セラピストの学校

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ぐっさん。

Author:ぐっさん。
「セラピストは一生の仕事」「セラピストの手帖」「オンリーワンのセラピストになる!」「福業のススメ」著者。
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先日セラピストの学校埼玉校、オープンスクールの中で「ブログの書き方」について少しだけお話しする機会がありました。

『仕事ブログを書く。4321の法則。』
http://ameblo.jp/aromakeiko/entry-11882553346.html

その記事構成の中で4割を占めるものとしてお勧めしたのが、プロフェッショナル情報というものです。
それはやはりそのブログの柱となります。

そしてそんな情報提供をする中で常に意識して欲しいことは何かといえば、
『読み手の生活の一部としてその情報は有益か?』
という視点です。

ブログという媒体を考えた際、書き手がどんな心の状態でその記事を書いているかを読者は読み取ります。
行間や文章展開、何が言いたいのかなど。
それも冷静にかつ的確に。

「プロフェッショナルというのは、その道のスペシャリストだけではなくジェネラリストでなくてはならない」
と以前にキャリア開発の専門家がおっしゃっていたことがあるのですが、まさにブログという媒体で我々が書き手として意識したいのはこのことです。

小難しい言葉をこれでもか!とならべたり、特別感をただ漂わせるだけの言葉の羅列よりも。
読み手の生活にそのまま当てはまっていたり、読み手の仕事のエッセンスとして取り入れられるような記事の積み重ねこそがブログという媒体には求められているのでしょう。

“なるほど。そうそう。そういうのもあるよね。あ、それって…。へぇ!そうなんだ。やってみるか。おっ、いいかも。”

そんな読み手の思いを受け止められているか?
そんな記事をバランスよく積み重ねられているか?

また、たった一つの記事で人は簡単に判断しません。
あなたのブログを通してあなた自身のことをじっと観察しているかのようです。

ですからまさにここでは
読み手への想像力と肩肘張らないプロからの情報が大切と言えるのでしょう。

◇◆トピックス◇◆
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