セラピストの学校

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ぐっさん。

Author:ぐっさん。
「セラピストは一生の仕事」「セラピストの手帖」「オンリーワンのセラピストになる!」「福業のススメ」著者。
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無類のスタバ好き。


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僕の中には、トントンとノックし続けないと開かない扉が存在しています。

扉の向こうからでないと決して開かず、鍵もカードもない。

ただ、ひたすらノックをし続ける。

向こう側にあるドアノブを誰かが回してくれないと開かない扉。

(これは自分自身においてもなのですが)主には支援や対峙する相手を見ていて感じることです。

もちろん世の中には瞬間に開く扉もあれば、強引にでも開けられる扉もあります。

ですけど、それを“続けることでしか開かない扉”が存在している。

この扉を見つけてしまうと、最初はどうにかして開けてやろうともがくのですが、そのうち諦めてトントンとノックし始める。

すこく地味で先の予定も立たない。
扉を開けてくれる人がいるかどうかさえも分からない中で。

そう、続けることでしか開かない扉ですから。

だからこそ、ドアの向こうから開けてもらったという事実はすごく重くて、その人の中には消えない経験則として残ります。

時々アドバイスする立場で「どうなるか分からないけど、まずはそれをやり続けるしかない。」となかば突き放した様な言い方をするのですけど。

その扉を見つけちゃった様子のときに思わず出る言葉なんです。

◇◆トピックス◇◆
【書籍ご紹介】
『セラピストの手帖』
『即実行! オンリーワンのセラピストになる!』

資格だけのセラピストから職業としてのセラピストへ~セラピストの学校
一人ひとりのチカラを社会のチカラに。人材開発研修~IVS

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