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セラピストの学校

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ぐっさん。

Author:ぐっさん。
「セラピストは一生の仕事」「セラピストの手帖」「オンリーワンのセラピストになる!」「福業のススメ」著者。
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関東地方で牧師をされているとても洗練された“たたずまい”が印象的な人と、


『人に見られる仕事をしている人にとって、“たたずまい”というのは重要ですね』


というテーマでやりとりする機会があり、




またその数時間後、WEBデザイナーとスタバで打ち合わせした際に、


『ネットコミュニティの本質に気づかないで自分を表現する事の怖さ』


というテーマでやりとりをしました。



それぞれまったく違うテーマながら、なぜか私の中で重なり合うものがありました。


◆◆◆◇◇◇◆◆◆◇◇◇◆◆◆◇◇◇◆◆◆◇◇◇◆◆◆◇◇◇


人の持つ“たたずまい”とはなにか?


世間では、オーラとか雰囲気などとも言われたりする。
社会的肩書きとは違う、その人本人から滲み出る何か…。



その“たたずまい”たるものは、どう人に受け取られ、どう発せられていくのか?



仕事柄、いっつもそんな事ばっかり考えている自分。






社会的肩書きと違い、明確な基準がないからこそ
その「本人から滲み出る何か」を人はまた人に伝えたがる。



マーケティング用語であれでもかこれでもかと用いられる“口コミ”だって、その商品やサービスの内容そのものよりも、それに関わる人たちの「滲み出る何か」を必死に伝えた方が良かったり。
(逆に関わる人の社会的肩書きを必死に伝えられると、とたんに胡散臭さを嗅ぎ取ってしまうクセが僕自身あって、イカン!イカン!と)






で、最近とみに話題のネットを介するコミュニティ。
やはりもの凄い可能性を秘めていると私も思いますがしかし、個々人の持つ“たたずまい”を表現するのはまだまだ難しい。



たぶんそれって、人間の五感で言えば嗅覚を伝えるような、もしくは空気感を伝えるようなモノだからかなぁと。
(ま、パソコンやスマフォからは匂い、出せませんからねぇ)





ネットの世界が「その人を知る最初の道具」になりがちな社会だからこそ、人が本能的に持つ“嗅覚”みたいなモノを常に研ぎ澄ましていたい…といつも思うのです。



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