セラピストの学校

セラピストの学校

※新規ウインドウが開きます


プロフィール

ぐっさん。

Author:ぐっさん。
「セラピストは一生の仕事」「セラピストの手帖」「オンリーワンのセラピストになる!」「福業のススメ」著者。
セラピストの学校校長 セラピストの学校サイト
I.V.S代表 I.V.Sサイト

無類のスタバ好き。


ブログ内検索


最近の記事


カテゴリー


リンク


月別アーカイブ


RSSフィード


カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最近ではセミナーから動画配信まで。
世の中にはコストも時間もかからず、気軽に試せるものが増えてきました。

一方、気軽さという点からも提供する側としては
「その後に繋がってほしいな」という想いがあります。

ですので、マーケティングの視点で言えば“フロントエンド商品”などと表現されます。

しかしここで提供する側に一つの考えが出てきます。それが、

「あくまでもお試しなんで。」
「ここで出し切っちゃったら次につながらない」
「いかにバックエンド商品に繋げるか」

もちろん戦略としてはその通りで一定規模以上の事業ですとそうでなくてはいけない。

ですが。
そこにフォーカスし過ぎることによって思いもよらぬバランスの崩れが出てきます。

これは、対人サービスを行っているケースや個人や小規模の中での活動ですと特に。

僕が関わる個人セラピストなんてまさにドンピシャです。

そんなきっかけやお試しというタイミングでこそ、全身全霊を込めなくちゃいけないんだと思ってまして。

そうしないと、クライエント(お客さまや消費者)が敏感に察知すると言いますか、
「あー今まさに“ここ”に対して気持ち入ってないなぁ」みたいな感覚を持たれます。

これは実はボディブローの様に効いてきます。

だからこそセラピストたちにはこう伝えます。

「そこで相手の心にあなたという価値を貯金しておくんだよ。」

◇◆トピックス◇◆
【書籍ご紹介】
『セラピストの手帖』
『即実行! オンリーワンのセラピストになる!』

資格だけのセラピストから職業としてのセラピストへ~セラピストの学校
一人ひとりのチカラを社会のチカラに。人材開発研修~IVS

にほんブログ村 ベンチャーブログ 起業・独立へ
(ランキングに登録しています。ランクインするとなんだかちょっとだけ…ウレシイ。 谷口晋一)

スポンサーサイト

Powered by FC2 Blog