セラピストの学校

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ぐっさん。

Author:ぐっさん。
「セラピストは一生の仕事」「セラピストの手帖」「オンリーワンのセラピストになる!」「福業のススメ」著者。
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『即実行! オンリーワンのセラピストになる!』を書き溜めていく中で、
「この一文に書き記したこの想いって伝わるかな」
「この単語はこう捉えて欲しいな…」そんな気持ちが著者としてありました。

日々新たな情報を得ることも大切ですが、
たまには一度手にした書籍を振り返るのも良し。そんな想いを込めて…

◆ 『転機=ターニングポイント』(152ページ)

書籍の中で幾人ものオンリーワンのセラピストたちをご紹介していく。
そんな中、彼らのターニングポイントを挙げさせていただきました。

変化をしていく過程で必ずや出てくる、このターニングポイント。

一般的には、あとあと振り返ってみてこれがターニングポイントだったのかな?…というもの。
しかし書籍など先人の事例を学ぶ際、あえてここにフォーカスすることによって、スルーしてしまいがちな小さな出来事の中にあるターニングポイントを嗅ぎとって欲しい。

そんな思いでここに書き留めました。

ターニングポイントについては、大きく3つのポイントに分けられるのかな、と私は考えています。

1.直接的体験から
2.学びから
3.人から

直接的体験とは、書いて字のごとく。
予期せぬトラブルなども含まれます。
直接的な体験ですからインパクトもあり、多くの人がこちらをターニングポイントとして語ります。

学びというのは、ネットや書籍、セミナーなど得られる情報をご自身で適用することによって変化が起こる。
これがターニングポイントになっていくものです。
『この○○が私にとって大きな転機となりました』と書籍やセミナーなどを紹介してくださる場合がこれです。

そして最後の人から。
人生を歩めば少なからず様々な人と出会います。
会った瞬間にそれを嗅ぎとるケースもありますが、そうでない場合もしかり。何回かやりとりする中で、もしかしたら…と。
このケースでは相手の人も同様にターニングポイントとしてこちらを見ているケースもあるという事です。

このタイプ別のターニングポイント。
すべてがすべて等しくやってくるものではなく、不規則にやってきます。

何より大切なのは、今まさにこの現実の中でターニングポイントとなる出来事がないか?
コレを見ていくことが大切だと思うのです。

彼らオンリーワンのセラピストたちはそれぞれターニングポイントは多種多様でしたが、それを自らの方向性を示す指針として嗅ぎとっていった。

それこそが自らの中で適用させた証なのだと思うのです。

皆さんにとってのターニングポイント。
なんでしょうか?

【書籍ご紹介】『即実行! オンリーワンのセラピストになる!』

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◇◆トピックス◇◆
【書籍ご紹介】『即実行! オンリーワンのセラピストになる!』
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