セラピストの学校

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ぐっさん。

Author:ぐっさん。
「セラピストは一生の仕事」「セラピストの手帖」「オンリーワンのセラピストになる!」「福業のススメ」著者。
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我が家には14歳の犬がおります。

いわゆる外につながれている室外犬。
犬種も色んな血が混ざり合った、まさにキングオブ雑種。

そのたくましい血筋ゆえ?番犬にはなりますが、
無駄に力が強くて犬小屋ひっくり返したり、エアコンの室外機を食いちぎったりと…まぁ愛すべき駄犬ですわ。


そんな彼はもう数年、目も白内障で耳も遠いのですが、幸い足腰と内蔵は強く名古屋の暑い夏をなんどか乗り切ってくれています。

で、毎年の狂犬病予防注射。
蒸し蒸しとしたこの時期。
少し長い距離ですが汗だくになりながら、散歩がてら動物病院に私が連れていってました。

ですが、今回早めに帰宅していた中3長男に頼んで付き合ってもらう事に。

近くを流れる小川と田んぼとの間の道を並んでテクテクと歩く彼と長男。

それまで彼は無駄に引っ張ってましたし、長男は非力でしたから決してこの組み合わせはありません。

うーん。でもなんかいい組み合わせだぞ。

実は彼との出会い、
長男誕生時、妻の実家(大阪)に帰省していた際、拾ったんです。

つまり二人、同時期に生まれて同じ時間を一緒に過ごしてきた。

あれから14年。

これからの人生を考える14歳と、これまでの人生を振り返る14歳。

夕焼けを照らす彼らの背中を眺めながら、なんとも言えないひと時。

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(画像はフリーのものを使用させていただきました)

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