セラピストの学校

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ぐっさん。

Author:ぐっさん。
「セラピストは一生の仕事」「セラピストの手帖」「オンリーワンのセラピストになる!」「福業のススメ」著者。
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視界が広がる…?

広い視点で物事を見ましょう!

などと、偉そうにレクチャリングアカデミーやセラピストの学校などで日々伝えておりますが…
しかしこれは「言うは易く、行うは難し。」の典型。

「んじゃお前はどうなんだっ?」
はい、僕自身どうしているか?

大きく二つのステップを繰り返し踏んでいます。

1.関わる人→2.社会的事象の順で視点を広げる事が多いです。
しかも明確な表現というより、波を感じる…みたいなボンヤリとしたものです。

関わる人といいますのは、いわゆる身近な職業的に近い人や知人友人など。Facebookなどといったソーシャルメディアなども同じかな。
いわば小さな波ですが短いスパンでやってきて、常に感じ取れるもの。

おもしろいもので、エリアも環境も全く違う人たちが同じようなことを言いはじめる事があります。

直接的なやりとりでは、
『これって谷口さんどう思う?』
『いゃぁ、もうコレやめようかと』
『このことに気づいちゃって!』
など、言い方は多数ですが、あーなんかこんな波が来てるのかなぁ?なんて、ぼんやりと捉えておきます。


で次の社会的事象というのは、さきほどの身近な一人ひとりの心の中を受け止めて一瞬だけ普遍化させてみると見えてくるモノ。
波打ち際にうちつける小波というより、波の満ち引き(満潮干潮)の様な感じ。

そこではある特定の有名な人の言葉や、沢山の人に影響を与えたスキル(ノウハウ)や、法律や国の制度によって生まれた変化といった、
“人の介在”からは少し離れたものがやはり大きな波として残っています。

広い視点と言いますとつい、上記の様な社会的事象を先に見がちなのですが、簡単な事を小難しく表現していることが割と多くて。
あまり残らない。

むしろシンプルなキーワードが僕の中では残ります。

そんなぼんやりとでもいいので広い視点を見失わないでいますと、視界が広がってくるんですよねぇ。

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◇◆トピックス◇◆
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