セラピストの学校

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ぐっさん。

Author:ぐっさん。
「セラピストは一生の仕事」「セラピストの手帖」「オンリーワンのセラピストになる!」「福業のススメ」著者。
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今回の東京出張の目的の一つに。
実は高二次男の事がありまして。

2月頃親しくさせてもらってる仲間の開業医と食事をした際に、たまたま話題となった懐中時計。
http://doubleworkjob.blog71.fc2.com/blog-entry-1692.html

救命救急医として活動されていた当時から、衛生上腕時計をしなかったそうです。

そこで愛用していたのが懐中時計。

そんな話の流れの中。
高二次男は懐中時計が好きで、自分で小遣い貯めて買ったりして三つくらい持っている(もちろん電池式)という話をしたら…

少しの間があって。

「一つを次男に譲りたい」と。

ちょうどタイタニック号の事故があった1912年のものだけど、きちんとリストア(完全オーバーホール)してからと。

もちろん彼と次男、互いに面識はないんです。

でも、お願いしました。

と言いますのも、
彼が次男に譲るといっても、これはあくまでもバトンタッチしただけ。

数十年後、次男にまたそんな相手が見つかったらバトンタッチする。しっかりリストアして。

この懐中時計は100年以上もの間、多くの人の人生に付き合ってきて、そして脈々と受け継がれてきた。

次男には「時を超えて繋ぐという行為に加わらせてもらいなさい」と。

とても良い機会を与えてもらったと思ってますし、そういった点で次男には「頼んだよ」という気持ちです。
懐中時計イギリス

◇◆トピックス◇◆
【書籍ご紹介】
『セラピストの手帖』
『即実行! オンリーワンのセラピストになる!』

資格だけのセラピストから職業としてのセラピストへ~セラピストの学校
一人ひとりのチカラを社会のチカラに。人材開発研修~IVS

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