セラピストの学校

セラピストの学校

※新規ウインドウが開きます


プロフィール

ぐっさん。

Author:ぐっさん。
「セラピストは一生の仕事」「セラピストの手帖」「オンリーワンのセラピストになる!」「福業のススメ」著者。
セラピストの学校校長 セラピストの学校サイト
I.V.S代表 I.V.Sサイト

無類のスタバ好き。


ブログ内検索


最近の記事


カテゴリー


リンク


月別アーカイブ


RSSフィード


カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

昨晩は名古屋のカウンセラーたちと勉強会でした。

月に一度の、この集まり。
スタートしてずいぶん回数重ねたなぁ、なんて。

ちなみにこの集まりは、新しいメンバーを随時入れるオープンコミュニティではなく、ずっと同じクローズコミュニティ。

つまり六人のチーム。

nagomi


実はこれからの僕の仕事スタイルとして、こういうチームとしてのカタチに注目しています。

この集まりも数年も続けていますと、一人ひとりの環境や体調やプライベートなどがどんどん変化していくのです。

しかし各々が状況をコントロールしながらも継続的に集まる。

その場にいない者もSNS等で共有。

チームとして、ひとつのテーマがありますのでアイディアを出して形にしていく作業を繰り返し、半年に一度くらいでみんなでご飯食べる。

司会役、まとめ役、事務的役割、方向性を示す役などを全員がこなしています。




まさにそれは、個々人と役割を固定させないマルチタスクのカタチです。




どうやらそれは、各々が元々持ちうる能力があってのマルチタスク化ではなく、その場においての緩やかな育成システムがそのスタイルを可能とするのかな。


今後の組織のカタチの一つとして、
必要なある特定の役割を果たす能力を持つ人たちを集めるというのではなく、
その場において集う者の、緩やかかつ適切な育成システムが存在する組織が中心的役割を果たす様になるのでは?と。


ま、しかし言うは易し、行うは難し。


偶然とはいえ、そういった空間に居合わせた事に感謝しつつ注目し続けます。

◆◇トピックス◇◆
資格だけのセラピストから職業としてのセラピストへ~セラピストの学校
レクチャリングアカデミーが目指すこと〜ゼロからイチにするスキルを身につける少人数制の学びの場
セラポート~『個の力』をUP!セラピスト支援からトップビジネスパーソン育成マネジメントまで

にほんブログ村 ベンチャーブログ 起業・独立へ

にほんブログ村 ベンチャーブログへ
(ランキングに登録しています。ランクインするとなんだかちょっとだけ…ウレシイ。 谷口晋一)


スポンサーサイト

Powered by FC2 Blog