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セラピストの学校

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ぐっさん。

Author:ぐっさん。
「セラピストは一生の仕事」「セラピストの手帖」「オンリーワンのセラピストになる!」「福業のススメ」著者。
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続~人間の器。


いや、あれからずっと頭の片隅で考え続けているのですが(苦笑)



昨日も一人のメンター(助言者)の所に年末の挨拶をしにいった際のやりとりでも、結局そんな話題になりまして…。


前回の記事では、
『自分の器に適した次世代への貢献』というテーマを自分自身に託していきたい。とのメッセージを自分にしたためました。



僕自身、プロフェッショナルという言葉やホンモノ、一流といった響きに一種の憧れと社会で生きる原動力となってきたのは事実です。



そんな中、少し前まで自分の器の大きさ(小さい、大きいは置いておいて)よりも、器をより大きくすることによって、“その言葉や響き”に近づけるのだ…との思いがありました。



しかし、自分の器にそぐわないモノを中身としようとすると、確実にお腹をコワすということも体験し、ホンモノでありたい自分と、コレってニセモノだよなぁ…といった葛藤に苦しむということも経験してきたわけです。



自分の持つ器のサイズの感覚値が、周囲と自身がぴったりあって、その中に入れる中身をしっかりとそして愚直に時間をかけて落とし込んでいくことこそ“その言葉や響き”に近づけるのではないか?(と、日本一派手な?秘密のノートに書きなぐっていました)

赤いノート



ただ、頭でいくらわかってもそれを実行に移せなければ机上の空論となるわけで、もちろん僕もまだまだ道半ばですね…




ちなみに頭のスペシャリストの脳科学者茂木さんもある雑誌の一文で
『人生の成功は、何の行動も起こさない人のところには訪れず、無我夢中でもがきあがき、あがく人のところに降臨する。』と書いているくらいですから。




一見無駄に思える様な私自身の今までのもがき?は、結局一つも無駄になっていないとも感じられたという点で、ここ数日(数年)は有意義でありました。



一味もふた味も違う年越しを自分自身に期待しています。




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