セラピストの学校

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ぐっさん。

Author:ぐっさん。
「セラピストは一生の仕事」「セラピストの手帖」「オンリーワンのセラピストになる!」「福業のススメ」著者。
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以前にブログ等で、
『ターニングポイントな人』
というタイトルで自分を表す言葉(自己認識)について少し書いたことがあります。

これは僕自身そうありたいのかな?と望む姿が時間の経過と共に浮かび上がってきたというものです。
きっとこれからも多少変化していきます。

ちなみにターニングポイントとは
『転機、変わり目、分岐点』との意味を持っていますが、

関わったその瞬間にそれがわかるか?と言えば、まったくそうではありませんし、

もちろん僕自身が関わったら、その人はそれが必ずターニングポイントとなるか?と言えば、まったくそんなことはなく。

ではなんで僕の自己認識が『ターニングポイントな人』となってきたのか?と言いますと。

少ないながらも色んなシーンでそう言われる様になったから、それだけです。


実は自分を表す適切な表現は自分からは出てこない。と僕自身そう思っています。


何かをし続けていることでそこで関わる周囲の反応(点)がポツポツ出てくる。
そして、その点がつながって(線)。
その線と線も繋がることで見えてくる全体像(面)。

点として表現するのも、線を表現するのも、面を表現するのも、すべて自分自身ではなく周囲の人たちだった。

そんな表現に反応し、最後価値観なんかと擦り合わせて整えることを、本人はしているだけ。

実は自分を表現する言葉というのは、無理くり自分で表現する必要はない。ということなのでしょう。

自分ができることというのは、目の前のことをし続ける。

とってもシンプルなのかな?と思ってます。

◇◆トピックス◇◆
【書籍ご紹介】
『セラピストの手帖』
『即実行! オンリーワンのセラピストになる!』

資格だけのセラピストから職業としてのセラピストへ~セラピストの学校
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