セラピストの学校

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ぐっさん。

Author:ぐっさん。
「セラピストは一生の仕事」「セラピストの手帖」「オンリーワンのセラピストになる!」「福業のススメ」著者。
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自家発電的学び

5月は札幌や関東エリア、大阪とシゴトで出掛ける機会も多く、しっかり休もうと。

ふと寄ったエリアで、見つけたのがわたがし。

小学校終えて友達と確か20円握りしめて駄菓子屋まで走って…
当時は全然上手くできなかったけど、誰かに与えられるのではなく自分で何かを作れるというのが嬉しくて。

よっしゃ、と年甲斐もなく並ぶ。
あれ…こんなに綿菓子機って小さかったっけ。

腰折り曲げてお砂糖入れて。
割り箸突っ込んでクルクル回しながら。

当時と違い前で作る子どもたちや親御さんが作る姿を観察しながらベストなやり方を洞察したので、
後ろに並ぶ子どもたちが僕を羨望の眼差しでみるくらいのデカイわたがし作ってやりましたよ、はい。

でも並んでいる間、いろんな感覚も呼び戻してました。記憶は断片的なんですが。

駄菓子屋の風景や、つま先立ちしながら前の人を待つ感覚。
作り終えて口の中に入れて溶けてシアワセになって、
友だちと秘密基地へわたがし揺らしながら走る。


僕はその時はたいして意味もなく夢中になってやっていたことを思い出す時に、色んな意味づけをしてみることがあります。


これって意外と大きな発見があります。自分の中の感覚を反芻しながら意識化していく?そんな感じです。

その道の専門家から、といった様な外からの学びではない。
なんというのでしょう、自家発電的な学びと言いますか。

しかし今回。わたがしってハンパなく甘くて今となっては少しだけで充分だということも…学んだのですが。

誰か残り食べてくれ!
わたがし


◇◆トピックス◇◆
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