セラピストの学校

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ぐっさん。

Author:ぐっさん。
「セラピストは一生の仕事」「セラピストの手帖」「オンリーワンのセラピストになる!」「福業のススメ」著者。
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無類のスタバ好き。


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3月23日に渋谷スクランブル交差点角にある大盛堂書店さんで、渋谷読書大学(通称シブ読)があり著者として講壇に上がりました。

司会コーディネートしてくださった“本のソムリエ”団長さん。
月に2,3回はこの書店で様々な著者さんとパネルディスカッションをなされています


実はほとんど打合せがナシ!なんです。
これは互いの新鮮さを失わないために、なのだそう。

当日3分前に初対面。
『あ、はじめまして。著者の谷口です…』

その中でやりとりを膨らませていく。
気持ちよく引き出してくださる風は、まさにインタビュースキル。

私が主宰するレクチャリングアカデミーでのファシリテーション&インタビューメソッドにも通ずるものがありました。

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◆◆◆◇◇◇   ◆◆◆◇◇◇   ◆◆◆◇◇◇

30人ほどの参加者はスペース的に満席状態で、初めてお会いした方だけでなく久しぶりの再会もあり楽しいひと時でした。
そこでセラピストである皆さんに伝えたかったこととは何か?それは


“マイノリティーゆえの美しさ”を失わないで欲しい。


元々、日本において職業として認知され始めた歴史を振り返っても、その職業自体マイノリティー(少数派)です。

もちろん社会的認知を挙げていく為の活動や発信は大切です。
しかし、マイノリティーゆえの美しさというものがある。

セラピストにとってのブランディングとは何か?
そのためにしておいて欲しいこと。避けなければならないこと。
そして目の前にいるクライアントが潜在的に求めていることはなにか?
などなど。

和気あいあいとした雰囲気の中で、そんなメッセージを団長さんにコーディネートしていただきながら発してきました。

◇◆トピックス◇◆
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資格だけのセラピストから職業としてのセラピストへ~セラピストの学校
レクチャリングアカデミーが目指すこと~ゼロからイチにするスキルを身につける少人数制の学びの場
セラポート~『個の力』をUP!セラピスト支援からトップビジネスパーソン育成マネジメントまで

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