セラピストの学校

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ぐっさん。

Author:ぐっさん。
「セラピストは一生の仕事」「セラピストの手帖」「オンリーワンのセラピストになる!」「福業のススメ」著者。
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「組織にいる中でやることと、一人でやることの違いってどんなところだと思います?結局どっちが大変なんでしょうね?」

様々な呼び方はありますが。
組織人、ビジネスパーソン、会社員やサラリーマンなどなど。

またスモールビジネスパーソン、個人事業主、フリーランス、独立開業者など。

色々なポジションの方と接点を多く持たせていただくこともあり、また私自身も同じく社会というステージに立つものとして。

うーん、その違いですか。そしてどっちが大変か。。

やはりプロとして、何か価値あるサービスや物、システムなどを社会に提案し、その評価と対価を受けることは両者当然としまして。

それぞれ接点を持つ中で思うのは、仕事をする上での“流れの把握”の違いはあるかなぁ。

ちなみに組織人の方は、組織内での関係構築や既存の取引先との関係把握。チームとして既に出来上がっている流れ(ルーティン)を会得することにまず力を入れている様な。

一方、個人事業主たちはゼロからイチとなる様な関係構築についてや、価値を対価とするための“流れ”をよく考えてますし、まずはそれを全部自前でできるように動いてます。

(よく例えられますが)蛇口から水が出てくるのがお金の流れだとするのなら。

組織人はチームプレーを駆使するなどして、その蛇口から出てくる水量を増やしたり、蛇口そのものを増やしていく。当然そこで組織という規模も活かされます。

一方個人事業主ですと、そこまで上水道の菅を引っ張ってきて、地中から出し、水量に合った高さで、ひねりやすい蛇口の形で、出てきた水を上手に受け止める受け皿をまずは一人で作る。

そんなシンプルなことだけど、違いとして考えるとそんなところかなぁ。

そこから思うこと。
どちらが大変か、と言うのはもうナンセンスです。

これからの時代を思えば。
個々人がそのステージジャンルに応じて対応できるようなハイブリットビジネスパーソン(ごめんなさい造語です)となっていけるのがいいと思うのです。

つまり、どっちにしても大変です。

◇◆トピックス◇◆
【書籍ご紹介】
『セラピストの手帖』
『即実行! オンリーワンのセラピストになる!』

資格だけのセラピストから職業としてのセラピストへ~セラピストの学校
一人ひとりのチカラを社会のチカラに。人材開発研修~IVS

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