セラピストの学校

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ぐっさん。

Author:ぐっさん。
「セラピストは一生の仕事」「セラピストの手帖」「オンリーワンのセラピストになる!」「福業のススメ」著者。
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昨日はレクチャリングアカデミー三期の第8講でした…が。
幾人かの参加者が急用でこれなくて。

欠席がお一人だけですと、補講システムを活用するのですが元々少人数でガッツリ進めるアカデミーゆえ調整して講義日をスライドする事に。

という事もあり、昨晩は来れた受講生たちの現状をじっくり聞く時間としました。

通常のコンサルティングとはちがいますが、実はこのタイミングで受講生たちの現状を聞けたのは良かったな、と。

計12回の講義スケジュールですからちょうど今くらいが一番受講生も不安になります。

『学んだはいいけどこのメソッドをホントに活かせるのだろうか?』

これはレクチャリングアカデミーに限らず、様々なスクールに言える事ですが学び始めより後半ゴールが見えてくるあたりに起こりうる状態です。

資格を取る事そのものがゴールではなく、
それを実践的に活用できて初めて学びのゴールですから、なおさらです。

ここで講師が何ができるか?と言えば、決して答えを伝える事ではありません。

うまく言えませんが学びのゴールに辿り着くまでに
『必ず通る難所を通過するのをひたすら見守るマラソンコーチ』と言いますか、
受講生の期待と不安の入り混じった状態に、ひたすら寄り添う事が求められる時なのです。

という事で。
今回やむを得ず欠席された受講生にも寄り添う時間を意識的にとります。

ま、ホントに寄り添う訳ではありませんが。

◇◆トピックス◇◆
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レクチャリングアカデミーが目指すこと~ゼロからイチにするスキルを身につける少人数制の学びの場
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