FC2ブログ

セラピストの学校

セラピストの学校

※新規ウインドウが開きます


プロフィール

ぐっさん。

Author:ぐっさん。
「セラピストは一生の仕事」「セラピストの手帖」「オンリーワンのセラピストになる!」「福業のススメ」著者。
セラピストの学校校長 セラピストの学校サイト
I.V.S代表 I.V.Sサイト

無類のスタバ好き。


ブログ内検索


最近の記事


カテゴリー


リンク


月別アーカイブ


RSSフィード


カレンダー

05 | 2014/06 | 07
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

【ひとにはそれぞれの「こだわり」があるのだ…その「こだわり」をうまく発揮できる場を見つけたひとは、幸せな一生を送ることができるのかもしれない。他のひとからその境遇をどう見られようとも。】〜三浦しをん(エッセイスト。『桃色トワイライト』より)

こだわりというのは内っ側からくる自我の叫びという風に僕は捉えてまして。

やはりパッと見つけられるものではなく、その方法も決まっているわけでもなく。

そういったこだわりは、はたしてどんな流れの中でカタチ造られていくのでしょうね?

それまでの環境なんかはとても大きいとは思います。

でも、小さな子どもたちを見ていると、親や周囲から教えられてのそれだけでないことも理解できます。

元々持ちうる核みたいなのはあって、そこから色んな条件を重ね合わせて自我の叫びをカタチ造っていく。
僕の場合、これを能動的に考える事が重要でした。

それが一旦見つかり、またそれを発揮できる場が見つかるというのはとても幸せなのでしょう。

ただ。発揮できる場に関して僕は見つける、というより見つかる。なんじゃないかなぁと。
見つけようと思ってもそうそう見つかりませんでしたし。

見つけるという能動さと見つかるという受動さとのバランスを大切にできたからこそ、他のひとからの見方はそれはそれと受け止められると言いますか。

◇◆トピックス◇◆
【書籍ご紹介】『即実行! オンリーワンのセラピストになる!』
資格だけのセラピストから職業としてのセラピストへ~セラピストの学校
セラポート~『個の力』をUP!セラピスト支援からトップビジネスパーソン育成マネジメントまで

にほんブログ村 ベンチャーブログ 起業・独立へ

(ランキングに登録しています。ランクインするとなんだかちょっとだけ…ウレシイ。 谷口晋一)


スポンサーサイト




Powered by FC2 Blog