セラピストの学校

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ぐっさん。

Author:ぐっさん。
「セラピストは一生の仕事」「セラピストの手帖」「オンリーワンのセラピストになる!」「福業のススメ」著者。
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『自然に身についた事は教えられない』

昨晩、世界中を旅してる知人から何気に電車中で聞いた言葉。

これは彼がインドでヒンドゥー語を学んだ時にインド人教師から聞いたとの事でした。

レクチャリングアカデミーやセラピストの学校の講師・スクール運営学科などで、教える立場の方を見てきて思っていたことがまさにドンピシャで。


子どもはともかく大人の学ぶ意欲はすさまじく、今まさに空前の“学びブーム”かな?と思うくらいに、気軽にかつしっかり学べる環境が揃っています。
教室に通うものからEラーニングまで、学ぶスタイルも多種多様ですし。


そんなときに思うことは、いくらコンテンツ(教材や学ぶテーマ)がすばらしいものでも、それをレクチャーする人間の資質がより一層問われているのではないか?と。


そんなときに聞いたインド人教師のシンプルな言葉。
自分の事を振りかえってみても、自然と(苦労せずに)身についた事をレクチャーできるか?と言えば、やはりそうではありませんでした。
(たとえば自分の子どもに逆上がりや縄跳びを教えるときなど)


なんとなく身についちゃった事を、身につけられない人に教えるという事は、
教える側も学ぶ側も“何が分からないかさえ分からない状態”であるという事なのでしょう。


ですから、元々物凄い不器用でやっとこさ身につけた事をレクチャーできるというのは、教えるものとして物凄く恵まれたことなのだと思っています。


ただ学ぶ環境がどんどん増えていく中で“自然と身についたことを教える立場”になることだってあります。
そんな人に対し、教え方そのものを教える、というのが僕の仕事の一つです。

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◇◆トピックス◇◆
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