セラピストの学校

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ぐっさん。

Author:ぐっさん。
「セラピストは一生の仕事」「セラピストの手帖」「オンリーワンのセラピストになる!」「福業のススメ」著者。
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セラピストの学校の無料公開講座など、セラピストがメディアや書籍など社会に発信するテーマについて講義をする事があります。


当然、そのセラピストお一人お一人にプロとして発信できるテーマ(マイテーマ)というのがあるかと思います。


しかし、そのマイテーマだけをメディアで取り上げられようとしても、書籍化しようとしても不採用か、もしくは反応が低い事が多いのです。


なぜでしょう?


それは、
自分が伝えたいと思う『素晴らしい内容』は、まったく面識のない他人のフィルターを通すと『ただの自慢話』になってしまう可能性が高いという事が挙げられます。


コレは身近な周囲の人ならともかく、一般に広く伝えようとするのですから当然といえは当然。

ですから、マイテーマを主張し過ぎますと採用されないか、反応の悪いものとなってしまう訳です。

つまりは素晴らしい内容と他人の自慢話は紙一重なのではないか?と。



では、我々はどう社会にプロとして発信(メディアや書籍など)できるのか?

それは、社会の抱える問題(マステーマ)と自分が伝えたい事(マイテーマ)をいかにつなげて発信できるか?の一言に尽きます。


いきなりの自分が伝えたいマイテーマを全面に…ではなく、社会の問題というマステーマからマイテーマにつなげる…そのストーリーを社会は求めるのだと思います。


ちなみに例えば最近どんなマステーマを私が感じているか?と言いますと、


【自己管理が価値となる時代】


一日24時間の中で一人ひとりに与えられた役割(仕事や家庭、地域や学校)が益々ボリュームアップする中で、圧倒的に時間の使い方が価値となる。


で、セラピストが提供できるテーマにおいて、自己管理につながるスキル、ケア、レクチャーというものをいかにつなげ発信するか?


それを社会(メディアや書籍)に問うと、きちんと反応が得られるのではないかな?と。
(そんな話を明日の名古屋校でもチラリと)



だからといって誰もが反応しそうな時事ネタとマイテーマを無理やりつなげたりしますと…

これまた完全に胡散臭くなりますね、はい(苦笑)


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