セラピストの学校

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ぐっさん。

Author:ぐっさん。
「セラピストは一生の仕事」「セラピストの手帖」「オンリーワンのセラピストになる!」「福業のススメ」著者。
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ブログやFacebookなどのSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)。

スクーリングやセミナーなどで尋ねると、ホントに多くのセラピストが活用してるのが分かります。


そんな事もあり、セラピストの皆さんに時々SNSを活用する上で意識すべきポイントをレクチャーします。

で、こちらでも。



集約しますと3つ。

個と時系列。
そして、緊張と弛緩。


1.“個”を意識する。
世の中には様々なSNSがありますが共通点の一つは、見る人は個人が発しているという認識が強いということです。
それがたとえサロンであっても、サロンのだれがアップしたか?が見るものの意識にあります。

書く側もたとえそれがサロン情報であっても個人の言葉で書くことが重要なのです。




2.“時系列”を意識する。
ほとんどのSNSは、時系列で記事が表示されています。ですから時間の積み重ねで情報を出している事を常に意識するとよいとされます。

具体的にはシリーズ化したプロフェッショナル情報など。時間と共に積み上げられる情報は一つの塊として価値化しやすいからです。
一つ一つの記事はボリュームが足りなくても一つの塊として価値を持つと、それは別のコンテンツに変化させる事が出来るようになります。





3.“緊張と弛緩”を意識する。
ダウンタウンの松本さんがどこかのインタビューで、『笑いは緊張と弛緩から。』と話されていたのを読んだ事がありますが、まさにSNSでもそれが言えます。

つまり、人を惹きつけるものはただ一つの繰り返しではないという事です。

例えば、ずっとサロンキャンペーンなど見る側に決断を迫るテーマを続けるのは相手を疲れさせます。
逆に緩やかホンワカネタだけですとそもそもその記事を見るという行為が薄まります。

緊張と弛緩をバランス良く繰り返していく事はそのSNSのクオリティを高める作用があります。
クオリティが高いからこそ、見た人はそれをまた他に発信したくなります。


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