セラピストの学校

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ぐっさん。

Author:ぐっさん。
「セラピストは一生の仕事」「セラピストの手帖」「オンリーワンのセラピストになる!」「福業のススメ」著者。
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無類のスタバ好き。


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色んな会合やグループ、チームに参加するものとして。やはりそれは僕にとっての財産です。

当然のことながら、集まるメインテーマというのがある。
それが明確であればあるほど、最初一つの形にはなりやすい。

しかし。
実は皆それぞれ裏テーマというものも存在していて、
そこにもきちんとフォーカスする必要があるんじゃね?と思いつつ、毎回参加しています。ちなみに裏テーマとは、

その人ならではの個別テーマ。だけどわざわざそれを表(前面)に出す必要はない…というもの。たとえばその集まりが、

将来の自分の大きな活動のきっかけになるかも?
ここの人たちと会うだけで、いい刺激(なぐさめ、落ち着きなんかも)になる。
ここの会合に参加するとなぜだかモチベーションがあがる。
何の気なしにやりとりしていると別のシーンでも活かせるような話になる。
などなど。

共通しているのは、そこでの参加を通して、思いがけずの成長や変化の可能性と期待感。

それを無意識に感じとっているということでしょうか。

同時に注意したいのは全員が全員、同じ熱量を持っていなくてもいいということでしょう。

むしろ多様性こそが化学反応を生み出す、ということを共通認識しておけるグループ。

それは常に、川の流れの様な“うねり”が生み出されている。

そこに何となくフォーカスできる集まりは、面白い可能性を秘めている。つまり、

緩い繋がり(ウィークタイズ)の中での新たな化学反応。

そういった集まりに“声がかかるニンゲン”でありたいです。

うねり

◇◆トピックス◇◆
【書籍ご紹介】
『セラピストの手帖』
『即実行! オンリーワンのセラピストになる!』

資格だけのセラピストから職業としてのセラピストへ~セラピストの学校
一人ひとりのチカラを社会のチカラに。人材開発研修~IVS

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