セラピストの学校

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ぐっさん。

Author:ぐっさん。
「セラピストは一生の仕事」「セラピストの手帖」「オンリーワンのセラピストになる!」「福業のススメ」著者。
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昨日出版社の編集者の方とお茶飲みながらやりとりしていたのですが、そこで「一廉の人(ひとかどのひと)」の話題になりまして。

ネット辞典では「他よりもひときわ優れている人」などと書かれてます。

特定の分野にて社会的な評価などを得ている人の中に著者(もちろん全てではない)などがいて、そういった人たちと常日頃接点を持っている編集者たち。

その方の担当分野で僕は全然知らない分野がありましたので、
「その分野での著者たちで“ひとかどのひと”っているでしょ。沢山関わる中で何か共通するものってあります?」と聞いてみたんです。すると、

・どこか飄々としている
・リキんでない
・悲壮感がない
などだそうです。

でも、その人たちも著者の立場となる前は
・ガツガツして
・気合い入りまくりで
・悲壮感胸に
やってたんじゃないですかね?と。(聞くところおそらく)

でもある時に壁にぶつかったりターニングポイントが現れて、委ねる姿勢に転換していった先の、今の佇まいだと。

彼曰く「著者の中にもガツガツ気合入れての方もいらっしゃる」とのことでしたが、各分野においての一廉の人について思い巡らすというのもまた楽しい一時でした。

◇◆トピックス◇◆
【書籍ご紹介】
『セラピストの手帖』
『即実行! オンリーワンのセラピストになる!』

資格だけのセラピストから職業としてのセラピストへ~セラピストの学校
一人ひとりのチカラを社会のチカラに。人材開発研修~IVS

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