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セラピストの学校

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ぐっさん。

Author:ぐっさん。
「セラピストは一生の仕事」「セラピストの手帖」「オンリーワンのセラピストになる!」「福業のススメ」著者。
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先日、東京である著者の方の講演会にご招待いただき、今月30日出版予定の書籍をいただきました。


“運”がテーマのものだったのですが(『強運を呼び込む51の法則』本田健著 大和書房 12月30日発売予定)、その中で彼が書いていた1つのフレーズが目に留まりました。


それはこんな様なフレーズでした。


「たとえば、過去を変えることはできませんが、過去に起きたことへの意味づけを変えることはできます」




今まで人が人を励ますときに使われる

『もう起こっちゃったことは仕方ないんだから、忘れなよ』的フレーズ。

過去は変えられない⇒だから忘れる

過去が変えられないと分かっていつつも忘れられないからこそ、落ち込むのであって、この励ましの構図はあまり意味がありません(苦笑)


彼の言う様に、過去という時間を逆走することはできなくとも、今ある自分の中でその過去に起こった出来事の意義を変えることはできる。


ほとんどのケースで、自分の中にあった過去の出来事の意義の変化こそ受容の一歩なのだ…と。


そう思うと、過去にあった思い出したくもない出来事の蓋もそっと開けてみようかな…なんて。


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