セラピストの学校

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ぐっさん。

Author:ぐっさん。
「セラピストは一生の仕事」「セラピストの手帖」「オンリーワンのセラピストになる!」「福業のススメ」著者。
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ドメインという単語。

最近はインターネット用語として耳にする機会が多いかと思います。

実際に僕自身もホームページを作ったとき聞いたのが初めてでしたが単語の意味としては、領域、範囲、分野、領土とか。

先日ある方とのやりとりで、インターネット用語としてだけでなく、
自らが社会で活動するポジションからみた“それ”。という発想で改めて考える機会がありました。

おそらくマーケティングの世界では、何か一つのドメイン(領域、範囲、分野、領土)を固めてから始める。というのが定石かと思います。

ですから僕も今まではそれを考えるときに
すべて自分で決めることが(カッコ)いいと思ってました。

『僕のドメインは◯◯なんで…』
(まぁ英単語使ってりゃいいってもんじゃないですが)

しかし振り返りますと、
『自分で決める』だけではしっくりこなかった。

もちろん自分で決めなくていけない核の部分はありますが、実際はそれから何層にも重なりあった中で“それ”が現れてくる。

まるでミルフィーユのように一つのカタチとなって。

その重なり合った層をみて周囲の人が、
谷口のドメインは◯◯。と場所を空けて待ってくれていた。

そんな発想の元での自分のドメイン(領域、範囲、分野、領土)を考えてみる。

だからなおさら、自分の中にある核の部分を大切にしたくなるのですが。

◇◆トピックス◇◆
【書籍ご紹介】
『セラピストの手帖』
『即実行! オンリーワンのセラピストになる!』

資格だけのセラピストから職業としてのセラピストへ~セラピストの学校
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