セラピストの学校

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プロフィール

ぐっさん。

Author:ぐっさん。
「セラピストは一生の仕事」「セラピストの手帖」「オンリーワンのセラピストになる!」「福業のススメ」著者。
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無類のスタバ好き。


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私が携わって15年ほどになるセラピスト業界。

今やセラピストが提供しているスタイルは多種多様です。
路面店としてのサロン経営から始まり、マンションでのサロン、また自宅の一室を開放してのホームサロンなど。
またご自宅に伺う出張やイベントへの出張。
Skypeなどを活用してのネットセッションなども一般的となってきました。


どういうカタチであってもセラピストの働きにおいては、一体一が基本。(セミナーや講演、メディアに出ることや出版などはまた違うスタイルと言えます)

セラピストというのは、基本的に一体一の対人援助職だからこそ、規模などは絶対条件ではありません。


そんな中、お客さまは常に何かに期待しています。

私が現場で沢山のお客さまと接点を持ち続けているセラピストと出会うと、主に二つのことを期待されているのだなと思います。


一つ目は『変化する自分自身に対して。』
お客さま自身、セラピストから受けるセラピーを通して変わる自分に期待しています。

身体や心に及ぼしている痛みや不安、周囲や自分が抱く印象、苦しみや圧迫感といった種々のテーマ。

もし自分がこうなれたら…という期待を常に抱き、セラピストやサロンに期待する。
それが一つ目の期待。


そしてもう一つの期待とは、
その手助け(援助)をするセラピストに対する『存在としての期待。』

自身が抱える状態をより望む方向に導いてくれる存在として、セラピストに期待していますが、実はそれだけではありません。

二つ目の期待とは、自分が望んでいた範疇を超えるステージに導いてくれる事への期待と言いましょうか…

時々セラピストの学校でのオープンスクールでは、
『その人の最善を常にストックしておく』という表現をしたり、
グループコンサルやマンツーマンコンサルでは、その最善をストックしておく具体的な方法を伝えていますが、お客さまのフレーム(型)を変えるリフレームこそセラピストに対する二つ目の期待なのではないかなと。

まぁ(数え切れないほどの)お客さまに聞き取り調査したわけではないですし、きっとお客さま自身も言葉にはしてくれない。

でもセラピストたちを数多く見ていると…背中が教えてくれるんですよ。

その二つの期待を背負ってきた背中が語ると言いますか。

◇◆トピックス◇◆
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資格だけのセラピストから職業としてのセラピストへ~セラピストの学校
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