セラピストの学校

セラピストの学校

※新規ウインドウが開きます


プロフィール

ぐっさん。

Author:ぐっさん。
「セラピストは一生の仕事」「セラピストの手帖」「オンリーワンのセラピストになる!」「福業のススメ」著者。
セラピストの学校校長 セラピストの学校サイト
I.V.S代表 I.V.Sサイト

無類のスタバ好き。


ブログ内検索


最近の記事


カテゴリー


リンク


月別アーカイブ


RSSフィード


カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

昨日はセラピストの学校渋谷校の中での出版イベント。

今回は参加者全員が直接お声かけした方やすでにつながりのあった方ばかりで、まさに“お世話になりました”的集まりでした。
(写真を通しての様子は来週にアップしますね)


一限目の『あなたが本を書くとき』ミニセミナーは限られた時間の中で講義内容と照らし合わせてながら、お一人おひとり全員を紹介しましたのでニ限目の出版パーティーは初対面でも暖かい雰囲気となったかな?と。


いわゆるパーティーやら交流会、そういった集まりはその場においてもその後の報告などでも華やかさが全面に出ます。
ですので、参加してる人は普段から華やかな?生活をしているかの様な印象を抱かれがち。

(ま、そういう派手なイメージを抱かせたいと自ら望む方は別としまして)私が関わるプロセラピストのほとんどは、普段かなり地味な日常を送ってます。

彼らが普段取り組む、
サロンでもスクールでもワークショップでもイベントでも。
日々の綿密な準備なくして決してうまくは回りません。

非日常を演出する為の日常業務を継続し続ける事の大変さは、したものでなければわからない重みとなっているはず。

その重みを受け止めつつ…だからこそ、たまの集まりは華やかな雰囲気、そして楽しめるものとなる。


学生時代に社会科の授業で、民俗学の『ケとハレ』というのを学んだ記憶があるのですが、
まさに日常と非日常のバランスこそが彼らの魅力となっているのではないか?

昨日のやりとりで一人のセラピストが、
『来年以降は、地に足ついてるセラピストとそうでないセラピストが明確になる』なんてこと話されてましたが、

普段から地に足つけて…いや、向かい風に必死に踏ん張りながら前に進んでるセラピストの、たまの非日常を楽しんでいる姿を見れたのは…

嬉しかったなあ。


◇◆トピックス◇◆
【書籍ご紹介】『即実行! オンリーワンのセラピストになる!』
資格だけのセラピストから職業としてのセラピストへ~セラピストの学校
レクチャリングアカデミーが目指すこと~ゼロからイチにするスキルを身につける少人数制の学びの場
セラポート~『個の力』をUP!セラピスト支援からトップビジネスパーソン育成マネジメントまで

にほんブログ村 ベンチャーブログ 起業・独立へ

にほんブログ村 ベンチャーブログへ
(ランキングに登録しています。ランクインするとなんだかちょっとだけ…ウレシイ。 谷口晋一)

スポンサーサイト

Powered by FC2 Blog