セラピストの学校

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ぐっさん。

Author:ぐっさん。
「セラピストは一生の仕事」「セラピストの手帖」「オンリーワンのセラピストになる!」「福業のススメ」著者。
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『あぁスゴイなぁ』とただただ感嘆してしまう場面に遭遇することがあります。

ちなみにこれは不特定多数の子どもと関わるプロフェッショナルを見ていてなんですが。(親子のそれとは切り離して)

それが何かと言いますと、
非言語での発信に対しての感受力。
その観察力、洞察力と言いますか。

ちなみに子どもゆえに、本人はそれをうまく言葉にできていない。
しかし彼らはそれを適切に感受する。そして、

状況に応じて本人に一番届く方法で伝える力も備わっている。

例えば『褒める』といっても。
自己肯定感を高め、前に進ませる事が必要ならば本人にもっとも相応しい言葉や非言語を、ベストなタイミング(間)で出している。

つまり、ただ褒めりゃいいって訳ではないと知っている(まったく褒めないよりかはいいかもしれませんが)

僕が感じるそれは、子どもと関わる職業の人すべてに元々備わっているわけでもないし、そもそも一から十まで教えられてできることではないのではないか?とも考えるのです。

個別職能とも言えるこの感性。

僕自身がその立場でないのでただただスゴイなぁって。

◇◆トピックス◇◆
【書籍ご紹介】
『セラピストの手帖』
『即実行! オンリーワンのセラピストになる!』

資格だけのセラピストから職業としてのセラピストへ~セラピストの学校
一人ひとりのチカラを社会のチカラに。人材開発研修~IVS

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