セラピストの学校

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ぐっさん。

Author:ぐっさん。
「セラピストは一生の仕事」「セラピストの手帖」「オンリーワンのセラピストになる!」「福業のススメ」著者。
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人に夢中になってることや本気で取り組んでいることを話しますと。

『ふーん、そうなんだ』とか。
『へぇ、すごいね』とか。
『あぁ。がんばってるね』など。

言葉にすると前向きとも取れる反応を得られます。

しかしその反応に対して言った本人は戸惑いや落胆することもまた、少なくないんじゃないでしょうか?

あまり面と向かって否定されるのもなんですが、なんだかモヤモヤするわけですよ。

でも、その逆の立場になってみますと伝えた本人が思う以上にそれを聞いた相手は戸惑ったりするものです。

また身近な人であればあるほど、その変化に対して心の奥底では望まないということもあるのでそれが空気として伝わります。

やはり熱が伝播するのには時間がかかり、壁も存在するものです。

まぁそれは相手の熱量や関係性の問題でもあるので、せめて僕自身が伝えられる側に立ったときには、

『おーそうなんだ!なんだかよくわかんないけど、必ずやれるよ。言った以上はやってくれよ!』とある意味、根拠なく無責任に反応したく。

将来そこからの関わり方で僕自身が根拠を見出し、責任が伴うことが出てくればそのときに真剣に取り組めばいいわけですから。

つまり、まず応援する姿勢として熱量近づけることがどれだけその人の後押しになるか?

そんなことをふと考えた週明けの朝。

◇◆トピックス◇◆
【書籍ご紹介】
『セラピストの手帖』
『即実行! オンリーワンのセラピストになる!』

資格だけのセラピストから職業としてのセラピストへ~セラピストの学校
一人ひとりのチカラを社会のチカラに。人材開発研修~IVS

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