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セラピストの学校

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プロフィール

ぐっさん。

Author:ぐっさん。
「セラピストは一生の仕事」「セラピストの手帖」「オンリーワンのセラピストになる!」「福業のススメ」著者。
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I.V.S代表 I.V.Sサイト

無類のスタバ好き。


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高校時代の友人がご夫婦で商売をやっていて。半年に一回くらい仕事場にフラッと寄って立ち話して帰ります。

彼と立ち話すると。
いつもシンドイとか、やっとれん(名古屋弁?)とかラクできんなど、話すのですが。

まったく嫌な気持ちにはならないんですよねぇ。むしろ爽やかな気持ちにさえなります。

たぶんそれは彼の表情から。
『どうせなら“自分の人生すごろく”歩んだろ』という腹づもりを感じられるからなんだと思います。

最初は四角の塊が転がっていて。それを拾ってから各面に穴を開ける作業をして。

そしてサイコロを振る。

その出た目の通りに進もうとするけど、はじめのうちは進むマス目もないので自分の方向を見定めて自分の歩幅に合わせて進む。

まぁ思い通りにはいかないのでガックリしたりもする。

でも自分の人生すごろくをしているという自覚があるので、たとえその目が1だろうと6だろうと前に進める。

数字の大きさ小ささでブーブー言うけど自分の人生すごろくなので、やめることはしない。

彼が高校卒業して一から商売を始めたときに語ったときのことを今でも鮮明に憶えてます。

『俺みたいな、なんもないヤツに手を差し伸べてくれるんだよ。やるしかないだろ?』

いつも彼の仕事邪魔しちゃうので、仕事終わりにと500mlのスーパードライを二本持っていき、いつも奥さんからはブラックの缶コーヒーをいただく。

数えてみたらもう。このすごろく始めてかれこれ30年。缶コーヒーの苦味なんて大したことありません。
ブラック

◇◆トピックス◇◆
【書籍ご紹介】
『セラピストは一生の仕事~心づよいミカタとなる、セラピスト・シェルパ30』
『セラピストの手帖』
『即実行! オンリーワンのセラピストになる!』

資格だけのセラピストから職業としてのセラピストへ~セラピストの学校
一人ひとりのチカラを社会のチカラに。人材開発研修~IVS

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