セラピストの学校

セラピストの学校

※新規ウインドウが開きます


プロフィール

ぐっさん。

Author:ぐっさん。
「セラピストは一生の仕事」「セラピストの手帖」「オンリーワンのセラピストになる!」「福業のススメ」著者。
セラピストの学校校長 セラピストの学校サイト
I.V.S代表 I.V.Sサイト

無類のスタバ好き。


ブログ内検索


最近の記事


カテゴリー


リンク


月別アーカイブ


RSSフィード


カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

今から十数年前。
僕がまだ20代の頃です。

セラピーの世界に入り、個人セラピストの支援に特化しようと考えていた時の事。
それなりにですが、必死に出会いや学びを積み上げていました。

異業種交流会やセミナーなどにたくさん参加したりして。
で、一つの考え方にとても共感したビシネス本著者の方がいました。
その書籍の最後にその著者の連絡先(メールアドレスかホームページアドレス)があり、思いきって連絡を取ったんです。

色々書いた最後に確かこんな言葉を添えて。
『どんな場所でもどんな時間でもここまで来いと言われれば、伺います。僕と会ってくれませんか?』

数日後、著者から返事が来ました。
『◯月◯日の朝9時から10時くらいまでなら、新宿の◯◯ホテルで朝食取っています。よければそこで。』

今思えば、先方にとってはえらい迷惑な話。
ホントに若気の至りとはこの事。

でもこっちとしてはこんなチャンスありません。
仕事の休みを取り、夜行バスで新宿まで行きました。

でも、まったくノープランだったんです…
とにかく今の思いをぶつかるしかない。


当日の朝。
その方は、大きめの手帳と高そうな万年筆を取り出してサラサラと一つの図を書いて、

『僕ならこうするかな』

実はそのカタチがセラピストのサポートプロジェクト、セラポートの骨格となり、セラピストの学校と繋がっていきました。

『即実行!オンリーワンのセラピストになる!』(BABジャパン)
当時はその方の朝食代しか出せませんでしたが、せめてもの恩返しをこれからしていくために、書籍を発刊した際にお渡ししたかった方の一人でした。

その方がホテルのカフェでサラサラと書かれたメモが一つのきっかけとなり、こうしてカタチとしてできたのですから。

もちろんすぐに渡せなくても…と思っていたのですが、先週札幌校でお世話になっている日本メンターコーチ協会代表との雑談の時に、
『今晩、◯◯さんという方のセミナーに行くんですよ』との驚きのコトバ。

えっ!?

その彼にメッセージを記した書籍『オンリーワンのセラピストになる!』を託して、札幌を後にしました。
後日メンターコーチの彼からメッセージ。
『◯◯さん。ちゃんと谷口さんのこと憶えてましたよ』

わたげ


十数年越しの恩返し。少しだけできたかな?


◇◆トピックス◇◆
【書籍ご紹介】『即実行! オンリーワンのセラピストになる!』
資格だけのセラピストから職業としてのセラピストへ~セラピストの学校
レクチャリングアカデミーが目指すこと~ゼロからイチにするスキルを身につける少人数制の学びの場
セラポート~『個の力』をUP!セラピスト支援からトップビジネスパーソン育成マネジメントまで

にほんブログ村 ベンチャーブログ 起業・独立へ

にほんブログ村 ベンチャーブログへ
(ランキングに登録しています。ランクインするとなんだかちょっとだけ…ウレシイ。 谷口晋一)

スポンサーサイト

Powered by FC2 Blog