セラピストの学校

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ぐっさん。

Author:ぐっさん。
「セラピストは一生の仕事」「セラピストの手帖」「オンリーワンのセラピストになる!」「福業のススメ」著者。
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昨日セラピストの学校の教材撮影を終えてゲスト講師とお疲れさん会で食事したお店。

今池という、名古屋では比較的ディープな街で夕方5時過ぎからすでに満席という歴史を感じる居酒屋さん。

そこでは我々30代後半や40代前半のオトコはいわばペーペー。

そこでたまたまカウンター隣に座られた昭和14年生まれの方とその先輩という三人組のお話を聞く(巻き込まれる?)事に。

『○○はこうだ』
『だいたい○○の場合は△△って決まってる』などなど。

ずいぶんできあがってまして半分以上なに言ってるかよくわからなかったのですが…どんな話題でもとにかく言い切るんです。

ま、これが清々しくて。

言い切れるというのは、経験や体験を通して確信がなきゃできない事。
語る内容がどうであれ、その根拠なき確信が伝わるのはいいなと。

実はそうなる前の我々のテーマも『ブレない』という事でした。
30代後半や40代前半のニンゲンが惑うのはある意味当たりまえ。

しかしどんなにいい事言っててもブレてるかそうでないか、振り返ってるか?
そもそもブレずに向かえる先を見つけてんのか?
などなど。

おそらく30代後半や40代前半のニンゲンにとって、ブレるというボタンのつけ間違いはそれからの長期に渡って自らを苦しめる事になるのだろうな、と。

たまにはそんなやりとりもいいモノですね。

◇◆トピックス◇◆
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