セラピストの学校

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プロフィール

ぐっさん。

Author:ぐっさん。
「セラピストは一生の仕事」「セラピストの手帖」「オンリーワンのセラピストになる!」「福業のススメ」著者。
セラピストの学校校長 セラピストの学校サイト
I.V.S代表 I.V.Sサイト

無類のスタバ好き。


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大人になって新たに勉強を始める。

学生の頃より勉強そのものは楽しいのに、
『あれ、俺ってこんなにダメだったっけ?』と、吸収率の悪さにうちのめされます。

そんなときには。

僕は環境をどんどん変えていきます。
どうやら、大きく3.4つのカテゴリーに分けられるようです。

◆◆◆◇◇◇
◆その1.知識をインプットするときは、あえてざわついている場所を選ぶ。

なぜか周囲がザワザワしているときの方が頭の中に入ってきやすい。

周囲のやりとりなど“音”があった方が記憶の定着がいいみたい。

これは普段利用しているスタバ、特に日中から夜など沢山のお客さんがいる時なんかが僕のケース。

◆その2.記述形式などアウトプットの学びのときは静寂の場所。

逆に学んだことを記述したり、レポートにまとめるときなどは思いっきり静かな所がいいようです。

まるで自分の走らす鉛筆の音がエンジン音みたいで。

場所でいうと図書館や早朝のスタバ(BGMかけるのをお店の人が忘れていたら尚ベスト)。

◆その3.復習や流し読みのときは、移動しているとき。

電車でも飛行機でも。どんどん景色が変わるような移動のときには書き物はあまりせず流し読みを。

眠たくなってきたらそのままウトウトと。

◆その4.全体像を掴むときには、天井の高い場所で。

僕のクセで全体像を掴むときには天井を見上げます。

その時に天井が高いと視界が広がり、視点も広がる気がするので。

ホテル併設のカフェやスタバでも天井の高いお店などがありますので、その近くに用事があるときにはそんな場所に足を運びます。

◆◆◆◇◇◇
僕にとって新たな学びやそれに伴って意識的に場所を変えるという行為は、
時間と共に錆びつきがちな五感に刺激を与えているようなものです。

まぁ、結局は。
色んな所に足運びたいという言い訳ですけど。

天井


◇◆トピックス◇◆
【書籍ご紹介】
『セラピストの手帖』
『即実行! オンリーワンのセラピストになる!』

資格だけのセラピストから職業としてのセラピストへ~セラピストの学校
一人ひとりのチカラを社会のチカラに。人材開発研修~IVS

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