セラピストの学校

セラピストの学校

※新規ウインドウが開きます


プロフィール

ぐっさん。

Author:ぐっさん。
「セラピストは一生の仕事」「セラピストの手帖」「オンリーワンのセラピストになる!」「福業のススメ」著者。
セラピストの学校校長 セラピストの学校サイト
I.V.S代表 I.V.Sサイト

無類のスタバ好き。


ブログ内検索


最近の記事


カテゴリー


リンク


月別アーカイブ


RSSフィード


カレンダー

06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

僕も会合みたいなのに顔を出す機会が時々あるのですが、最近はやみくもに人脈広がります!的なのはほぼいかなくなりました。

ほとんどが自分なりに見聞広げたいなぁ。という集まりで。

その中で『あー。こういう集まりはいいなぁ』と思うものの一つに、ウィークタイズな空気感。というのがありまして。

ウィークタイズとは『ネクタイはしているけど少し緩めている状態。』1973年くらいにウィークタイズ理論としてスタンフォード大学で論文化されたなんて聞いたことがあります(が知識としてはまったくです)

集まる理由やなんらかの共通点はあるけど、縛りはキツくない。
また参加する人も、集まりそのものへ求めるものが依存的でない、そんな空気感。

そこでは無理くりな一体感も必要なく、多様な発想を受け止める空間があり、会合の目的だけでない空気感があります。

まぁすべてを空気感で表現するのも変ですが、あれこれ明文化されてるものではないので空気感というアンニュイな言葉となっちゃいますが。

ちなみにそうなっていく集まりとなるためには。
主催する側だけでなく、やっぱり集まってくる個々のスタンスが自立的であることが大前提なんでしょうね。

でもこのウィークタイズなコミュニティに“参加できている”ということは世の中においてはこれから益々価値となると思ってます。

僕が主催する側に立つのならキッチキチに締めたネクタイの様な集まりでない、そんな集まりを作りたいなぁ。それこそ緩やかに。
表参道

◇◆トピックス◇◆
【書籍ご紹介】
『セラピストは一生の仕事~心づよいミカタとなる、セラピスト・シェルパ30』
『セラピストの手帖』
『即実行! オンリーワンのセラピストになる!』

資格だけのセラピストから職業としてのセラピストへ~セラピストの学校
一人ひとりのチカラを社会のチカラに。人材開発研修~IVS

にほんブログ村 ベンチャーブログ 起業・独立へ
(ランキングに登録しています。ランクインするとなんだかちょっとだけ…ウレシイ。 谷口晋一)

スポンサーサイト

Powered by FC2 Blog