな“たまたま”があります。


どんな理由があったとしても、翻訳版発売後一人でも多くの韓国内読者が「福業のススメ」で自分の働き方をフィードバックするようなきっかけになれば、そんなにうれしいことはありません。

できることなら、韓国で出版記念セミナーやホメゴロシの会も開きたいですねぇ!

だってホラ、「福業のススメ」で縁持った仲間たちと本場韓国の焼肉たらふく食べたいじゃないですか…。

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韓国の仲間たちと“自分の働き方”について熱く語りたい…
(ランキングに登録しています。副業や起業などいろいろなブログがチェックできますよ。『福業のススメ』著者 谷口晋一)
【人間とは多くの経験から学び、そこから作り出される『生産物』なのだ】
 ~コリン・パウエル(前米国務長官)~

経験は意識して得られるものと、突然にアクシデントとして得るものがあると思う
のです。

実は後者の経験の方が、その人の土台となっているのかなぁと。

以前、子供が机の端にコップを置いてそのまま肘に当てて落として割ってしまった
ときがありました。

(あっ!怒られるっ)そんな顔をした息子。

しかし妻は怒らず、コップの位置を正しく教えてあげたのです。


実は冒頭の言葉の前にパウエルさんが語っているのは次の言葉。

「すべての人はミスを犯す。それを止めることはできない」


昨晩、結婚したときにいただいた夫婦茶碗をセットで割ってしまった私に対しては
厳しかった妻。

あの、そこから作り出される『生産物』ということで…いや、ホントごめんなさい!

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自分がお皿とか割ったときにはものすごく寛大な妻。
(ランキングに登録しています。副業や起業などいろいろなブログがチェックできますよ。『福業のススメ』著者 谷口晋一)
『「福業」のススメ』を刊行して1ヵ月半。

今までまったく接点のなかった方たちからのメールやお手紙は本当にうれしく、また励みとなります。

書籍の感想が寄せられる中で、多くコメントいただけるのが“ホメゴロシの会”と名刺の項目です。

そしてびっくりすることは、セミナーやホメゴロシの会などで名刺交換をするときにかなりの確立で書籍にかかれたことなどを反映した名刺を新たに製作している方が多いということです。

通常、書籍やセミナーなどで実際にアクションする率は2割程度といわれる中で“エッジの立った名刺”を製作する方の率は5割ほどになります。

それだけ名刺は思い立ったらすぐにアクションの取れるセカンドジョブツールなのでしょう。


また、名刺はなんといっても日本が生み出した万国共通のビジネスツールというだけあってその形状、渡し方、管理の仕方、活用方法がほぼ共通です。

ですから、エッジの立った名刺にするにはその書かれているコンテンツ(情報の中身)を意識すればよく、多くの労力を必要とせず、最大の効果が得られます。

私も今までどれだけ多くの名刺を作ってきたことか…

100枚刷ったけどまだ半分以上あまっている幻の名刺もありますし、今までに3000枚ほど旅立ってもらった名刺もあります。


まさに、ダブルワークライフを確立するための、セカンドジョブ特攻隊長といったところですね。


ちなみに『「福業」のススメ』用に製作した今現在の名刺も3代目。

いつもお願いする印刷屋さんも
「ふふふ。今度はどんな名刺なの!?」なんて楽しみにしてるみたいです…


名刺に載せるコンテンツの話は7月末の名古屋出版セミナーなんかでもお話しようかと思ってます。
⇒ 名古屋出版セミナーはこちらから

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いわば名刺はそのステージの自分を最初に伝える補助グッズですね。
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【竹やぶからでるな】  ~土井英司(出版コンサルタント)~

ただ、竹やぶの中にじっとしていては、そのまま“いなくなってしまう”可能性があるのが今の世の中。

竹やぶの中にいながら、なおかつ新たな世界にも一歩踏み出すのがダブルワークライフ(福業への第一歩)なのかもしれません。

しかし、新たな一歩といいましても忘れてはならないポイントがあります。

それは…

新たな一歩も“竹やぶ”ということです。

『何でもかんでも手をつけるのは、結局何も身につきません。』
コレ、子供のころから親によく言われていたこと。

ちなみに副業(サイドビジネス)で四苦八苦していた当時は、なんでもかんでも手をつけて結局何も残りませんでした。


しかし何でもかんでも手をつけることが悪いのではなくて、手をつける先を見定めないのが悪いのだ!と、今頃になって親に反論したいなぁ…と。(笑)

自分の得意とする分野で、いかにそのポジショニングを変化させていくか…

それこそが真に変身していくことなのだと、彼からこの言葉を聞いたとき、そう感じました。

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新たな“竹やぶ”見つかりましたか?
(ランキングに登録しています。副業や起業などいろいろなブログがチェックできますよ。『福業のススメ』著者 谷口晋一)
最近、『「福業」のススメ』著者 谷口
というステージが新たに出来たために、

『著者出版して自分は、また身近な周囲は、もっと広い意味での周囲はどのように“変化”していったのだろうか?』

そんなことを考えることがあります。

もちろん大きく変化したこともありますし、まったく何も変わらないこともあります。

自分なりに気づいたことを、ちょこっとこのブログ(ベースサイト)で書いていきたいと思います。


◇ 自分が感じた変化~1.
『各ジャンルのトップアスリートと…』


一番うれしい“変化”というのは、著者出版を通して各ジャンルのトップアスリートと接点を持てるフィールドが広がったということです。

著者出版をする方の多くは、各ジャンルにおいてトップないしは“エッジの立った人”。

出版を機に、そういったさまざまな方と接点を持てるようになったのは、最もうれしい変化かもしれません。

それぞれのジャンルのことを深く知るには、机上で勉強するよりその世界でエッジの立った人と一緒にいるのが一番です。

たたずまいや、語る言葉、物事の視点などは机上では得られません。
当然のことですが、相手が私のたずさわる世界について興味を持たれたのであれば惜しみなくエッジの立った情報を発信させていただきます。


◇ 自分が感じた変化~2.
『アイドルの気持ちが…』


もちろん、「あ、オレっていけてる?注目されてんじゃんっ」と鏡を見る時間が長くなったり、街中で歩くようになったというんじゃありませんよ!(苦笑)


書籍というのは著者一人の力では絶対になしえない働きですので、各パートのプロたちとのチーム作業となります。

著者という立場は、いわば神輿にのる側です。

お付き合いをさせていただいている、ある著名な出版をプロデュースする方とお話をしていたときに
「著者になるってことは、時に新たな孤独感が見つかること」といったようなことを話されていました。

私の場合は孤独感ではないですが普段そういう立場での役割が少なかったですので、これは当初慣れませんでした…。

先日あったセミナーでも、準備だけで汗だくになっちゃたり。


今回、著者として自分が発信できうるものができたわけですから、それを求める方に最高のパフォーマンスを発揮してこそ、その役割なのだ。ということを著者出版を通して感じ取ることができました。

幸い、今回チームとして活動してくださったあさ出版のメンバーやその他各ジャンルのプロフェッショナルたちは、多くのサポートをしてくださいました。

そのことが、私を新たなステージへと押し上げてくれた原動力にもなってます。

結局のところ自分の中で起こった変化というのは、
『社会が自分に何を求めているのか?それに対し自分は何を発することができるのか?』
この“自らへの問いかけ”への枝葉が増えたということなのかもしれません。


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乗り越えた先に見えてきたものは、また乗り越えるべき山でした…。
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7月31日(木曜)出版記念セミナー後~『名古屋ホメゴロシの会』開催します。

【予算】5000円 
【場所】川床屋そぞろあるき
 地図はこちら
【今回特別の参加条件】出版記念セミナー参加いただいた方
【定員】40名(現時点で32名申し込み)
【セミナー詳細ページ】
 名古屋出版セミナー詳細はこちらから
【申し込み】今回はセミナー詳細ページよりお申し込みください。

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【ホメゴロシの会とは…】
組織の中心(ハブ)を目指すより組織間の接点(コネクター)となることを意識した個々が、相手へのリスペクトと“具体的にホメる”との意識を持って各業界人脈と情報交換する会。

【ご参加いただける方にお願いしていること】
・成人男女で、社会常識に照らして情報交換かつ守秘できる方
・ネットワークビジネス(連鎖販売取引)やその他の事業など、社会常識に照らして過度に宣伝、勧誘等しない方
・その他、主宰者が会にふさわしくないと判断し、その進言を理解了承されない方
・様々なジャンルの方との“横のつながり”をポジティブに持てる方
・事前連絡なしで不参加(ドタキャン)しない方

『暗黙のルール。ホメゴロシの会』

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【無駄こそ人生。】  ~不明~

仕事上、いろいろな方とお食事をご一緒することがあるのですが、それぞれの
業界動向や社会との関連性について話題が発展することが多々あります。

効率重視の社会へ日本が大きく舵を切り始めた...という話題になったときにふと
思い出して口から出た言葉がコレ。

誰が言ってたんだっけなぁ...

お仕事帰りに居酒屋で顔を赤らめて政治談議に花を咲かせているサラリーマンも、
2000円以上するランチを週に3回は食べている主婦の方も、“効率”という点からみたら無駄。

でも、それこそがその人の必要であり喜びであり、時に生きがいなんですよね。

無駄なことに価値を見出し、それを共有できる友、仲間がいる。

ホメゴロシの会も一見無駄に感じられるようなやりとりの先にある価値を見出している方が
多く参加されてるなぁ…と。


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無駄こそ人生...誰だったかなぁ...?
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本業やセカンドジョブ…たとえそれがどんなお仕事でも相手が人である以上、
一番大切なのは“現場の声”

感謝や喜びの声だけでなく、うめきや怒り、さまざまな感情が言葉になって出てきたときにその仕事に新たなエネルギーが吹き込まれます。

池袋で開催された出版記念セミナーでも私にとって宝となる“現場の声”をいただきました。
(ちなみに、ここでアップした“声”は画像表示でおそらく細かい字はお読みになれないかと思います)

ここで紹介させていただくものがすべてではなく、「期待していたのとは違った」という声も頂戴しております。
やはり、“いい声”ばかりに耳を傾けることなく、自分へのメッセージをすべて受け止めながら歩みを進めていく先に業”があるのだと。

koe

近藤さん、福島さん、石橋さん、小沼さん、松尾さん、山内さん、根本さん、平井さん、後藤さん、松永さん。ありがとうございます。(実名での公開を了承いただいた方の中からスキャンしました)

ブログなどでもセミナーの様子などご紹介いただいてます。
こちらは以前から面識のある方たちで“友への応援歌”として掲載させてください。

『ジーナ店長のダイエット日記~「福業」のススメ』

『INCAOIL ORGANIC JOJOBA~「福業」のススメ』の出版記念セミナーに♪』

『われらがぐっさん=「福業のススメ」の谷口晋一さん。』


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やはり私にとっては宝物…です。
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