セラピストの学校

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ぐっさん。

Author:ぐっさん。
「セラピストは一生の仕事」「セラピストの手帖」「オンリーワンのセラピストになる!」「福業のススメ」著者。
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終わりの決断。

周囲のみならず自分自身を見てましても。

『やり始める勇気より、やり終える決断の重み』の方に注目することが多くなってきました。

それは現代社会においてだからか、僕自身が年齢を重ねたからかはよくわからないんですが。

どちらにしましても、今はどの世界も参入障壁がどんどん低くなり割となんでも始めやすい世の中じゃないでしょうか?

だからむしろ。
何かをやめる際の決断、引き際の重みこそ讃えられるべきことなのでは?と。

その決断の前に最善を尽くし続けたからこその、引き際の重み。

それだけそこにはものすごいエネルギーがかかる。

なのでもし僕が“それ”を見聞きしたときには、
頭から否定できないし軽々しく同意もできません。

その時の言葉に静かに耳を傾けるだけ。

いつかは誰もが何かをやり終える瞬間がある。
その決断を他人ではなく、自らがするために。

今、最善を尽くしたからこそ重い終わりの決断ができる。

そこで初めて新たな扉があることにも気づくのでしょうから。

◇◆トピックス◇◆
【書籍ご紹介】
『セラピストの手帖』
『即実行! オンリーワンのセラピストになる!』

資格だけのセラピストから職業としてのセラピストへ~セラピストの学校
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