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セラピストの学校

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ぐっさん。

Author:ぐっさん。
「セラピストは一生の仕事」「セラピストの手帖」「オンリーワンのセラピストになる!」「福業のススメ」著者。
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日本中が注目するスポーツイベント。
オリンピックやワールドカップなどの世界的大会。



スポーツイベントというのは、メディアも取り上げやすいし世間でも話題になりますし、
だからそのステージに立てるというのは一つのゴールでもあり、ご褒美です。



もちろん本人や家族、周囲からすれば、そういった場に出場するためにおそらくは血のにじむような努力と一つの事をきわめていく信念のようなものが必要なわけで…。



多くのスポーツはその選手寿命は肉体的ピークを考えると若年層になりますから、そのステージを降りる時(引退)の時期は一般の社会人とは違って早い。

つまりは第二のステージをおのずと考えなければいけない。


◇◇◇◆◆◆ ◇◇◇◆◆◆ ◇◇◇◆◆◆

昨日渋谷で会った彼は元オリンピック選手。

当時からメディアにもよく取り上げられていたので、多くの人の記憶にとどまっているかな。




その彼と私自身の仕事(撮影)を終えて少しだけ立ち話をしましたが、第二のステージをどう捉えているか?を興味深く伺う事ができました。




『ある一つの事を極めると第二のステージに踏み出す勇気はより大きく必要となる。』

『でも、なんだかやれる気がする。』

『それは一つの目標をやり遂げたという“体験”が身体に染み付いているから。』




彼の立ったステージとはまったく違うけど、考えてみれば僕も人生を振り返るとどんどんステージを変えてきたなぁ…。

なぜそれができるのか?といえば、やり遂げた感が身に付いている事だからかな?



でも、そのやり遂げた感というのは、当時の予想結果とは比例していないんですよ(苦笑)



実際に金メダルは取っていないけど何度も表彰台に立つ事をイメージできていると…

次のステージでも表彰台に立てるイメージを持てる。


だからやれる。

第二のステージ




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