セラピストの学校

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ぐっさん。

Author:ぐっさん。
「セラピストは一生の仕事」「セラピストの手帖」「オンリーワンのセラピストになる!」「福業のススメ」著者。
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子どもの頃。『男同士の約束な!』というやりとりをしてました。
コレってオッサンになった今でも、かなり大事なやりとりで。


『いつか◯◯しましょ』という空想の世界を、
普段の何か(時間など)を犠牲にしてリアルに具現化するという事。
 



こんな約束した日にゃ、必ず守りたい(ま、軽々しく約束できなくなっちゃいますが)
そういうベタで初歩的な仁義はやはり守り続けたいわけです。



益々、時間や移動する価値、アイディアや人的資産の共有がクローズアップされるだろうから、
モノゴトの約束を守る姿勢があると評される人は…


やはり…いいわけです。



しかし。



『男同士の約束』といった瞬間からそのテーマから弾かれてしまう僕の周りにいる女性や子どもを思うと、その言葉を使うことに躊躇してしまうのです。


仕事柄、圧倒的に異性と接しますし、子どもとの接点もないわけではない。
異性である女性やステークホルダー(利害関者)でない存在の子どもたちとの約束はないがしろにしていいか?と言えば…




まったくそんな事はないわけです。
いや、むしろ大切にしなくちゃいけない存在。
そして、女性や子どもがその約束を果たそうという姿勢や守る姿をずっと見てきてる僕。
最近は男よりもしっかり約束を果たしてるなぁ、と思う事だって。



ですので『男同士の約束な!』は結局の所、


『人間同士の約束な!』という意味に落ち着いてます。


でもいきなり、そんな言い回ししたら…


うーん。
僕が勝手に、腹の中で落としゃいいことか。

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