FC2ブログ

セラピストの学校

セラピストの学校

※新規ウインドウが開きます


プロフィール

ぐっさん。

Author:ぐっさん。
「セラピストは一生の仕事」「セラピストの手帖」「オンリーワンのセラピストになる!」「福業のススメ」著者。
セラピストの学校校長 セラピストの学校サイト
I.V.S代表 I.V.Sサイト

無類のスタバ好き。


ブログ内検索


最近の記事


カテゴリー


リンク


月別アーカイブ


RSSフィード


カレンダー

11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

僕の職業観の一つなんですが『人にはそれぞれ個別的な職業能力』というものが備わっているのだろうなぁ…と。


仕事の為の資格や技能などと違い、もっと根源的なその人の中にある仕事をする上で活かせる潜在的能力と言いますか。


ちなみに僕がしているセラピストへの支援で、彼ら(そこで関わる人たちも)と携わると如実にそれが見えてきます。

アロマセラピストなので◯◯して…という発想よりも、
△△という個別職能を活かすからアロマセラピーが…
という視点で見るとやはり一人ひとり、伸びしろができる。


例えが正しいかわかりませんが、カメラという機械は一緒でも、レンズによって見えてくるもの、切り取られてくるものは違う。


広角レンズには広角レンズの。望遠レンズには望遠レンズの個別能力が備わっているからそのカメラを通してまったく別の作品が生み出される。



ですから“聞こえの近い”職種や活動スタイルでも、各々個別的な職業能力を活かさなければピントが合わず、もがく要因やミスマッチの原因となるんじゃないかな?と。

ちなみに他人のレンズのことはよく気づけても自分のレンズのこととなると…ねぇ(苦笑)

たまには自分のレンズを磨くこと忘れちゃうといつまでたってもピントがボヤけたりズレたままですから。

資格や技能ではなく元々備わる個別職能を知り磨いておく。


それが本当の自分磨き?だったりして。

◇◆トピックス◇◆
【書籍ご紹介】
『セラピストの手帖』
『即実行! オンリーワンのセラピストになる!』

資格だけのセラピストから職業としてのセラピストへ~セラピストの学校
セラポート~『個の力』をUP!セラピスト支援からトップビジネスパーソン育成マネジメントまで

にほんブログ村 ベンチャーブログ 起業・独立へ

(ランキングに登録しています。ランクインするとなんだかちょっとだけ…ウレシイ。 谷口晋一)


スポンサーサイト

Powered by FC2 Blog