セラピストの学校

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ぐっさん。

Author:ぐっさん。
「セラピストは一生の仕事」「セラピストの手帖」「オンリーワンのセラピストになる!」「福業のススメ」著者。
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この前、書店にいきましたらある一角に料理本が並べてありました。

印象的だったのが、いわゆるイケメンと言われるタレントさんの料理本がとっても多かったということ。

なーんかシュッとした感じで。
ササっと調理して、ババーンと盛り付ける。

「いや、全然こだわってませんよ。本当に簡単にできますから。あ、この◯◯(葉っぱ)はこう添えて…」みたいな。

…チッ!

ちなみに。
僕は自他(妻)共に認める味音痴を超えた…“舌バカ”。

どんな料理でもどんな食べ方(熱いの辛いの冷たいの)でも、ものスゴく美味しく感じるわけです。

いまや世の男性は料理上手が評価高し、と書店に並ぶ本を見ていて思うわけですが。

舌バカと自覚する僕自身、生きていく上でその困ること、いい事を書き出してみようと(シゴトそっちのけで)

◆舌バカで予想される困ること。その一。

たとえば、一人ひとりの味覚に合ったオススメのお店をスマートに紹介できない。なんてことがあります。

でもそれは心配なし。

僕の身近な友人にそのセンス抜群の人がいるので素直に聞いちゃいます。

◆舌バカで予想される困ること。その二。

ただ、味覚に鈍感ゆえ自ら料理も恐ろしくヘタというのは…悲しいかな現実です。

いやいやそれも心配なし!

基本自分は準備や後片付けに徹する。
どうしてもする場合に限り、相手には人生修行として了承してもらう。

◆舌バカで予想される困ること。その三。

そして、もっともクオリティ(味)について語れないという致命的問題があります。(要はカッコつけられない)

はい。
もうこれは、毎回毎回心から美味しくいただく。
なにより、料理する人に対しての尊敬の念が半端なく持てます。

うーん。こうして書き出してみますと。

味覚のハードルが低いってのは、長い人生スパンでみると幸せかもしれません。

…はぁ。シゴトしよ。

パスタ
(写真はフリー画像からのいただきものです。こんな美味しそうなの作れるわけありません)

◇◆トピックス◇◆
【書籍ご紹介】
『セラピストの手帖』
『即実行! オンリーワンのセラピストになる!』

資格だけのセラピストから職業としてのセラピストへ~セラピストの学校
一人ひとりのチカラを社会のチカラに。人材開発研修~IVS

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