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セラピストの学校

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ぐっさん。

Author:ぐっさん。
「セラピストは一生の仕事」「セラピストの手帖」「オンリーワンのセラピストになる!」「福業のススメ」著者。
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『やっぱり続けることですよねぇ』



先週日曜の夜、【セラピスト支援ニュース!】のメール会員でもある会社の主催するディナーコンサート(名古屋)にご招待いただいた時のことです。


すばらしいバンドAngel Stream の演奏にうっとりし、料理に舌鼓をうちながら非日常を味わいました。




コンサート終了後、演奏メンバーやスタッフを中心とした打ち上げ(交流会)に参加させていただいた際に、バックでギターを演奏されていたプロギタリストと隣同士になりまして…。


僕は音楽ホント疎いものですから、そのプロギタリストの凄さは音的に表現できません。(しかし、今までどんなアーチストのバックで演奏してきたかを聞いただけでプロの世界では名の知れた方なのだと理解できました)



いやぁそのやりとり。やっぱり楽しかったですねぇ!



彼の場合、ソロでアルバムを出す以外にツアーやアーチストに“呼ばれる形”で参加するプロギタリストなのですが、

◇ その状況状況に合わせて“耳”で自分の役割を探す(それをすべての楽器演奏者がしている)

◇ 求められることに対して「できない」とは言わない。まずやってみる。

◇ そうしながらプロとして求められる、たった一つの目標のために向かう

そんな作業の繰り返しだそうです。


また、プロの音楽家というと孤高な雰囲気の中…という印象を持っていたのですが、とても気さくでかつ話し上手。


実際はそのツアーメンバーなどとのコミュニケーションが上手にとれていなければ…やはりダメだそうです。



そして、どの世界にもプロとして活躍している人にはつい聞いてしまうフレーズがあります。



『もし○○さんの元にプロギタリストを目指す青年がやってきて、その夢を熱く語ったら何とアドバイスされますか?』



ポツリと彼が語ってくれた言葉は、やはりといいますかなるほどといったものでした。


『やっぱり続けることですよねぇ』


⇒ 常にそのスキルについて深く考えるといったこと

⇒ その中でも自分が本当に極めるべき強みを見つけられること

⇒ 自分に気づき、応援や支援をしてくれる人が現れるといったこと

⇒ 目標とする様な人を新たに見つけるといったこと

⇒ それを広く発信(発表)するチャンスを得るといったこと

などなど、すべて“続けていくことの先にしか”ないのだなぁと。


これは職業能力が社会的に評価されるプロフェッショナルという点で、

プロギタリストであろうと、セラピストであろうと、パン職人であろうと、研究者であろうと、教育者であろうと、経営者であろうと、営業マンであろうと、経理畑であろうと、料理人であろうと…シンプルながらも共通した事柄の1つなのかもしれませんね。



私も来年、いろいろなことを愚直に続けたいです。


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