セラピストの学校

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ぐっさん。

Author:ぐっさん。
「セラピストは一生の仕事」「セラピストの手帖」「オンリーワンのセラピストになる!」「福業のススメ」著者。
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無類のスタバ好き。


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どの分野にもいるであろうプロフェッショナルな人。

誰か特定の人を思い浮かべるのではなく、なんとなくの輪郭だけですが、
いったいどんな人たちなんだろう?と。
(シリーズではないですが、これはちょっちゅう妄想してます)

◆◆◆◇◇◇
周りの言う「これが普通」というのを決してそのままで受け入れません。

また周りが「これ普通しないよね」というのをすでに試していたりもします。

つまり。周りの言う普通。にはあまり目もくれず、

“自分の思う普通”を普通にし続けられる人がプロフェッショナルな人。

言い換えれば、自分の中の変わり種を拾い続ける人。

もしそうであるならば。

プロフェッショナルとは決して遠い存在ではないのでしょうね。

◇◆トピックス◇◆
【書籍ご紹介】
『セラピストの手帖』
『即実行! オンリーワンのセラピストになる!』

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【誰もの心に、何かに向かって燃える火があります。それを見つけ、燃やし続けることが、私たちの人生の目的なのです。】〜メアリー・ルー・レットン(米国の元体操選手、ロス五輪金メダリスト)

心の中の燃える火かぁ。
まったくのゼロからは起こらないから。

着火させるための火花みたいなものと、
一瞬でバァ!と火がつく着火材みたいなのと、
その後ジワジワと燃え続ける素材。

…これ全部いるぞ。

火花ばっかりでも、着火材だけでも、燃え続ける素材だけでも。
心の中では燃える火とならないだろう。

自分にとっての“それ”は、
何かと擦れたり当たったりする、火花の様か?
情熱的にバァっと燃え上がらせる、着火材の様か?
いつもその事を考えアクションし続けることのできる、素材か?

これ3つともすでに自分で知っていて、火加減コントロールしてる人って。

シアワセですよねぇ。

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スタバ探訪記〜御堂筋本町東芝ビル
御堂筋線

こちらも最近ちょこちょこ利用するお店なのですが。

店内奥の長イスに座ったのは初めてです。

このお店、レジ横にも長イスはあるのですがそちらは残念ながら板?ですのであまりリラックスはできません、

で。今回座った奥の長イスソファの座り心地がとっても良くて!

布製ですがいい張り具合で思わず、ふーっと一息ついてしまいました。

でも、一人分づつ分けられてますので私が深く座っても隣の人に迷惑?かけません。

なかなか空かないスペースですが機会あればまたこの長ソファを利用したく。

◇◆トピックス◇◆
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現代で活動していく上でひと昔前となにが違うか?といえば。

発信(アウトプット)の多様性なんじゃないかな?と。

出会ってきたセラピストたちもまた、その多様性を持って活動されている方が本当に増えました。(僕が活動し始めた15.6年前と比較してだけですが)

ちなみにSNSだけをとっても、色々な所から発信ツールが登場しては消えていき…

そんな中でやはり大切なのは、ツールそのものに惑わされないということでしょうか。

たとえばFacebookを攻略しての集客法、ブログ実践術等々のツールの特性を学ぶ前に。

本人がどの発信特性(得意分野)を活かすことがベターなのか?を把握しておくことって、とっても重要だと思うのです。

例えば上記SNSでも。
リンクを貼ることから、日常コラム、主張を語る記事、微笑みだけの自撮りまで。

『(話題の発信方法)◯◯がいい!』のではなく、
『自分にはこんな特性があってそれを活かすにはこのツールの、この表現方法がいい。』

というものを試行錯誤しながら見極め把握しておくことが大切なんじゃないか?と。

◆◆◆◇◇◇
アウトプット

先日千葉でのオープンスクールで参加されたセラピスト(兼コンサルタント)の方が、ご感想を自らのブログにアップくださいました。

(まぁ…書かれた当人からすれば、なんだかモジモジしてしまうくらいの表現ですが)

でも、そこで僕が感じたのは彼女はSNSという発信ツールをただ流行りだから…と使っているのではなく、
自らの発信特性を見極めて、記事にしたのだと。

◆どんな職種でも「どんづまり」を知っている人は強い
: http://salonese-kigyo.com/urablog/2015/10/27/therapist/

ちなみにそこに参加されたセラピストを見ても。
ブログ記事というカタチではなく、別の特性を活かして発信してくれるセラピストを知っています。

発信特性を範囲を広げて考えれば、
・書く(ブログ記事やメルマガ、手紙)
・話す(一人ひとりに)
・語る(複数人に)
・魅せる(画像や動画)
・繋げる(リンクや紹介)
・載る(メディア)
・まとめる(書籍)
・デザインする(フライヤーやリーフレット)
・上記を組み合わせる
などがあり、僕の知らないアウトプット方法も沢山あるはずです。

そこんとこ把握しておかないと。
イタイだけのアウトプットになりかねない。
そうならないためにも…

やっぱり。
いかに本人の得意分野を知ってるか?
なんでしょうね。
(web版セラピストの学校より引用)

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なんだか日々の忙しさやら、考え事が増えて、自分自身の細部への緊張感が薄まる。

そんなことありません?(今まさに僕がそうで)

すると一つひとつの仕事の精度が鈍り、
誰も気づかないような細かな事について、ピントがボヤけてくるような…感覚にとらわれます。

ま、それでも大きな問題になってないから…とスルーしちゃうと非常にマズイ。

そんなときは、付箋に書きなぐるんです。
きったねえ字で。
で、手帳の今日の日付にしばらく貼り付ける。
付箋


その書きなぐった際の本心は、自分自身への腹立たしさから。

滅多なことでは頭ごなしには怒られない現在。

意識して自分で自分に怒る。
ただ、“痛いの”とか“びっくりするの”は嫌なので文字を書きなぐるだけなんですが。

でも手帳開くたびにその文字が目に入ってきて、一種緊張が走ります。

でもそうでもしないと…マズイんです。

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今はちょうど季節の変わり目なのでしょう、雪が降ったとか色んな便りを耳にします。

僕が住んでいる名古屋も週末明らかに空気の冷たさが変わりました。

メディアなどの映像よりも、SNSなど身近な人からの便りの方がはるかにリアリティーがあって、なお良しですね。

◆◆◆◇◇◇
変わり目

僕の関わるいくつかのプロジェクトについても“空気が変わる”ということを体験します。

それってやっぱり、季節の変わり目ととっても似ているなぁ…と。

たとえば、
いつかはそうなると誰もが認識している。
(繰り返されることですから)

そして、
それが明確ないつか?は誰もわからない。
(もちろん予告することをされてる方もいますが)

つまり、
自然の流れに抗わないスタンスが結局、自然を味方にできる。

人が関わるプロジェクトにおいてもまた、同じことなのかもしれません。

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事務仕事がめっぽう苦手な自分、というのは記事にしたことがあるかと。

デスク周りもなんだか書類などでツライ状態。
まぁ悪循環。

そうだ…こういうときはカタチから入ろう!と。

休みの事務所に朝の5時半入り、Tシャツとタオルを首に巻き。(えぇカタチからですから)

まずは特に愛着もない机と椅子をバラバラにして廃棄。
書類もどうしても残すもの以外はゴミ袋に。

うーん!整理できてスッキリ。

しかし。この状態がいつまで続けられるか?

身体もデスク周りもリバウンドしないのが一番大事だよね!と一人勝手に次の日の朝、散歩に出発。

あーなんかオレ、ものすごい健全に生きてるぞ!…と、こうしてアピールしてるところなんかは小ちゃさ満点ですが。

…道端に咲く花に何かを教えられた週末。

道端

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昨日のこと。
高校に通う息子が何かしらあったようで。
詳細は書きませんが、僕が聞いてもどうにも理不尽なことだなぁと。

おーそんなことがあったのか…

と話を聞きつつ頭の片隅にあったのが、
諸々の理不尽さを受け止めていく経験。というもの。

そりゃ生きてりゃ、理不尽な扱い受けたと感じることいっぱいあるわなぁ。

本人からすればたまったことじゃありません。
腹もたちゃ、悔しさも滲んでくる。

もちろん命に関わるようなケースは別として、
そんな時にじっと寄り添いながら(理不尽さに)付き合う。

今僕自身、親として求められていることなのかもしれません。

まぁそんな親子期間もいつかはなくなるわけですし。

帰りの車中でスタバに寄って一杯ご馳走してやったら、キャラメルソース追加トッピングしてました。

追加されたその甘みが色んな思いを中和してくれるといいな。

理不尽


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スタバ探訪記〜湘南 蔦屋書店。
湘南蔦屋

湘南T-SITE という、蔦屋書店が展開?している商業施設内のお店がこちら。

蔦屋書店が全国でコラボしたスタバ。

コンセプトショップではありませんが、とっても個性があって代官山や梅田など機会あるごとに僕も足を運びたくなります。

とっても印象的なのは、そこに訪れるお客さんなんです。

本棚とコーヒーって元々いい組み合わせですけど、
そこに自らをすっと溶け込ませているかのような、文化というものを体感しに来ているような。

今回はわざわざ連れていっていただきましたが、今度は最寄り駅からバスに乗って行ってみたいお店でした。

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名古屋に戻る車中でのこと。

個人コンサルティングした際にメモ代わりに書き殴った文字を見直します。

やはりどんな人にも。
もがく今の先にある未来があるんだな、と。

もちろんサポートした人を振り返れば、やってることも活動スタイルも違います。

でも不思議なものでやりとりしてますと、何かしらの共通点が毎回表出します。

実はそれはそのまま、僕自身のテーマとなります。
それがなにかは…心の内にしまっておいて。

もがきの先にある未来は僕の中にもあり、それを共に見出しながら、
またどこかで再会できることを楽しみにするのです。

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今、湘南方面の電車に乗っています。

今回のオシゴトは昨日今日と個人コンサルティングと打ち合わせ。数えてみますと計9名。

予定ではお一人60分なのですが、雑談含めるとやはり毎回90分くらい。

まぁ移動やスタートタイミングもありますので、日が短くなりつつある今は“朝日浴びてたかと思うとあっと言う間に真っ暗”になる。

もちろん肉体的には疲れを覚えますが、気持ち的には疲れません。

やはり一言で言えば、このオシゴトが好きなんだろうと。

自分の中でのスイッチがカチッと入っているような感覚で、時間経つのも忘れます。

そういった“スイッチが入るオシゴトがある”というのは幸せなことでもあり、大切にしたいと思うわけです。

でも、どんなオシゴトでもそうか?と言われればまったくそんなことはなくて。

ちなみに事務仕事してるときは2時間もすればグッタリ。

僕の中のスイッチが見つからない(涙)

ココはどこ?ワタシは誰?みたいになり、『そこにいること自体が邪魔です』みたいな目で見られるので…そそくさとスタバに向かうのです。

そう…スタバでの妄想タイムもまた僕の中のスイッチが入る瞬間ということで。

湘南新宿ライン

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【過去ばかり振り向いていたのではダメだ。
自分がこれまで何をして、これまでに誰だったのかを受け止めた上で、それを捨てればいい。】〜スティーブ・ジョブズ(アップル創業者 )

まったく過去を振り向かないのはダメなのだと、僕はそう受け止めてます。


これまで何をしてきたか?という過去を振り向くのは、
今、捨てるべきものは何か?を的確に捉えるという意味であり。


これまでの自分は“誰”だったか?という過去を振り向くのは、
これからどんな自分となるのか?という意味でもあり。


残すべきものを知るためにも捨てるべきものを先に見つけておくことが大事。

経験だって人だって。

“前ばっかり”向いてちゃ、捨てるものさえ気づかない。

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スタバ探訪記〜安城百石店。
安城百石

平日の夕方は学生さんが多いお店ですが、
週末の朝は比較的ご近所の方がゆったりと時間を過ごしているみたいです。

窓から見える風景は、駐車場にはベンチと庭空間があったり。
店内のモニュメントは所々、和のティストっぽく。

なんだか店名同様、これみよがしでない和の雰囲気が心地よく。

ちなみにこの辺りは車社会。
ですのでドライブスルーにも車がどんどん入っていきます。

それが週末の朝の風景。
深めのソファに座ってのひと時でした。

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最近、僕自身の人付き合いという点で。

プライベートもビシネスフィールドもごっちゃになって切り分けることができなくなってきてるような…気がして。

最初の出会いはお仕事(ご紹介)ということが多いのですが。

そのうち仕事を離れても、会食や遊びなどプライベートに近い付き合いもするようになる。

地域も離れていたり、会うのも年数回と、そうしょっちゅうではないのですが、僕にとっては大切な人付き合い。

そんな人たちには僕からみた共通点(仕事上、プライベート)があります。

普段はいつも穏やかであり、
内実はほとばしるようなエネルギーを充填させ、
すぐに行動につながりそうなアイディアを出し、
アクシデントに冷静対応できるテンションを保ち、
ウィークポイントを的確に掴んでいる客観性があり、
異なる意見に耳を傾けようとする姿勢をもち、
悪意ある態度に過剰反応しない余裕もある。

人と付き合うというのは要望や提供などとは別に、相手への純粋な憧れみたいなものを抱くものです。

まぁ全て兼ね備えるニンゲンはそういないにしても。

どれか一つは持っているのなら。
仕事、プライベート関係なしに付き合いたいですし、翻って僕自身はどうなのかな?とも考えます。

やはり人としての憧れを抱ける人とは、どんなシーンでも大切なお付き合いをしたいものです。

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家の近所にある一本の木。

桜


たぶん…コレ桜ですよね?
(ちょっと知識がないので正解かどうかわかりません)

でもこの時期に桜が咲いていたとしたら?
僕みたいな、桜は春に咲く。といった固定概念持ってるニンゲンからすれば、

『えっ?今咲くの?』みたいな目で見るわけです。

でも。
この木にとっては当たり前のことで、ただ自然の摂理にしたがって花を咲かすだけ。

固定概念持って勝手に反応する自分と、まったく気にせず佇む(桜の)木。

なんだか不思議な気持ちとなった朝。

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長いレシート

ビヨーンと出てきた長いレシート。
通称、当たりレシートというみたいです。

“スタバ 長いレシート”で検索してみたら、都市伝説じゃなかった!とか…色々出てきました。

僕にとってはこれが三回目。
甘いもの&トッピングに目がない高2長男へのお土産にします。

スタバを利用していて『ありがとうございます』という言葉は数多けれど。

『おめでとうございます!』
と言われる機会はこのときだけなので、

その言葉はとっても嬉しく。

かれこれスタバに行き始めて10年くらい。
一つの事、続けてりゃ…たまにはこんなご褒美だってね。

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最近はラグビーがとても注目されてますね。

(まぁレベルはともかく)学生時代にラグビーをしていたものとしては、なんだかとても嬉しくって。

そんなラグビーを通して僕が教えられたことの一つに、適材適所という言葉があります。

実はその響きの裏側みたいなものが、教えられたことなんですが。

◆◆◆◆◇◇◇◇

このスポーツはポジションごとに役割がある程度決まっています。
身体が大きい人が向いているポジションもあれば、細身でも足がめっぽう早い人が向いているポジションもあります。

通常のプレーなどからすれば、本来の自分がより活かせるポジションでやることがベースで、まさに適材適所の言葉通り。

しかし試合となりますと。

フィールド上ではポジションの違いによって何のハンディもありません。

一番身体の大きな選手が、ボールを持つ一番小さな選手を吹っ飛ばしても文句は言われません。

(僕も身体が大きくないので)何度ダンプカーにはねられたみたいになったことか…

◆◆◆◆◇◇◇◇

一般的には、適材適所とはその人の能力に応じてそれに相応しいポジションにつかせること。

しかしそれだけではない、僕がラグビーを通して学んだ適材適所という響きの裏側。それは、

『一旦フィールドに立ったならば。
普段の自分がまったく適してない場面に遭遇したとしても適材適所と思い込んで、いの一番に飛び込め!』という。

瞬間ものすごく怖いのですが、言い訳考えるヒマなんてありませんから。

意外とそれがその後のプレーに活かされましたから不思議なものです。

(試合中身体痛めたりして)逆に本来の役割を果たせなくなった時には同様に他の仲間が飛び込んでくれたりする。

普段ビシネスシーンで適材適所という言葉が語られる時にふと思い出します。

たとえ適材適所でなくても。
一旦フィールドに立ったのなら。
時にはそれを適材適所と思い込んで飛び込む。

僕がラグビーから教えられたことの一つです。

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ある日のこと車で高1次男を車に乗せていたら。

『これからテスト週間だから弁当いらないんだけどさ、家で昼食べる時さ…』とモジモジ。

は?なに?

『えっとさ、あのさ、昼ごはんはこっちで適当にやるからさ、茶碗…』

なんだよ?

『いやさ。茶碗つけるヤツを買って欲しいわけよ』

ん?
キッチンハイターみたいなやつか?

『いや、サラサラするやつで。』
(なるほど、塩素系のぬめりはイヤなのか)

『うーん、こうサラサラするやつで。』

…もしかして。

そこに“碗”を入れるからややこしくなるんだよっ。

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自分を味わう。

今日は旗日で多くの人がお休みのようですね!
皆さんはそういった休日をどう過ごされますか?

僕の場合ですが、
やはり今は人と逢うことが仕事の重要な柱ですので、家族の用事などがない休日の朝はならべく1人の時間を大切にしています。

読みかけの本を読んだり、フリーノートにぼんやりと考えていることを整理してメモしてみたり。

ただそこではあんまり自分を鼓舞したり、気合い入れるテーマがあるわけでもなくて。

矢印を外に向けるのではなく、内側に向けておく。

まるで、自分を味わう?様な。

ということで今日は僕もお休み。
あー、のんびりしよ。

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スタバ探訪記〜人形町店。
人形町

実はこちら、僕にとっては初めての利用。
そんなときは、いつでもどこでもワクワクします。

外からのお店の構えを見ますと…
「うーん、そんなに大きくないかな?」

しかし。入口の窓には
『地下には63席ありまっせ。エレベーターも!』
…みたいなイラストが書いてあってその点親切ですね。

地下に続く階段は比較的細く、まっすぐに降りていて。
なんだか秘密基地に続く階段みたいです。

地下に降りて、とっても広いということがわかりました。

皆さん秘密基地で鋭気を養っているようでした。

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静かな溜め。

プロスポーツの世界でニュースになるのが引退など。

その理由はそれぞれですが、共通していることは引退すれば今までの考え方や生活スタイルがまるっきり変わらざるを得ないということでしょうか。

僕はその方たちの現役時代の活躍ぶりもさることながら、
引退などでいわゆる第二の人生に向かう際にどのようなステップを踏むか?になんとなく注目するクセがありまして。

(引退前から)引退後を考えて徐々に移行していく人もいれば、引退するまで完全燃焼してしばらく何もできなくなる人だっています。

ただ時間は止まることなく流れていくその中で、気配を消す人がいます。

もちろんメディアに取り上げられなかったからかもしれませんが、
何も手につかないというのではなく『意思を持って気配を消す』そんな感じです。

次に向かう世界がなんであろうと。
一旦溜めることが大事なのだと。
それも静かな。

一つの世界では才能と努力を結集して取り組みつつ、一旦違う世界に入る時にはゼロから始めるのだという潔さ。

それが僕にとっては、静かな溜め。の様に感じ取れて。

プロスポーツの様な分かりやすさはないにしても、自分自身を振り返ってそんな“静かな溜め”を持ちたいものです。

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「いやぁもうトシですし」
このコトバ。

体力や気力の変化で、何かをストップさせる理由(またはできない理由)として使われたり。

少なくとも僕の周りではあまりポジティブな表現としては用いられていないかなぁ。

しかし。できることなら僕の中では、時には違った形でこの表現使いたいなぁ…なんて思うことがあります。

たとえば今日は朝から晩までお勉強なんですが、
間違いなく若い時(学生時代)と比較しますと、今の方がはるかに勉強するのが楽しいわけです。

「勉強するのが楽しくて仕方ないなんて…いやぁもうトシですね」

または自分の身体を愛おしむことさえも。

「いゃぁ自分の身体が愛おしいだなんて。トシとった証拠ですわ」

思いがけない出会いや別れを、人生のスパイスとして味わえるなど。

「いやぁ…僕もトシとったんですねぇ」

若さゆえの素晴らしさがあるように。

決して他の何かと比較して自分の若さをアピールするのでもなく(苦笑)

年齢重ねるってのはいろんな視点や気づきができるのですから…これもまたいい。

ということでこれから勉強に行ってきます。

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【自分の強みを活かして仕事を始めると、思わぬところからボールが飛んでくるようになる。】〜池井戸潤(作家)

自分の強みを活かすというフレーズより。
この、思わぬところから…というフレーズに反応しました。

あぁ自分自身を振り返っても確かにそうだったと。

自分の強みなんて、自分で考えれば考えるほど“勘違い”するもの。

むしろ今継続できている仕事は「こっちからくるぞ」と思って構えていたところからのボールじゃなく、とんでもないところからのボールだった。

それを毎回必死に食らいついただけ。

これからも。
どんなところからでもやってくるボールを必死に食らいつきたい。

そして時に僕も誰かにボールを投げる立場でありたい。

…まぁとんでもないところから投げますけど。

◇◆トピックス◇◆
【書籍ご紹介】
『セラピストの手帖』
『即実行! オンリーワンのセラピストになる!』

資格だけのセラピストから職業としてのセラピストへ~セラピストの学校
一人ひとりのチカラを社会のチカラに。人材開発研修~IVS

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スタバ探訪記〜LUCUA9階店。
梅田

梅田駅すぐのLUCUAには蔦屋店がありまして。

僕のように地の利がない人間は、LUCUAがあると思った瞬間に「お、蔦屋のスタバいこっ」とエレベーターに乗りテクテク歩いて向かうのです。

しかし。
そこに現れたスタバはまったく違うお店、という風で。

考えてみれば、同じビルに二店舗入ってるのはもう珍しくありませんね。

まぁ偶然にも新たなスタバにいけるのでラッキーと思って。

こちらは狭い空間の中にあっても少し落ち着いた雰囲気です。

準備中の就活生やビジネスマンの打ち合わせも。

そんなにはピリピリギスギスはしてませんでした。

ちょっと息抜き…にはちょうどよい空間です。

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『コレは自分へのごほうび♪』
と独り言いいながら何かを手にしたり、何かを楽しむ。

それ、僕しょっちゅうです。

そうやってチョコチョコと欲する感覚を満たしてまた次の事に向かっていく。

先に乗り越えるべきことをしておいてからなので、どんな小さなご褒美でも嬉しく。

きっとご褒美そのものは世間的に言えばそんなに驚くほどのものではないですが、僕にとってはたまらない…やつ。

サウナ10分入って水風呂サブーン!みたいな感覚とでも言いましょうか。

このサウナと水風呂みたいな組み合わせをちょこちょこと細かく続けていきますと、

もうやーめた!ということが少なくなってきますから不思議です。

まるで、気持ちの毛細血管まで何かが行き届いているような。

サウナと水風呂

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人に夢中になってることや本気で取り組んでいることを話しますと。

『ふーん、そうなんだ』とか。
『へぇ、すごいね』とか。
『あぁ。がんばってるね』など。

言葉にすると前向きとも取れる反応を得られます。

しかしその反応に対して言った本人は戸惑いや落胆することもまた、少なくないんじゃないでしょうか?

あまり面と向かって否定されるのもなんですが、なんだかモヤモヤするわけですよ。

でも、その逆の立場になってみますと伝えた本人が思う以上にそれを聞いた相手は戸惑ったりするものです。

また身近な人であればあるほど、その変化に対して心の奥底では望まないということもあるのでそれが空気として伝わります。

やはり熱が伝播するのには時間がかかり、壁も存在するものです。

まぁそれは相手の熱量や関係性の問題でもあるので、せめて僕自身が伝えられる側に立ったときには、

『おーそうなんだ!なんだかよくわかんないけど、必ずやれるよ。言った以上はやってくれよ!』とある意味、根拠なく無責任に反応したく。

将来そこからの関わり方で僕自身が根拠を見出し、責任が伴うことが出てくればそのときに真剣に取り組めばいいわけですから。

つまり、まず応援する姿勢として熱量近づけることがどれだけその人の後押しになるか?

そんなことをふと考えた週明けの朝。

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先日ホント久しぶりに。
互いの休みが合ったので二人で出かけることに。

息子たちは中間テストの勉強という意味不明?の理由により同行を辞退したのでありがたく。

外でご飯食べて、天気も良かったので城下町までクルマ走らせて。
お土産屋さんが軒を連ねる街並みを歩く。

特別なイベント事やサプライズもなんもないんですが。

目に入るものや口にするもの、触れるものを『あーだね、こーだね』と無防備に言えるってのは、

なかなかいいものです。

犬山


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【多くの人が情熱的であるのに、限界を自分で敷いたり、信念を疑うがあまり、自分から夢の実現を遠のけている】〜アンソニー・ロビンス(プロコーチ)

情熱。一人ひとりの中に灯されている炎とでも言いましょうか。

で、オトナになってくると。

たとえそれを持っていても、なかなかそれはストレートに目に見えてくることってないですね。

皆、うちに秘めているものとでも言いましょうか。

それは燃え盛る様に真っ赤であったり、静かに青白かったり。

火柱があがるようであったり、ロウソクのようであったり。

炎の姿カタチはまさに、人それぞれ。

限界を超えたり。信念を貫いたり。夢を実現するために。

情熱から始まる姿カタチがどう変化していくか?を一番身近に感じられるのは…他でもない本人。

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この前、書店にいきましたらある一角に料理本が並べてありました。

印象的だったのが、いわゆるイケメンと言われるタレントさんの料理本がとっても多かったということ。

なーんかシュッとした感じで。
ササっと調理して、ババーンと盛り付ける。

「いや、全然こだわってませんよ。本当に簡単にできますから。あ、この◯◯(葉っぱ)はこう添えて…」みたいな。

…チッ!

ちなみに。
僕は自他(妻)共に認める味音痴を超えた…“舌バカ”。

どんな料理でもどんな食べ方(熱いの辛いの冷たいの)でも、ものスゴく美味しく感じるわけです。

いまや世の男性は料理上手が評価高し、と書店に並ぶ本を見ていて思うわけですが。

舌バカと自覚する僕自身、生きていく上でその困ること、いい事を書き出してみようと(シゴトそっちのけで)

◆舌バカで予想される困ること。その一。

たとえば、一人ひとりの味覚に合ったオススメのお店をスマートに紹介できない。なんてことがあります。

でもそれは心配なし。

僕の身近な友人にそのセンス抜群の人がいるので素直に聞いちゃいます。

◆舌バカで予想される困ること。その二。

ただ、味覚に鈍感ゆえ自ら料理も恐ろしくヘタというのは…悲しいかな現実です。

いやいやそれも心配なし!

基本自分は準備や後片付けに徹する。
どうしてもする場合に限り、相手には人生修行として了承してもらう。

◆舌バカで予想される困ること。その三。

そして、もっともクオリティ(味)について語れないという致命的問題があります。(要はカッコつけられない)

はい。
もうこれは、毎回毎回心から美味しくいただく。
なにより、料理する人に対しての尊敬の念が半端なく持てます。

うーん。こうして書き出してみますと。

味覚のハードルが低いってのは、長い人生スパンでみると幸せかもしれません。

…はぁ。シゴトしよ。

パスタ
(写真はフリー画像からのいただきものです。こんな美味しそうなの作れるわけありません)

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肚の中でそんな存在でありたいと願う。
ま…僕を筆頭になんですが。

その響きに拒否反応を示すかもしれませんが。
でも見渡してみるとけっこういます、僕の周りには。

で僕を含め、こう考えがちです。
『人に影響を与える=人を変える』

ただ、しかし。

人を思い通りに変えるなんてことは…できっこありませんわな(少なくとも僕は)

でも。
人が変わろうとすることを…支えることはできるかもしれないと思うわけです。

一方で。
自分が他人から大きく変えられたとしても…本質的には何も変わってなかったりします。

逆に。
自分から変わろうとの想いが原点にあるのなら、他人からの助けをしっかり受け止められるはずです。

ということで結局の所、人に影響を与えてきた人というのは。

こちらの都合で変えていくんじゃなくて、変わりたい人を支えてるに過ぎない。

それが結果として人に影響を与えるポジションになっただけなんでしょうね。

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