セラピストの学校

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ぐっさん。

Author:ぐっさん。
「セラピストは一生の仕事」「セラピストの手帖」「オンリーワンのセラピストになる!」「福業のススメ」著者。
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就職活動をしている学生さんから、人生もシゴトもベテランの域に入っている方まで。
最近、“人をサポートするシゴト”に魅力を感じている方と関わる機会があります。

サポートと言っても、その役割は様々。
大きなプロジェクトの中でのサポーターや、個々人へのサポートなど。

『サポートする相手が喜んでる姿を見るのが、何よりも嬉しくて』

そこにやりがいに感じる。
そんな事もよく聞きます。


そこで、サポートする役割の人が有する特性ってなんだろう?と考えたわけです。
もちろん前述の様な、ゴールに導いた時の喜びの共有ができる事も特性の一つ。


ただ、僕が知りうるプロフェッショナルなサポーターを観察してますと、
サポーターという役割はもっと複雑な特性をも、有してなくちゃいかんよなぁ…と思うのです。


たとえば。
私が感じるサポーター特性というのは…

『サポート相手が思うより先の物事についての事象を予測できる。』
『サポート相手がハレの舞台に立つ“前の準備”を整理し、組み立てる事ができる。』
『プロジェクトで人がどう動き、人がどう立ち止まるかのパターンを予測できる。』
『人が動く動機が多種多様であることを把握し、その場にいる個々人の動機を感じとれる。』
『サポート相手のビジョンと社会のニーズの落とし所を探れる。』
『他のサポート仲間が熱い時は冷静で、逆に冷めている時に熱情的。』
『時にサポートプランを一瞬で組み替えるくらいに現実的。』
『サポート相手やサポート仲間の“浮気や変化”に対して、自分も誰も責めずに昇華できる。』
『サポート仲間の誰よりも動き、誰よりも周囲をねぎらえる。』
『自分なりのご褒美プランを持っている(他人からの承認欲求を抑えられる)』
などなど。

うーん。

でもコレって全部後天的に身につけられる事でした。

つまり持って生まれた的要素より、時間の積み上げと経験こそがサポートするモノの特性のベースになるのでしょうか。

プロフェッショナルなサポーターには、やはりサポートを受ける側もホンモノが集まってます。
(意外と思われるかもしれませんが、彼らが自ら動くことはあまりない)


2004年にセラピストをサポートする、という意からセラポートと名づけて来年4月で丸9年。
思い起こせば私にとってみればサポートするシゴトは、本当に試行錯誤の繰り返しでした(苦笑)

しかしこうして継続できてきたのは、
そんな特性を有した人間とそこに集まる人間へのささやかな憧れがあったからなのかもしれません。

いちょう


◇◆トピックス◇◆
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レクチャリングアカデミーが目指すこと~ゼロからイチにするスキルを身につける少人数制の学びの場
セラポート~『個の力』をUP!セラピスト支援からトップビジネスパーソン育成マネジメントまで

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