セラピストの学校

セラピストの学校

※新規ウインドウが開きます


プロフィール

ぐっさん。

Author:ぐっさん。
「セラピストは一生の仕事」「セラピストの手帖」「オンリーワンのセラピストになる!」「福業のススメ」著者。
セラピストの学校校長 セラピストの学校サイト
I.V.S代表 I.V.Sサイト

無類のスタバ好き。


ブログ内検索


最近の記事


カテゴリー


リンク


月別アーカイブ


RSSフィード


カレンダー

08 | 2009/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

今日、帰宅後に自宅でテレビをつけたら、ある番組の中で“ウィーク・タイズ”について語られていました。

ウィーク・タイズとは、いろいろな言い回しがありますが

『ごくたまにしか逢わない様な人との人間関係。自分とは違う価値観を持つ人との関係、ゆるやかな人間関係』などと言われています。
(ごめんなさい、まだしっかりと調べきれていません。ちなみにその対義語は、『ストロング・タイズ』)

◆◆◆◇◇◇   ◆◆◆◇◇◇   ◆◆◆◇◇◇

テレビはすぐに終わってしまったので、番組のストーリーは把握できなかったのですが、その言葉を通して昔の自分(特に10代から20代にかけて)をふと思い返していました。

その頃の自分は、自分と同じ価値観を持つ人を意識的に探し求めていました。

しかし、それは安定社会がもたらす帰属意識に割と近いものがあって、
同時にそれは、自分と違う価値観を持つ人への攻撃性につながってしまっていたのではないだろうか…と。

みなさんも学生の頃、気の合う友達とだけ寄り合って、周囲の人間について語っていませんでした?

でも、いろんな人とぶつかったりしながらだんだん人との関わりができるようになってきて、自分とは違う価値観の人に対する見方が、攻撃性から⇒興味の対象に⇒そしてリスペクトへと変化していきました。


人間関係の渦に巻き込まれながら、自分とは違う価値観を持つ人との関係をゆるやかに保つことが、とても大切なんだと感じてきたのもこの頃です。


実は、個人セラピスト同士の交流の場や、ホメゴロシの会などの場もすべてそんな、ウィーク・タイズがベースとなって創られてきたのかな?といまさらながら思ったわけです。

ストロング・タイズな人間関係は大抵社会人の場合、それぞれが構築しています。

しかし、そこから一歩出てウィーク・タイズな人間関係を構築することによって、違う価値観を持つ仲間が、ヒントを与え続け、それぞれの現状を打破していく。

そんな人間関係っていいな…と。

<<福業ライフトピックス>>

9月30日~名古屋 ホメゴロシプラス!&ホメゴロシの会(残席わずか!)
⇒ 登壇者のお一人は、元テレビ局アナウンサーで環境ジャーナリストです!

10月15日~東京 セラピスト倶楽部主催
『メディア担当者の目にとまる!効果的なプレスリリースの書き方』
⇒ 日本テレビやテレビ東京、大手新聞社や雑誌など谷口はどのようにして取材を
受けたか?

10月16日~横浜
『“特典付き!”携帯サイト作成&活用集客セミナー in 横浜』(サロン経営者など、個人事業主向け)
⇒ 博多、名古屋、札幌と反響の大きかったセミナー企画。携帯サイトで月に10
名の新規客を獲得した事例など。

10月16日~表参道 ホメゴロシプラス!&ホメゴロシの会
⇒ 被写体のために北極の海にもぐったプロカメラマンがどんなお話を…


最新のお知らせは、登録無料の【福業ライフニュース】で!

にほんブログ村 ベンチャーブログ 起業・独立へ
(ランキングに登録しています。副業や起業などいろいろなブログがチェックできますよ。『福業のススメ』著者 谷口晋一)



スポンサーサイト

Powered by FC2 Blog